10月 10 2014
災いの種
高橋先生もいわれていますように、病気は自分の心が原因でなるのであり、決して他人が自分を病気にさせているのではないということです。
そういうことをいうこと(思うこと)自体、法則を知らない素人丸出しの考えなんですが、実際法を知って(理解して)いる人がほとんどいないのですから、二十一世紀になり二十世紀と違う現象が起きてくれば、現在の世相(責任転嫁)が世相ですので、人のせいにしたくなるのでしょうが、しかし、起きている現象があまりに違います。
いい加減、奇跡ばかり起きている善人を、悪人に仕立て上げるのはやめたらどうでしょうか。災いばかり起きている人たちと奇跡ばかり起きている人とでは、どちらが善人か悪人かは一目瞭然なのですから。
しかし多くの人の、そのような思想(責任転嫁)が災いを呼んでいることだけは確かでしょう。また、凄い台風(十九号)が日本に近づいています。
現在の予想進路を見ますと、この台風が日本に上陸するのは確実なようです。そうであるなら、また大きな被害が出ることになります。
この辺りの人たち同様、日本の皆さんが早く反省されないと大変なことになります。
しかし、また今回も私のいうことはスルーされるでしょう。本当に恐ろしい話です。
ところで、その台風被害の話なんですが、この前の台風(十八号)で、地元愛知県の三河方面もずいぶんな大雨になったんですが「最近あの辺りは大雨が降ることが多いな」と思っていたら、その原因が先日分かりました。(少し前までは、あの辺りはあまり雨が降らず渇水になることが多かったのです)
ずいぶん恐ろしい話が進んでいたんですね。(全然知りませんでした)その恐ろしい話とは、あの太陽光発電です。
愛知県田原市に、三井化学や中部電力の子会社、シーテックなど七社が出資した国内最大級の大規模太陽光発電施設(メガソーラー)が出来たそうです。
この前の北海道ではありませんが、そんなものをつくれば、そりゃ大雨にもなります。どうりで、これまで雨があまり降らなかった三河地方が大雨に見舞われているわけです。
そのメガソーラー施設の竣工式に、大村知事も出席されたということですが、知りませんよ大村知事、そんなものつくって愛知県に大雨やら地震やらが相次いでもです。(田原市につくったメガソーラーは、なんと太陽光と風力の両方を備えたハイブリット型だそうです。〔もう最悪です〕茨木の地震や北海道や九州〔九州にもメガソーラーがずいぶんできています〕に降っている大雨の両方に見舞われそうです)
この辺りの人でもそうですが、やはり法を知らないと天の意志とは違うことを平気でやってしまいます。そのような天の意志に逆らうことこそが災いの種になるのです。
多くの人は、そのようなことは(自然エネルギーなど)いいことである、と思う人も多いのでしょうが、私たちはこの世に生まれて来た目的があります。その目的は生まれた国や場所によって全部違っているのです。ですから、その目的に外れることは(他の国から見たらよいことであっても)その国の人々にとってはよいことではないのです。
日本は、自然エネルギーを主とすることを目的にしている国ではありません。それは、そのようなことをしている場所に、頻繁に起きている災いで悟らなければいけないのです。
こういうことが、法を理解しようとしないといつまでたっても分かりません。だから私は、多くの人が法をよく勉強しないといけないと何度もいっているのです。
そうしないと、災いを未然に防ぐことが出来ませんし、この田原市のように自然エネルギーはよいことと思って、平気で災いの種を蒔いてしまうのです。
そうして災いに見舞われても(これまで起きていない大雨など)何で災いが起きているのか全然分からず結局、大きな被害を出してしまうのです。
これはこの辺りの人たちも同じです。前の会社やこの周りの人たちなど、どれだけ悪いことが起きても同じこと繰り返しています。(私に対する嫌がらせ)
そういうことがどれだけ悪いことか、理解しようとしないのです。法を理解しようとしないからです。(ですから、このブログをただ読んでいるだけでは全く意味がないということです)
人から見たら悪いことではなくても悪いことがあります。(自分の目的外のこと)そうして大して悪いことをしていないのに、それが非常に悪いことであることもあるのです。(法を説いている人への嫌がらせなど、釈尊やキリストに嫌がらせを続けているのと同じことだからです)
そのよいことか悪いことかは、起きている現象で悟らなければいけないのですが、法を理解している人が少ないため、それがまるで分らない状況なのです。(だから結果だけ見て「お前が悪い」となるのです。しかし、そのようになる原因をつくっている人が一番悪いのです)
しかし、法を理解しないと知らず知らずのうちに災いの種を自ら蒔き、そうしてその災いが自らを苦しめるということになるのです。
いつまでも法を理解しようとしない罪もまた深いといわざるを得ません。
私が「日本に、このような災いばかり起きるのも、このブログを読んでいる人が何もしよとしないからです」といっていることも、間違っていないということがお分かりいただけるのではないでしょうか。
それだけ法を理解しようとしないことは罪なのです。
今日も朝から、この辺り、このブログを書くのを邪魔している人がたくさんいます。(毎日毎日よくやります)このようなことも災いの種を自ら蒔いているということになるのです。
その種がまた大きく育つことになります。(その災いの種の栄養は、怒りやねたみやひがみなどの悪い想念です。この辺りはきっと栄養満点でしょう)
その災いが育って現れるなら、また多くの人に多くの被害が出るのです。
それでも多くの人は、その災いの種を蒔き続けています。それが自分自身にとっても、また日本にとっても、どれほどの災いとなるのか、早くそれを理解されることです。



人目の訪問者です。

先日のニュースで太陽光の電気の買い取り制限が発表になり、事業者が困っていた様子を映していました。どこぞの大学の助教授の話だと、最初の買い取り価格が高過ぎで適正ではなかったのが原因と分析していました。そのあと、あらたに
九州地方で伸びているのが地熱発電と言ってリポートしていました。
やはり太陽光だと日照時間に左右されやすいのがネックになってまうとのことでしたが、この先も行方を見ていきたいと思います。
天の意志に背いたことをやっていますので、そのようなことはうまくいかなくなるのでしょう。
法を理解していない人が多いので、一切、天の意志など無視して進みます。そうなると天変地変が多発するでしょう。(愛知県だけではなく静岡県もやばいです。この前の台風でも凄い大雨になりましたが、静岡県の知事さんはずいぶん脱原発の考えが強いからです)
とにかく法の流布を急ぎましょう。(凄い邪魔されますからね、この辺りは。悪魔が固まって来ているようです)
法を拡げることが、天変地変を抑える唯一の方法だからです。