8月 28 2014
次々に起きる奇跡の現象
やはり魚は寄って来ますね。
昨日、金山に行った帰り中川運河を通ったんですが、ちょうど運河のほとりまで行けるところがあったものですから、運河の岸に立って運河を見ていたら、しばらくしたら私が立っている目の前のあちこちの水面で、波紋ができて魚影も見えました。
「お前ら俺のこと知ってるだろう」と水面に向かい声をかけていたら、そのうちに一匹の魚(十五~二十センチほどの大きさでした。ハゼかなんかでしょうか?)が私の目の前に来て、水中で泳ぐわけでもなく動かずにジッとこちらを見ていました。
そこに五分くらいしかいませんでしたが、何匹か魚は来ていたようです。(そのハゼのような魚は私が帰るまで私の前を動かなかったし、あちこちに波紋ができて魚影も見えました。大きいのは五~六十センチくらいあるのも来ました。そんな大きな魚が近寄ってきたものですから驚きました。中川運河は小魚ではなく割と大きな魚ばかり寄って来ました)
鳥に引き続き魚まで寄ってくるのです。普通に生活をしていてこのようなことが起きるでしょうか?
こういう漫画の中にも出て来ないようなことが、現実に次々に起きているのです。
魚だけではありません。鳥との奇跡だって数知れず起きています。私が歩いていれば、すずめや他の鳥が騒いだり寄ってきたりすることはしょっちゅうですし、数十羽のすずめが私の回りに集まり(もっといたかもしれません)多くのすずめたちに囲まれたことだってあります。
あの広い白鳥公園に凄い数の鳥がいて(すずめ、カラス、鳩、その他)その凄い数の鳥たちが、白鳥公園の上空を覆うという奇跡もこの目で見ました。(その時のことは現在も鮮明に覚えています)
私からすれば「何でこれだけ次々に奇跡が起きているのに、皆この教えを勉強しようとは思わないんだろう」と不思議でなりません。
私には、このような奇跡が次々に起きているというのに、私の回りを見れば、その逆と思われる現象が次々に起きています。
昨日はサイレンもよく聞こえてきました。(最近は減りましたが、それでも聞こえてくる時は本当によく聞こえてきます)それに前の会社は相変わらず朝からテンパった奴がいて、カンカン、ガンガンやたらでかい音をたてています。
今日も朝からテンション高そうですが、恐ろしい現象が次々に現れだしたのでしょう。そのことはすでに天から聞いています。
しかしそれは日本全体を見ても同じです。
広島の土砂災害は記憶に新しいところですが、それだけではなく、ここ二~三ヶ月の間だけでも、異常なほどの局地的大雨に激しいカミナリ、突風(竜巻)に台風など、そのような恐ろしい現象が次々に現れているのです。
わずか二、三ヶ月だけでです。その間だけでも、そのような災害で命をなくした人、けがをした人、住む場所をなくした人など数知れずいられるのです。
考えられません。考えられないような異常な現象が、次々に現在の日本に起きているのです。
そのような恐ろしい現象が、次々に日本に起きている中、私に起きている現象は明らかに様子が違っています。
なぜ多くの人は、それが分かっていながら私を無視しているのですか?
皆様が無視している間にも私には奇跡が起きて、その起きる頻度も増しているのです。(本当に多くの人々とは逆の現象が現れています。世は次々に恐ろしい現象が現れ、私には次々に天上界の奇跡が現れているからです)
昨日のウナッシーさんのコメントを読んでもらえれば分かりますが、私たちは生まれてきた時は丸く大きく豊かな心を持っていました。しかし、そのような心を成長するに従い狭く小さく貧困にしてしまうのです。
多くの人が、そういう修業しかしないからです。(法を知らないとそうなります)
怒りや愚痴や妬みやひがみ、あれもほしいこれもほしいという、足ることを知らぬ欲望などのマイナスの思いが、豊かだった心を狭く小さく貧困にしてしまうのです。
そんな心の人たちばかりだから、これだけ恐ろしい現象を次々に起こされ、私には次々に奇跡が起きているというのに、それさえも認めることができず(マイナスの思いが強すぎて素直さまで失っているからです。人に起きている奇跡を素直に認めることができないのです)私に頭を下げ、私のいうことを聞きさえすれば奇跡が起き出すのに、それを拒否し続けているのです。(その最たる人たちが前の会社の人たちです。次々に癌になる人が出ているというのに、それをいつまでたっても私のせいにし続け怒っているだけなのです。私に頭を下げ「助けてください」といえば助かるのに、それは絶対しようとしないのです。意地〔我〕になって自分たちの命まで平気で捨ててしまう、素直さをなくしてしまった最たる例でしょう)
マイナスの念が、強ければ強いほど恐ろしい現象が現れてくるのであり、プラスの念(神を思う心〔それはすなわち愛と調和の心〕謙虚な心、素直な心など)が強ければ強いほど奇跡の現象が現れてくるのです。
そのような心が現象化する時代となっているからです。
いつまでも責任転嫁をしていても何も変わりません。(というより、早くそれに気づかなければ起きる現象が激しくなるばかりです)
何か悪いことが起きたのなら、何か自分に間違いはなかったかを謙虚に振り返り、そうして悪いところがあったのなら、それを素直に認め反省されることです。そうすればその罪は許されるからです。
そういう(愛や慈悲、素直さ、謙虚さなどの)心がまるでない(ということは傲慢不遜ということになります)そのような人が多いのではないでしょうか。だからこのような恐ろしい現象が日本に連続して起きているのです。
しかし、奇跡の現象が起きている者が現にいます。
では、その者のいうことを聞かないと奇跡は起きて来ないでしょう。
(今のままでいい、と思われる人は聞かなくていいでしょうけどね。しかし、そのような人は結局、死ねば今と同じことが起きる世界〔当然地獄界です〕に行かなければいけなくなるのです)



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