2月 07 2011
覇道より王道
愛知での選挙が終わりました。
愛知県知事と名古屋市長が決まり、名古屋市議会も解散となりました。
愛知県知事は大村秀章氏で名古屋市長は河村たかし氏です。(ご当選おめでとうございます)
民主候補は惨敗し、大村、河村両氏の圧勝となりました。とりあえずは私の希望通りの結果となってよかったです。(豊橋の鳥インフルエンザが拡がらなかったので、多分こうなるだろうとは思っていましたが)
今度の知事になられた大村知事など「日本のど真ん中愛知・名古屋から日本を変える」(どこかで聞いたような言葉ですが)と言われているくらいですから、そうそうに愛知県など変えてもらい(平成の楽市楽座や中京都の創設、十パーセント減税などなど)、日本も変えてほしいと思っています。
そうすれば日本の運命も替わります。すると園頭先生の言われたことが実現することになります。(ということは園頭先生が『日本の運命を替える』と言われた人は、大村知事であったと言うことになります〔笑〕)しかし、園頭先生も楽市楽座はやるといいと言われていましたので、ぜひ楽市楽座はやられて経済を活性化してほしいと思います。
河村市長にも期待しておりますので頑張っていただきたいです。
今年に入ってもまだ異常気象は続いています。
日本海側など異常なドカ雪で困っているのに、太平洋側ではまったく雨が降らずカラカラ天気で、今年に入って一滴も雨が降っていない所がいくつもあり、私の住む愛知県でも一月は記録的な少雨で、名古屋など一月の平年の降水雨量は43ミリほどなのに、今年は9ミリしか降りませんでした。
今年もおかしな天気が続いていますが、その県の知事やあるいは市長の心がよいと、その地域の天気は正常に戻ります。全国で異常気象が続いていても、その地域だけは不思議とよい天気に恵まれ、作物もよく取れるという具合になりますので、今度なられた知事や市長は政策はもちろんですが、心も正していただいて、私が言っていることを実証していただきたいと思います。
新しい知事や市長が決まった途端、悪いことが起きてくるようでは話になりません。(宮崎は今や大変なことになっています)そういう意味では、新知事や新市長の心がその地域には、よく現れますので気をつけてください。
最初からやたらプレッシャーをかけていますが、それだけ私は今度の知事や市長に期待しているということです(笑)。
これまでのような覇道の政治ではなく、王道の政治を目指していただきたいと思っています。(覇道とは力で相手を屈服させることであり、王道とは徳を持って治めることをいいます)そのような徳で治める政治なら、天も力を貸してくださり必ず奇跡が起きてきます。愛知県の県政を日本中が見習う、そんな政治をしてほしいと思います。
それにはやはり頭で考えるというよりも、心で考える(心は胸にあります。肉体的に見ると胸には肺しかありませんが、しかし、悲しい時や人を好きになった時など、胸から感情が上がってきたり胸が苦しくなるということがよくあります。それは胸の位置に心があるからで、もし心が胸になく頭にあるとしたら、胸の辺りからそのような感情が上がってくるというのもおかしな話です。頭から感情が下がってくる、という人はまずいないと思いますので、頭にあるのは脳だけで心は胸にある、ということがこのような感情の動きからでもよく分かります)ということを癖にされるとよいと思います。
お二人とも頭のよい方(東大と一橋でしたっけ)なので、頭で考えられるのは得意だと思いますが、頭で考えただけではよい智慧は浮かびません。頭で知っていることを知恵といいますが、心の奥から出てくる思いを智慧といいます。この智慧こそ本当の正しい思いであって、この智慧に従い政策をしていくと、あちらの人にもよいがこちらの人にもよい、という政策ができるのです。
昔の人はよく「大事なことは腹で考えろ」と言われました。
それは智慧の出し方を言われているのであり、昔の人は大事な問題を考える時、頭で考えるのではなく、意識を下(腹の辺り)の辺りにもっていき、ジッと考えていると良い考えが浮かんでくるということを知っていたようで、それでこのような言葉が残っているのだと思います。
このように大事な問題は腹で考えると、腹(というか私は胸の奥からですが)の辺りからポッカリ浮かんでくる思いがあります。それこそ天から直感を与えられたのであり、その直感に従ってやると、自分が思っていた以上のよい結果が出てきます。(天が協力してくれますので)そのような直感も交えて、よい政策をどんどん出していっていただきたいと思っています。
大村知事に河村市長、これからよろしくお願いします。



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