9月 20 2014
神の業を体現する人
昨日は、女子プロゴルフのトーナメントをまた観に行ってきました。といってもほとんど観戦はしていませんが。
別に、女子プロゴルファーに関心がないわけではありませんが、周りに(ギャラリーやボランティアなどの関係者に)うっとうしいのがたくさんいて気がちるし(集中して観ていられないですから)ゴルフ場にいる鳥やら魚やらの方が気になるからです。(女子プロの皆さんが、もっと法に興味を持ってくれるなら私も興味を持ちますよ。どうせ私のことは全員の人が知っているんですから)
昨日など私が歩いていると、よりにもよってクラブハウスの前の人が大勢いる辺りで、すずめが例の「ジジジジ」という鳴き方をはじめました。(最近ここらではそいう鳴き方しなくなったんですけどね)
それに他の鳥たちも騒ぎ始めて、一変に鳥が騒がしくなったものですから(そこにいた全員が、鳥のことを知っているわけではなかったんでしょうが)その大勢いるギャラリーの中のあちこちの人にジロジロ見られ、中にはわざわざ嫌がらせに来るのもいて呆れました。
ああいう現象を見て、驚くより怒っているんですから、一体この地域の人たちどういう頭の構造してるんでしょうか?まったく不思議です。(普通驚くでしょう。なんで怒るんでしょうか?そのゴルフ場は池に鯉もたくさんいるんですが、この鯉たちも私が声をかけると、寄ってきて顔を水面にだし口をパクパクさせていました。しかし、この鯉たちは人になれているようで、誰にでも餌をもらえるのではないかと寄ってくるみたいです)
こういう人たちと、あまり長くいても仕方がないと思い(こちらの魂が汚れそうですから〔笑〕)昼頃にトーナメント会場を出て、そのゴルフ場の辺り(愛知県知多郡美浜町)を一時間くらい散歩しました。
その辺りは田んぼが多く一面見渡せます。
しばらく歩いていると、家の屋根にすずめがいて私の方を見て「チュンチュン」鳴いていました。「オウ」とかすずめに挨拶して歩いていると、そのうちに数十羽のすずめが飛んで来て近くの木にとまり「ピイピイ」騒いでいました。
それで「オウ、お前ら元気いいな」とか「元気か」と声をかけていたら、自転車で通りかかった三人のオバちゃんが私の方を笑って見ていました。
「すずめに声をかけている変わった人」とでも思ったんでしょうか。
何かああいう人たちを見るとこちらも新鮮ですね。この辺りの人は私がすずめに声をかけていても、無視して通り過ぎるか、ムッとするかのどちらかだからです。(何か哀れですね、そのような人たち。素直に気持ちを現せないのですから)
そうこうしているうちに私が歩いていると、あちらから数羽、こちらから十数羽とすずめが集まってきて、私の周りのあちこちですずめが騒ぎ始めました。(あの辺りすずめがたくさんいるようです)
そのうちに、私が歩いて行く方向の両側の電線(どこにでもある電信柱につながっている電線です)の前に前にと、次々にすずめがとまりはじめて、まるですずめたちに見送られているようでした。
その電線にとまっているすずめたちに「お前ら元気だな」とか「またな」とかいって手を振りながら、私は歩いて行きました。
そうして名古屋に帰り、帰り道に中川運河を通ったので、運河の岸まで下りていき、運河に向かって「お前ら元気か」と声をかけると、小魚がピョンピョン跳ねていました。
遠くで跳ねるのもいれば、すぐ近くで跳ねるのもいます。本当に可愛いものです。(庄内川や堀川は私が声をかけても「シーン」としている時が多いんですが、中川運河はまず魚が跳ねるか寄ってくるかしますね)
こういう奇跡の現象が毎日のように起こり、そうしてもう一方では私に嫌がらせをしている人たちには天罰が次々に下っているのです。(また、前の会社なにかあったようです。一昨日と全然様子が違っています)
何で、こんなに天と地ほども違う現象が現れているのに、それでもなお私が悪いと多くの人たちはいうのでしょうか?
また、このような現象を一切無視し、自分たちのことばかりやっている人たちもおかしいでしょう。
普通、このような現象が目の前に現れれば、興味を持つのが当たり前のことだからです。
もし、こんなことが他の宗教で起これば、その宗教は大騒ぎになります。
「このように動物たちが嬉しそうに寄ってきて、そうしてこの宗教の教えを妨げる者には、次々に天罰が下っているのです。私たちの宗教こそ本当の神の教えです」と大宣伝するでしょう。
そういう声を聞けば、多くの人がその宗教に興味を持ちます。その宗教を勉強する人もたくさん出てくるでしょう。それが普通のことだからです。それにそんなことが起きる宗教がもしあるなら、その宗教こそ本当の神の教えだからです。
そういう宗教団体で、このようなことが起きれば(その団体の教祖に起きるだけでもそうですが)大騒ぎとなるのですが、私一人に起きても誰も興味を示そうとしないのです。
しかし、そうであるなら、これほどの不遜なことはないのではないですか?だって、これほどの神の業が現れている人は現在は(あくまで現在はですが)誰もいないのですから。
そのような神の業が現れている人を無視し、嫌がらせを続けているのは、神に対するこれ以上の冒涜はないのではないでしょうか。(それだけの神の業が現れるということは、その人は、それだけ神に愛され、そうしてその神の業を体現されているのですから)
また、台風が迫ってきています。しかも、ずいぶんこれがまたスピードが遅いようです。今日から沖縄や九州辺りでは大雨になる予報が出ていますが、このような異常現象が次々に起きるのも、自分たちのそのような不遜な態度に問題があると思われないでしょうか。
何年たったら、自分たちの愚かさに気づくのですか?
もう時間は限られているのです。



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