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9月 04 2014

日本の今後

11:23 AM ブログ

新日鉄住金の名古屋製鉄所で爆発があったようです。

これほどの被害は初めてですが、今年に入りもう四回も、コークス炉から黒煙が上がるという事故が起きました。(今回が五回目です)

これだけ立て続けに事故が起きますと、これは技術的な問題もさることながら、かなり社内的にも問題があるのではないかと思えてなりません。(調和がとれていないのでしょう)

社内が不調和なら、それだけでこのような事故が頻発するからです。

愛や調和がないところには必ず問題が起こります。技術面より先に社内の調和を進められてはどうでしょう。

社内が不調和のままなら、このような事故はまた起きるからです。

これからは、このような危険なものを扱う工場など、その社内に愛や調和があるかいなかで、事故が起きやすいかどうかも分かります。技術より先に社内の調和を優先されてはどうでしょうか。(その方がよほど安全です)

その愛や調和がないばかりに起きている様々な災いを、全部私のせいにしているのが名古屋の人たちです。(もしかして、この新日鉄の件も私のせいにしているんじゃないでしょうね)

しかし、私がもし人を不幸にさせたり、病気にさたりする力があるのなら、すでに前の会社の人たちなど全員病気になっています。

それに私は、そこらじゅうで嫌がらせを受けているのです。そんな力があれば、ひどい嫌がらせをして来た人など即病気にします。(自慢ではありませんが、心が狭いですから〔笑〕)

何でそういうことになっていないんでしょうか?

そういうことになっていないということでも、私にそんな力などないということが分かります。人に濡れ衣を着せるのもほどほどにされてはいかがでしょうか。(他の地域の人がそんなことを聞いたら笑われます〔笑〕)

それに起きている現象は、私が知らない人にまで及んでいるのです。

なぜ私が知らない人まで病気にさせるのですか?

このようなことを考えれば、私が人を病気にさせているのではなく、天がそれをしているのであり、そのような病気になる人は(福島の人たちではありませんが)そうなる理由があるからそうなっているのであり、それは人のせいではないということです。

何でもかんでも短絡的に考え、責任転嫁をする前に、もう少し自分自身を振り返ってみてはどうでしょう。昨日の話ではありませんが、過去に間違いを犯していない人はまずいません。(過去に間違いを犯していない人がいるなら、その人はすでに悟りを開いています)

すでに時代が変わり、その自分の悪い部分が現象化されているのです。

その自分の責任を私のせいにしている人が多いのですが、しかし、先ほどの新日鉄の話ではありませんが、愛と調和が十分あれば、その人に災いが現れることはありません。

悪いことを人のせいにしている暇があるなら、愛ある人間になれるよう努力されてはいかがでしょうか。

その方がよほど神から守られるからです。(人に嫌がらせをしているようでは、とても愛ある人間にはなれませんが。〔笑〕)

こういう話ばかりでもいけません。昨日は、もう一つ日本の今後を左右する話題がありました。そちらのことを少し書きましょう。(内閣改造です)

昨日の夕方、第二次安倍内閣が発足しましたが、ずいぶん評判がいいですね。(だって、普通ならもっとボロカスいわれますよね。野党はもちろんですが、マスコミや世間からもです)

よくないという声がずいぶん小さかったのは、やはり皆が驚くようなサプライズがあったからでしょう。(総理と数人の関係者以外誰も知らなかったんですよね)

そのサプライズとは、自民党の新幹事長に元総裁であった谷垣さんがついたことです。(自民党の新幹事長に、マスコミの予想外の人がなるなど前代未聞なんじゃないですか?誰かは予想するはずですから。それが誰一人予想できなかったなど、これだけでも話題でした。〔笑〕)

新内閣の顔ぶれも順当のようで、このようなところにも安倍総理のセンスが垣間見えます。

それにしても安倍総理は、あの地球儀外交など見ていても思いますが、ずいぶん視野の広い方なんですね。

それが今回の内閣改造にも現れています。それに深みもあります。今回、元総裁であった谷垣さんを幹事長に据えられるなど、誰も考えなかった妙手でありますし、また、これからの自民党を考えるなら、これ以上ないという一手です。

さすが天才宰相と呼ばれるのも伊達ではありません。(誰もそんなこといってませんかね。しかし、後の世でいわれるんじゃないですか。だって二十年近く続いていたデフレを脱却したのは安倍総理なんですし)

その天才宰相の手腕が問われるのがこれからです。

その安倍総理の手腕をもってしても、これからの日本を立て直すのは至難の業であると思われるからです。(景気の問題、福島原発の問題、外交問題、多発する異常気象の問題など山ほど問題はあります)

これだけ問題があるのです。安倍総理もご自身の智慧だけに頼らず、神に頼られてはいかがでしょうか。

神に頼られるのであれば、天才の前に超がつくほどの政策が浮かんでくるからです。

この日本の復活は、安倍総理お一人の力でできるものではありません。(それは重々承知していられるでしょう)人に頼られるもの結構ですが、天に頼られるのならこれほどの心強いこともないでしょう。(次々に奇跡が起き出すからです)

ぜひ、この法をお忘れなきようお願いいたします。

どちらにしても、この法が日本に拡がらなければ日本の復活はありえません。このブログを知っている皆さん、もう少しやる気を出してもらえないでしょうか。

(また激しい雨が降っているところがあるようですが、このまま皆さんがボーとしているようだと、日本が壊れますよ)

追伸…何か朝日新聞もボロカスですね。あちこちでボロカスいわれ(週刊誌敵に回すと無茶苦茶書かれますし)掲載の拒絶までされたとか。(この件は収まったそうですが)

しかし、このようなことになっているのも、これまでの朝日新聞の業(謝罪拒否や広告拒否、会見拒否などの傲慢な態度、慰安婦問題やサンゴ事件、吉田調書誤報、などなど)が現れてきているのだと思います。

悪いことをしっかり反省もせず続けているなら、大新聞社とはいえこのようなことが起こります。

それでも反省しないというのであれば、不買運動も始まり、最後には廃刊というということにもなりかねないでしょう。(そういうこという人もすでにありますし)

もう大新聞社とはいえ、悪いことを居丈高な態度で、ごまかすことなど出来ない時代となったのです。

これからの時代、求められるものは、正しさ、誠実さでしょう。(それが朝日にはあまりにないように思います)

何度もいいますが、謝罪されるところは謝罪されてはいかがでしょうか。

そうしなければ業は増えるばかりだからです。

その業を減らす気がないというのであれば、最後は大新聞社とはいえ滅びることになるのです。

2コメント

2 コメント to “日本の今後”

  1. ウナッシー2014/09/04 at 12:34 PM

    最近また不思議なことがあるんです。以前コメントさせて頂いたカラスが鳴くという現象なんですが今はなんと会社の昼休みの休憩中に鳴くのです。周りの人は気にしてませんが、この前まで家の近くで鳴いていたこもともあり私には不思議なこととしか思えません。そういえば、昨日TVのバラエティーでやってましたが、日本人は虫の声に気持ちを動かされますが外人(何処の国lか忘れました)には聞こえていないそうです。同じ人でありながら違いがあるんですね、
    以前聞いた、心さにあらば聞けども聞こえず見れども見えず、となるのですね。

  2. gtskokor2014/09/04 at 1:29 PM

    私も歩いているとよくカラスが鳴きます。
    それはすずめも同じなんですが、だから、私が歩いていることに、この近辺の人はすぐ気付くんですが、法を勉強している人はカラスも気になるのかもしれません。
    法の勉強に精進していくならば、不思議なことはいくらでも起きてきます。
    一にも二にも法の勉強を頑張ってしていきましょう。

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