1月 28 2011
続、鳥インフルエンザ
前回、鳥インフルエンザのことを書きましたら書いた途端、全国各地に鳥インフルエンザが急に発生しだしました。(すごいタイミングです〔汗)〕そればかりか鹿児島と宮崎の県境付近にある新燃岳が大噴火を起こし、その火山灰が宮崎にも降り注いで宮崎は踏んだり蹴ったりです。
なぜ、このようなことが起きるかは前回書きましたので、もう書きませんが、それにしても新内閣が発足した途端これでは先が思いやられます。
鳥インフルエンザの鶏が、いきなり私が住んでいる愛知県の豊橋市でも発見されました。
鳥インフルエンザのウイルスは宮崎、北海道、富山、鳥取、島根、鹿児島の六道県でしか発見されていなかったはずですが、鳥インフルエンザの話題を書いた途端、地元愛知県の豊橋でも鳥インフルエンザのウイルスが発見されたというのは、ずいぶんタイミングがいい話ですね(実際はよくないのでしょうが)。
なぜ豊橋でも発見されたのでしょう?妙ですね…しかもこんな知事選(名古屋はトリプル投票ですが)の最中に、今までまったく発見されていなかった愛知から、鳥インフルエンザのウイルスが急に発見されたというのも。
このタイミングで、このようなことが起きるということは、今度の愛知と名古屋の選挙は、私たちが思っている以上に大事なことなのかもしれません。
というのもこのような現象は、すでに今度の知事になる人、市長になる人を天が試していられるからです。
次に、愛知県の知事になる人そして名古屋の市長になる人が、天の御心にかなっていれば、豊橋で起きた鳥インフルエンザは、これ以上の拡がりをすることはないでしょう(終息に向かうと思います)。しかし、もしそうでない人が知事や市長になるならば、この鳥インフルエンザは爆発的に拡がることになります。
私は前にこのブログに、愛知は日本の中心にあり、愛知が調和しなければ日本は調和していかない、愛知は非常に重要な位置にある、と書きましたが、天は私以上にこの愛知の重要さを思っていられるようです。ですから、まだ新知事も新名古屋市長も決まる前に、愛知県の人々に試みをされているのです。
私が、今回の鳥インフルエンザがなぜ起きているか、その理由をこのブログに書いた途端、急に豊橋でも鳥インフルエンザの鶏が見つかったなど、何ぼなんでもタイミングがよすぎます。天は必要以上に愛知と名古屋を重要視されているのでしょう。
今度の愛知県知事と名古屋市長になられる方は、よほどの覚悟と心を正さないと、大変なことになるかもしれません。
今度の愛知県知事選挙と名古屋のトリプル投票は、日本にとって本当に大事な選挙となります。この選挙いかんでは、次の統一地方選挙の行方も決まってくるからです。
愛知の選挙と統一地方選で民主党がボロ負けするようなら、さすがに民主政権も続けられないでしょう。すると解散総選挙となり政権交代が起きるかもしれません。どちらにせよ今の政権を天は望んでいません。
今の政権を長く続けることは日本にとって不幸以外の何物でもないのです。
私が特別民主党が嫌いで、そんなことを言っているわけではないということは、今現在、日本に何が起きているかを知られるならば、分かられるはずです。
今のような天災地変はすべて天が起こしているのです。
今度の愛知県の選挙はこれからの日本にとって、大変重要な意味を持っています。
愛知県や名古屋市に住んでいられる方は、そのことをよくよく知ってほしいと思います。



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