>>ブログトップへ

2月 09 2011

神と世相

10:38 AM ブログ

コーチングカウンセリング名古屋に続いて、コーチングカウンセリング愛知でも一位になりました。信じられません。

何が信じられないかって、職業別のアクセス数が名古屋に続いて愛知県でも一位になっているのに、仕事が全然こないというのが一番信じられません。最近、不思議なことがよくありブログのネタには困りませんが、仕事がないので生活には困ります(笑)。もう、やけくそですので次は全国制覇を目指します。(全国で一位になっても、まだ仕事や協力してもらえる人が出てこなければ、さすがに私もこの仕事はあきらめます〔泣〕。やっぱりブログがやばいのでしょうか〔笑〕)

しかし、宮崎の被害は止まる所を知りません。今度は雨が降って土石流の心配まで出てきました。

現在は科学の発達がすごいと世の人々は言います。では、新燃岳で起きている噴火を現在の科学でとめることができるのでしょうか?(櫻島も爆発したというニュースも流れていますし)宮崎は鳥インフルエンザがずいぶん拡大しているようですが、この鳥インフルエンザの拡大をとめることができるのでしょうか?(防疫処置をいくらやっても宮崎では効き目がありません)

いろいろな専門家がテレビでしゃべっていますが、では、その専門家の人たちが宮崎で起きている、新燃岳の噴火や鳥インフルエンザの拡大をとめることができるのでしょうか?

世には大小多くの宗教団体があります。そして、そこかしこに神や仏と呼ばれている人たちがいます。では、その神や仏と呼ばれている人たちが、今の宮崎の人たちに起きている噴火や鳥インフルエンザの被害を鎮め、宮崎の人たちを救えるのでしょうか?(私なら救えるという人が出てこないところを見ると、宮崎を救える人は一人もいないのでしょう)あの程度のことが鎮められないで、神、仏といえるのでしょうか?

多くの人が、宮崎は口てい疫の問題で気の毒だからと宮崎に寄付をしましたが、それで宮崎は救えたのでしょうか?その後、今のような新燃岳の噴火や鳥インフルエンザが出てきて、今なお宮崎の人たちは苦しんでいます。また寄付をすれば救えるとでもいうのでしょうか。残念ですがどれだけ寄付をしても、それはざるで水をすくっているようなもので、次々と災害が起きれば、寄付などいくらしても救いようがないのです。

科学の発達が顕著で専門家も多くいて、しかも神、仏と呼ばれる人たちもたくさんいて、宮崎が気の毒だからと寄付される人もいます。しかし、そのような人たちがどれだけいても、誰一人宮崎を救うことはできないのです。

このようなことを考えましても、本当の神の力がどれほど偉大であり、人の力などどれほど無力なのかがよく分かります。人が何をしようとひとたび天災が起これば、人がそれに抗うことなどできないのです。皆、神の力の前にはひれ伏すしかないのです。

このようなことが度々起きているにもかかわらず、まだ日本の多くの人は、神を認めようとはしません。神などと言うと白い目で見られるのです。

しかし、私は何度も言っています。神は存在し、本当の神の心を知らないと世の中は救われていかないと。

どれだけ科学が発達し専門家が多く出てきても、どれだけお金があっても、また偽の神や仏が何をしようと、本物の神の法則の前には無力であり、救われるには本当の神の心を知る以外にないのです。何か天災というと、天が勝手にそのような災害を起こしているかのように感じますが、そうではなく、そこに住む人たちの心によって、神がつくられた法則にしたがって、天が起こしているのであり、正確にはこの世における天災はすべて人災なのです(人の心に原因があるということです)。

それに気づかないと同じことの繰り返しです。もうそろそろ、神の存在や真の神の心に気づかなくてはならないのではないでしょうか。私たちはお釈迦さまの手のひらの上で、勝手なことをしている孫悟空に過ぎないのです。その孫悟空が救われるには、お釈迦様の言うことを聞く以外ないのです。

宮崎の人たちが救われるには、本当の神の心を知り、多くの人がそのような神の心に変らなければ、救われないのです。

もう、今までのような世相を改め、神を認め真に正しい教えとは何なのか、神の心とはどのようなものなのか、を知らなければならない時がきているように思います。

次回より、現在の人々が言われている科学的常識や、信仰の仕方がいかにおかしいものなのかということを、いくつか例に出して書いてみたいと思います。

0コメント

Trackback URI | Comments RSS

コメント記入

Spam Protection by WP-SpamFree


あなたは人目の訪問者です。