11月 04 2014
日本の窮地
昨日の北日本は大荒れの天気になったようです。
とにかく風が強かったそうで、人は飛ばされるわ、電柱は倒れるわ、風力発電の羽まで強風で壊れてしまったそうではないですか。
風力発電の羽が強風で壊れていてはシャレになりません。(せっかく強い風が吹いているというのに発電どころではないからです)もうちょっと丈夫なものをつくってもらわないと、風力発電が聞いて呆れます。
北海道など今日も風が強いそうですが、風力発電だけでなく、太陽光パネルも飛ばされないよう注意されることです。
そんなことをしていることに、ずいぶん天はお怒りだからです。
昨日の中国の違法船団の話ですが、あのくらいの船の数(二百隻以上)だと四千人くらいの中国人が、その船に乗っているのではないかと推測され、その船団の漁師たちが小笠原諸島に上陸してくるかもしれないと、昨日のニュースでいっていましたが、そんな数の漁師たちが小笠原諸島に上陸して来たら、日本はどうするつもりなんでしょうか?(だいたい、船に乗っているのが漁師ばかりとは限りませんし)
小笠原諸島に少々警察官を増やしたところで、人数が違いますので止められるわけもなく、あっという間に小笠原諸島は中国に制圧されます。
尖閣の警備もありますので、あまり小笠原諸島ばかり警備を増やすわけにもいきません。
どう考えても警備が足らないと思いますが、頼みのアメリカは中間選挙の真っ最中。というか今日その中間選挙がありますが、オバマ大統領には逆風が吹いているといわれます。
これで与党民主党がボロ負けしたら、日本のことなどかまっていられなくなります。(というより政権はもうレームダック〔死に体〕となります)
どちらにしても、オバマ大統領は大統領に就任してから六年目を迎え、残り二年の任期では、どの大統領でも政策があきられ大したことはできないといわれます。
それでなくても、現在のアメリカはエボラ出血熱対策、イスラム国、ウクライナ問題などが優先され、アジアの問題はその後のことです。
とても現在のアメリカを頼りにすることはできません。このままだと日本は中国に侵略されそうですね。(だから集団的自衛権を早くに認め、もっと同盟国を増やしておけばよかったのです。まだ集団的自衛権で揉めていますからね。まったく話になりません。能天気もいいとこです)
こういうことになってからでは遅いから、憲法改正から何から何まで、もっと早くしないといけなかったんですが、それを今いっても仕方ありません。
この先どうするかを考えないといけないでしょう。
どうするんですか?(いや素人の私ではサッパリですわ)
日本はこの中国の問題だけではなく、北朝鮮の問題もあります。それにロシアの問題もあります。そればかりではありません。最初に書きましたが、日本はよその国以上に異常気象が激しいのです。
国外を気にしている最中に大地震でも起きたら目も当てられません。(その心配が大きいから〔先ほどの話ではありませんが天を完全に怒らせていますから〕本当に目も当てられません)
国内外に問題山積みですが、本当にどうされるのでしょうか?
しかし、日本は大丈夫でしょう。テレビなど観ていると、ずいぶん頭のいい方がたくさんいていろいろなアイディアを出されます。きっとこのような窮地を救う手立てなどいくらでもあるでしょう。(まさかそのような人たち口だけではないですよね)
それに安倍総理の回りには、軍師官兵衛みたいな人もたくさんいるはずですから、この程度の日本の窮地など窮地のうちに入らないのかもしれません。
しかし、素人の私から見たら、現在の日本は危なくて仕方ありません。それこそいつ滅んでもおかしくないような状況にしか見えないのです。
それでも神の教えを無視されますか?
この状況を好転させることが出来るのは、神の教えの実践、それのみなのです。
(多くの人が神の教えを実践すれば、いろいろな奇跡が起きますからね。この辺りでもいろいろ起きているようですから。本当にどうしてしまったんでしょう、どこかの会社、全然元気がありません)



人目の訪問者です。

続・母親
神やあの世のことを話したとはいえ、これまで母はまともに法の話を聞いたことなどはなく今身内でそれに近いのは私だけであるのです。そんな状況で、私が本格的にこの法の実践をしている今日まで、母は何十年とこの世の生活を自分なりに過ごしてきたのだから、というか私が法の伝える役目があることに気づくのが遅れていたのだから、一度や二度で分かる訳はないかと思います。
しかし、もし私にお役目が有るのなら、今後も機会が与えられた時にはより多く法の話をさせて頂きたいと思っています。
もしお母様に、法を早く理解してもらいたいと思うのであれば「母と法の話ができる、そのような順序をお与えください」と神に祈られることです。
そうすれば、お母様と法を話す機会も増え、より早くお母様は法を理解されることでしょう。
ご指南を頂き、有難う御座います