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11月 24 2014

原発の大事さ

11:10 AM ブログ

長野県で起きた地震の被害はずいぶん大きいようで、その地震の余震も続いているようです。

しかし、選挙戦が始まったとたんこんなことが起きるのです。国会議員の発言が、どれだけ気象に影響を与えるかお分かりいただけると思います。こういうことが起きるのも、これで二度目ですから(前回の衆議院の選挙戦以来)さすがにもう理解していただけるのではないでしょうか。

国会議員の発言は多くの人に影響を与えます。それに国会議員が決める政策は、これまた多くの人の生活に影響を与えるのです。

その多くの人に、大きな影響を与える国会議員を決める選挙に、天が何も現さない(教えない)はずがありません。すでにそういう時代となっているからです。(それを何度いっても理解してもらえませんが、私だけではなく、国会議員の選挙を行うだけでもこのようなことが〔天変地変〕すぐに起きるようになったのです。時代の変化お分かりいただけませんか)

明日から雨になるようですが、長野県などこの地震で、地盤が緩んでいるところがかなりあるようです。これで明日からの雨が、大雨にでもなれば土砂崩れが多発するかもしれません。

候補者の方々の発言は慎重の上にも慎重にお願いしたいものです。そのような発言次第で大きく天気が変わることになるからです。

まだ進歩のない発言をする人が多ければ、明日からの雨が大雨になるかもしれません。くれぐれもいっておきますが、すでに時代は変わっています。多くの人々に影響を与える方々のご発言は、正しいものであらねばならないのです。

しかし、そうはいっても候補者がみな同じ発言をするわけにはいきません。では、少々気象がおかしくなるのも仕方がないでしょう。

その気象がおかしくなるような話をしている候補者を、有権者が選ばなければそれでいいからです。

その基準は、ここに何度も書いていますが、共産思想と脱原発です。これをいわない候補者を選ぶことです。そうすれば少なくともひどい天変地変は起きなくなるからです。

「共産主義はともかく、原発は原発事故で大きな被害が出ているではないか、それなのになぜ脱原発ではいけないのか」と思われる人も(未だに)多いのかもしれませんが、その原発事故の原因は共産思想であり原発ではありません。

そうであるなら「原発事故があったから原発をやめろ」というのはお門違いなのではないでしょうか。

それに、こういう事故が起きてしまった以上、原発をやめて他のエネルギーにかえ(再生可能エネルギーなど)原発事故の収束だけに集中してしまえば、原発事故の収束がかえって遅れます。

原発事故の収束を早めたいのであれば、原発を推進した方がいいのです。

一見すると、私の意見がおかしいように感じるかもしれませんが、それだけ原発事故を収束するのは難解で被害が大きいことだからです。

だから、原発推進なのです。

意味がよく分かりませんかね。

原発事故の収束は難解と書いたのは、いろいろな方法を試さないと原発事故は収束しないという意味です。現に今でも、事故の収束どころか汚染水の処理にさえまだ手間取っているくらいなのです。

では、現段階の原発の技術力では、原発事故の収束さえおぼつかないということになります。

そうであるなら、あらゆる手段を講じて原発技術の向上を目指さないといけないのであり、原発事故の早期収束ばかりではなく、核廃棄物の処理まで望むのであれば(どっちみち今のままでは核廃棄物の処理に困るのですから)原発を推進しないといけないといっているのです。

それに実際問題、原発事故の収束から避難されている人の補償など、どれだけお金がかかるか分からないのです。

その金を全く稼ごうとせず、一方だけを進めていては日本が疲弊してしまいます。原発問題で破格の費用がかかるのです。その費用を同じ原発で稼ぐのは当たり前のことであると思いますし、また金を稼ぐことが出来なければ日本が持たなくなります。

その輸出を伸ばすという意味でも原発は必要なのです。(輸出を伸ばすのに原発に変わるものって他にありますか?)

国内の電力事情から外貨を稼ぐための輸出産業まで、原発は大変重要な役割を担っているといえるのです。

つまり、原発問題は、事故の収束から、安全性、そうして収益まで同時進行していかないと日本は持たないということです。

だから原発の再稼働はしないといけないし、脱原発をしてはいけない。もし脱原発などにかじを切れば、日本は疲弊し、この先、滅びてしまうかもしれないからです。

それほど大事な問題であるから、脱原発をいうだけで天気が変わるのです。天はそのようなことをすべて知っていられるからです。

原発問題は、何が先で何が後ということではありません。全部並行して同時進行していかなければいけない問題なのであり、それに原発に関しての、このようなあらゆる体験は後できっと生きてくるのです。

それはこれから原発を稼働するところが世界で増えてくるからです。

原発を稼働するところが増えれば、当然日本で起きたような、原発事故を起こすところも出てくるかもしれません。(隣の中国などはやばいですよ。共産国家ですからね。共産国家は原発事故が起きる可能性大です)

そういう時に、日本の原発事故体験が生きてくるのであり、ここで原発事故の収束をうまく行えば、そのような事故を起こした国に、どのようにしたら原発事故は収束できるのかを伝えることができます。

原発事故は、その国一国の問題にとどまりません。つまり、今起きている原発事故の体験は、日本にとっても世界にとっても後々大きな意味を持ってくるかもしれないのです。(かもではなく確実に大きな意味を持ちますね)

ですから、この原発事故の収束を全力で行わなければいけないし、この原発事故を収束させたノウハウは日本だけではなく、後に世界を救うことにもなるのです。

このように原発問題は、日本一国を見ていても分かりません。世界を見ないと分からないのです。

世界の原発事情を知るのであれば、脱原発が是か非かは自ずと分かってくるはずです。

脱原発が、どれだけ愚かな政策かお分かりいただけるのではないでしょうか。

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