11月 09 2014
経済大国の責任
昨日はまた回線がおかしかったですね。(全然切り替わりませんでした)
それでブログを書くのをやめたんですが、最近こういうことが多いです。何が原因なんでしょうか?
家のパソコンの回線がおかしくなる原因は分かりませんが、いつ行われるか分からないといわれていた、日中首脳会談は決まったそうですね。(全然レベルの違う話ですけど、無理やりつなげました。〔笑〕)
それはよかった。では、あの密漁者たちを祈るのを少し待ちましょう。あまり私がよけいな祈りなどやって、日中首脳会談に水を差してもいけないからです。(私の祈りくらいで、日中首脳会談に水を差すわけありませんが〔笑〕)
よい会談ができますよう期待しております。
しかし昨日の日中外相会談で、そのような中断状態の閣僚級の「日中ハイレベル経済対話」や外務次官級の戦略対話を含む、政府間対話を早期に再開する方向では一致したのに、肝心の安倍総理と習近平国家主席との会談の日時がまだ決まっていないとのこと。
せっかく明日から(今日からでしたっけ?)安倍総理が中国に行かれるのです。日中トップ同士の会談をされてはどうでしょうか。
尖閣や歴史問題など複雑な問題はあるにせよです。世界第二位と三位の経済大国のトップが、いつまでも言葉を交わさずギクシャクしたままでは、日本や中国の範疇(はんちゅう)を超えアジアや世界が困ります。
お国の事情はあるにせよ、やはり二大経済大国のトップとして腹の太いところは(器の大きいところは)世界に見せるべきでしょう。その方が両国にとって、よほど有益だからです。
どちらにしても、日本と中国がいつまでも小さなことにこだわり、ソッポを向いていては両国にとって損です。
これを機に何度も対話を重ね、よい関係を築いていっていただきたいものです。それが両国だけでなく先ほども申しましたように、アジアのため、世界のためになるからです。
中国の偉人であり、日本でも大人気の、かの諸葛孔明も私欲を捨て大義に生きられたのです。両国のトップがそれくらいの心がなくて、どうして国が収まりましょう。
二大経済大国であるという自覚を忘れることなく、互いに協力し合い調和していただきたいものです。そうすれば神の奇跡は起きるからです。(この二大国に奇跡が起きれば、それが世界に波及します)
これからの時代、陰口をいって足を引っ張ったところで、そのお返しはすぐに現れます。そのようなやり方をしていて損なのは、結局そのようなやり方をしているところなのです。
よいことも悪いことも、すぐに返ってくる時代となったのですから(本当ですよ、日本など、そのような現象が次々に現れています。ただ、多くの人が責任転嫁をしていて、それに気づいていないだけです)では、悪いことをするよりよいことをした方が、自分たちにとっても得であるということです。
世界第二位と三位の経済大国が手を握ることが出来るかどうかで、この先の世界の経済状況は大きく変わってくると思います。
現在は、世界第一位の経済大国(アメリカ)が混迷しているのです。二位と三位の経済大国の責任の大きさ、その自覚だけは持たれてはいかがでしょうか。
世界経済の未来がかかっているというのであれば、両国間の小さなことにこだわっている場合ではありません。それこそ小我を捨て大我に生きなければいけないでしょう。
明日からのAPEC期待しております。(日中だけでなく世界の人たちがです)



人目の訪問者です。

私の家でこんな事が有りました。義父が近隣のことで間違って記載されている氏名の住宅地図を見て、その氏名をあげて話題にしたところ義母は失笑しながら指摘しそれをまた嫁が(実子)が失笑していました。私は事実を交えて会話をしていました。すると義父がその間違った住宅地図を持って来て「ほら、ここが」と言って釈明⁉していると、また女性陣がその行動に失笑していました。
何だか、今の世を現す一部を垣間見たような気がしました。とは言え
私も反省の機会を頂いていることに冷静に楽観視している訳にもいかない
様子です。
いまいち状況が分かりませんが、法を知るなら女性陣の行いも変わられるでしょう。