11月 11 2014
人間の本来の姿
日中首脳の会談が行われましたが……マァ、今後に期待しましょう。(それぞれのお立場があるでしょうから)
それはそうと昨日などヘリが凄かったですね。午前中からガンガンこの辺りを飛んでいました。
午後からもうるさかったんで、地下鉄に乗って瑞穂公園(瑞穂競技場があるです)まで行ったんですが、なんとそこまで飛んできていました。(家から十キロくらい離れていると思うんですが…そういえばこの前太田川まで行った時も飛んできていましたね。私、発信機でもつけられているんでしょうか?)
どちらにしても少しやりすぎです。本当にもうご遠慮ください。
瑞穂公園はこの前(二週間ほど前)行った以来なんですが、もうあの川(山崎川)の魚たちは完全に私のことを知ったようで、私が川に向かって声をかけると、あちこちで小魚たちが跳ね出して凄ったです。
川のかなり向こうの方まで小魚が勢いよく跳ねているのです。あれには驚きました。(動画に撮ることは撮ったんですが、その迫力がどれくらい伝わるのか分かりません)
山崎川は、名古屋の川にしては珍しく水がきれいで(生活水を排水処理してから流しているからだそうですが)川底までよく見えます。そうすると、川の中にいる魚がどのようにしているのかよく分かるのです。
私が声をかけると、それまで普通に川の中を泳いでいた小魚たちが凄い勢いで泳ぎ回るのです。(すべての小魚がということではありませんが、一部の小魚たちが集団で凄い勢いで泳ぎ回っていました)そうしてそのうちの何匹かが水面に上がってきて跳ねるのです。
私が声をかけただけで、水の中にいる多くの魚たちの動きが変わってしまうのですから、不思議なものです。
しかし、こういう奇跡が起きているのに、ほとんどの人がそれを無視しています。(昨日の山崎川でも犬の散歩をしていた爺さんが一人、その光景を面白そうに見ていただけでした)
もう少し、このような不思議な光景に興味を持ってはいかがでしょうか。非常に意味がある光景であるからです。
それまで全く静かだった川が、私が行くと魚があちこちで跳ね出すんですよ。それだけではなく鳥なども騒ぎだして飛び回っているのに、多くの人が、その不思議な光景に関心を示さないんですから、これもまた不思議な話です。
関心を示さないどころか、鳥の鳴き声がうるさいと怒っている人がいるくらいですから、話になりません。これだけ愛の心がなく、神から心を離してしまうと、それは災いが起きるわけです。
これでは天罰をいくら食らっても仕方がないということになります。(その天罰さえ責任転嫁しているんですから話になりませんが)
しかし、自分のことばかりやって、どうでもいいようなことばかりに関心を示すより、自然の生き物が自然に寄ってくる、このようなことに少しは関心を示されたらどうでしょうか。こちらの方がよほど大事なことだからです。
近いうちにまた、動物の不思議の動画ができると思いますが、その動画を観れば私が通るだけで、小さな動物が喜んではしゃぎ回る、そのような姿がたくさん撮れています。
本来、人間と動物とはそうあるべきであり、私たちが本当の愛の心(神の心)を思い出すのであれば、どのような小さな動物であろうと人間を怖がることなく、誰にでもみな嬉しそうに寄ってくるのです。
なぜなら私たち人間は、そのようなすべての動物たちの管理を任され、そのような生き物を含めたすべての物を、大調和させる使命を持って、神の意志を受け継ぐ万物の霊長としてこの世に現されているからです。
そうであるなら、動物が寄ってこない方がおかしいのであり(私たちは動物の長なのですから)本来は、どんな小さな動物であろうと人間に喜んで寄ってこなければいけないのです。
しかし、実際は人間に喜んで小動物が寄ってくるということはありません。ほとんどすべての小動物は人間を見ると逃げるのです。
こういうところでも、神から心を離してしまった、本来の神の心ではなくなっている人々の姿が垣間見えています。
私の周りに起きていることは、実は不思議なことでもなんでもなく、どの人にも当たり前に起きないといけないことであったのです。
だから、このようにいろいろな小動物が寄ってくる私の姿を見て、本来、人はああでなくてはいけないと、反省しなければいけなかったんですが、ほとんどの人が自分の心を反省するどころか、このような現象に関心も示しません。(怒っている人までいるくらいですから)
一体どこまで神の心から離れれば気がすむのですか?
悪い現象を責任転嫁しているなど、全くのお門違いなのです。
愛の心があまりにないからそのようなことが起きているのです。私に起きている現象を見て、多くの人が早く本来の本当の神の心を思いださなくてはいけないのです。



人目の訪問者です。

今日は助けられました、勿論神の導きにです。
会社で私が特注部品を作り、チーム内の担当者が出荷の準備作業をしていました。その担当者から別の質問を受けたので少し様子を見に行きました。
私はその質問に答えながら自分の作った特注部品に目をやりました。
ボルトを締めて作ったその部品の外観はフラットであるはずが、ボルトを締めるためのレンチが入るキャップ部と言われるところが、ほんのわずか1mm程度出っ張っているのを見つけました。
本来は部品を作った後に検査工程があり、そこでは自社の規格内であるか否かの判定と客の要求通りの物であるかを判定します。今回の部分は後者の客の要求通りの判定をすべきところ、見逃していたのです。
これは客の要求にはNGとなるものでクレームの対象となるものだったのです。
あの時、チームメイトが呼んでくれたお陰でクレームを防ぐ事が出来て良かったです。
そうですね。それも神の導きだと思います。よかったですね。