9月 07 2014
デング熱
デング熱の感染が止まりません。(すでに四十人以上の人が発症しています…と思ったら、先ほどテレビを観ていたら、もう七十人以上の人が発症しているそうです。ドンドン増えています)
代々木公園周辺だけでなく、それ以外のところからも感染者が出て、発症場所が不明の人までいるようです。これではどれだけ感染者が増えるか分かりませんね。
それにしても不思議です。元々は代々木公園にいた蚊が原因とかいわれ、そのデング熱のウイルスを持った蚊が、人を刺してそこからデング熱が広がったと思われていますが、そのデング熱のウイルスを持った蚊って、一体どこから来たんでしょう?
デング熱が流行っている、シンガポール辺りから荷物にまぎれ込んで入ってきたとか、デング熱のウイルスを持っている人がいて、その人を刺した蚊が別の人を刺して、そこから広がったとか、いろいろ推測は出来るんですが、それにしてもこの広がりようは何か異様さを感じます。
単に、そのような原因だけでデング熱は広がっているんでしょうか?(デング熱は蚊を媒介としてうつるのです。人から人に感染していくわけではありません。これだけ多くの人が感染するくらいの蚊が、一変に入ってきたとでもいうのでしょうか?一匹の蚊が人を刺せるのは数回です。それに活動範囲も限られています。それなのに発症者は全国ですでに七十人を超えるのす。〔保菌者はどれくらいいるのか想像つきません〕これだけの人が一度にデング熱にかかるんですから、よほど多くのデングウイルスを持った蚊が存在すると考えられます。〔少なくとも数十匹〕なんでそんなにいるの?という感じです)
今年は例年以上に、インフルエンザ、風疹、そうして集団食中毒などという疫病が流行っています。そうして今度はこのデング熱です。
私は何度もいっています。「早く気づかないともっと恐ろしいことが起きますよ」と。
その通りのことが起きています。
昨日も局地的大雨があちこちであったようですが、あの広島の土砂崩れといい、そのような恐ろしいことを引き起こす異常気象。そうしてこのような疫病。
どちらも激しさを増しています。
神に背いている人が多い時にこのようなことが起こるのは、古今東西いわれていることでありますし、その昔から、どこでもいわれている通りのことが現在の日本に起きているのです。
このデング熱など、一度目はともかく、二度三度とかかると重症化する例が多いということですが、特に東京の皆さん(東京の不信心な皆さんといった方が分かりやすいですか?)東京など、ずいぶんデング熱の発症者が多いようですし、これからまだまだ感染者は出てきそうです。
私は何度もいっていますが、神を無視していて本当に大丈夫ですか?(集中して狙われまっせ)
昨日書いたことは、名古屋の人たちだけにいったことではありません。このブログを読んでいるすべての人にいっているのです。
このような現象が次々に現れても、まだ自分たちが悪いとは認めないのですか?では、どのような現象が現れたら自分たちが悪いと認めますか?神の運動を何もしようとしないということが悪いことだと分かるのですか?
どういう現象が現れても、それでも自分たちが悪いとは思わないというのであれば、名古屋の人たちと何も変わりません。それでは名古屋同様滅んでしまいます。(オイオイ名古屋滅ぼすなよ)
冗談はともかく(冗談で済めばいいんですが、この状況では…今日は今日で前のマンションの人たちバシバシやってます。前の会社の連中と本当にやることよく似ています。同じことをやっていると同じことが起きださないか心配です)このままでは、まだまだ次々に恐ろしい現象は現れるでしょう。(今のまま何も変えようとしなければ、エボラ出血熱もありますね)
いつまでも、このような現象に目を背けていても、現実としてこのようなことは起きているのですから、そうであるなら最後には自分も、その恐ろしい現象を受けなければいけなくなるのです。
神がつくられたこの世界で、神を無視するという行為はそれほど悪いことだからです。(私は一日も神を思わない日はありませんが〔ウナッシーさんも多分そうでしょう〕このブログを読んでいる皆さんはどうでしょう。神を思わない日の方が断然多いのではないでしょうか?それだけでもう罪をつくっているのです。多くの人は、ただ、それを罪とは思っていないだけです。それは神について無知なだけです。神につくられた私たちが神を思わない日があってはいけないのです)
このような恐ろしい現象を他のせいにしていてはいけません。(異常気象を温暖化のせいにしたり、このようなデング熱でもウイルスを持った蚊が…などといっていてはいけないということです)
このような恐ろしい現象は、私たちの心と行いにどこか間違いがあるから起こされているのであり、その間違った自分たちの心と行いを反省するため、このような現象は現されているからです。
逆もまたしかりで、周りに奇跡が起きている時は『そのような心と行いを続けなさい』と天から教えられているのですから、そのような心と行いをドンドン続ければいいのです。そうすれば、次々に奇跡が起きるからです。それこそが正しいことをしている証明でもあるのです。
何も難しいことはありません。周りに起きている現象に素直になればいいのです。(よいことが起きていれば、そのような心と行いを続ける、悪いことが起きているなら、自分の心と行いを反省する、それだけのことなのです。至極簡単です)
その現象を無視したり逆らったりするからいけないのです。
その正しいことの証明(奇跡)が次々に現れているのは、現在は私が一人です。
では、私のいうことが正しいということになります。
それなら私のいうことを聞くしかないのではないでしょうか。それが唯一の救われる道だからです。



人目の訪問者です。

昨日は浜松にあるアクトタワーの展望画廊へ行き高いところから眺めを満喫しました。道中はスマホでyoutubeでの園頭先生の講話を聞きながら過ごしました。その中で記憶にあるのは、神の子であるということに気付くことの大事さでした。私がこのブログに出会ったきっかけも問題が起こり、最終的には母の心と父の心に感謝してからのことと振り返ります。さて、アクトタワーでの眺めは久しぶりのことで改めてこの世界の広さに気付かされました。一軒家の中での自分
を照らし合わせた時の、展望から眺める小さな家からこの大宇宙大自然を想うそのスケールには心に響くものがありました。あと、展望画廊にいたのは30~40分なのですがサイレンが3回も聞こえ地元とは少し様子が違うことに気付きました。全ては導きと想い大切に日々過ごして参ります。
浜松の辺りは(愛知県に近いですので)何か起き始めているのかもしれませんね。
しかし、そのような大自然の広さを思えば、自分の考えの小ささがよく分かります。
それに気づかない人が多いのですが、少し視野を広げれば見える世界が全然違ってきます。
早く気づいてほしいものです。