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11月 27 2014

議員の思想

11:05 AM ブログ

熊本県の阿蘇山も噴火したらしいですね。

事実上の選挙戦に入ったとたん異常なことばかり起こります。

各党が公約を出しましたが、おかしな公約を出すところが多いんでしょう。だから異常な現象ばかり起きるのです。

このように火山の噴火や地震が続くと、とたんに活動期に入っただの、二十世紀は静かであったが、二十一世紀は地震や火山の噴火が激しく起きる時代だだの、結果論ばかりいっている学者がいますが笑ってしまいますね。

本当にそんなことになる世紀であるなら、もっと早くいえばよかったのです。(何で二十世紀中にそれをいわれなかったんでしょうか?)起き始めてから、そんなことをいうことは素人でもできます。(私のような素人でも、もっと早くからいっていましたが…)

地震や火山の噴火を専門に研究している学者なら、そのような災害が起きる前にいってほしいものです。その方が被害が少なくてすむからです。

しかし、こういう学者連中はすでにいっていることが矛盾しています。だって、地震や火山の噴火は予知できないと、学者自らが公言しているのです。

地震や火山の噴火が予知ができないのに、何で二十一世紀は地震や火山の噴火がよく起きる世紀になると分かるのでしょうか?

適当なことをいえばいうほど後で辻褄が合わなくなります。テレビの前であまり適当なことはいわれない方がよいのではないでしょうか。

後付けのようなことを、いえばいうほど地震や火山の噴火の研究が進んでいないと、多くの人にばれるからです。(笑)

いつまで心を無視し、物質だけの研究を続けるつもりですか?それでは先に何が起きるかなど絶対に分からないのです。

地震や火山の噴火の原因を、よく分かっていない学者連中のいっていることなど無視して、話を続けますが、このままおかしな公約を掲げる議員がたくさん当選すれば、それこそ富士山の噴火も起こりかねません。(どっちみち富士山は噴火するんですが、それでも大規模な噴火か小規模な噴火かでは被害が全然違ってきます。その差をいっているのです)

今回の選挙もおかしな党にはいれない方がいいでしょう。

例えば、毎度のことですが共産党など、今回の公約を少し読んでも分かりますが、きれいごと(部分的なこと)ばかりいって日本全体のことなどまるで考えていないのです。

この前の沖縄の知事選などがいい例です。(その前の那覇の市長選もそうですが)

今回、沖縄県知事に当選した人は革新系(共産系)の人らしいんですが、ただ、沖縄県民に受けのいいことだけをいって(辺野古移設とオスプレイ配備反対)日本全体〔もっといえばアジア全体〕の安全保障など考えもしないのです。

アメリカ軍の基地は沖縄だけの問題ではありません。だから沖縄県民の気持ちだけではなく、日本やアジアの安全保障も考え、そうした全体論で議論しなければいけないのに、選挙の争点を沖縄県民の気持ちだけに絞って票を集めたのです。

もちろん沖縄県民の気持ちも大事なことですが、日本やアジアの安全保障も大事です。そういう諸々の事情を考え、これまでの経緯も含めて(民主党の元総理が後先を考えずアホなこといったことも含めて)そうした問題を冷静に判断してもらったうえで、そうして沖縄県民に知事を決めてもらわなければいけなかったのを、単に沖縄県民の感情論だけに絞って今回の知事は当選したのです。

公となる人が、小さなことだけ問題にして当選するのはいいことではありません。それではより多くの人が不幸になるからです。(日本やアジアの安全保障がうまくいかなくなれば、多くの人が不幸になりますもんね)

多くの人が不幸になるなら、少しの人を救おうとしても結局その少しの人たちも、同じように不幸になっていくのです。(日本が安全でなくなったら、沖縄の人たちも安全でなくなりますから)

こういう小さなことしか考えない、全体を全く見ない(見られない)革新系の知事が今度沖縄の知事になったのですから、あれでは沖縄もいいことが起きなくなります。

共産思想とは、一事が万事このような発想なのです。(個人の自由や男女平等、同権ということを主張することでもそれが分かります。組織に入り、個人の自由ばかり認めてしまっては、その組織はおかしくなります。それは夫婦でも同じでしょう。夫と妻が互いに自由に自分のことばかり主張したら、当たり前のことですがうまくいかなくなります。そこは相手に合わせる愛の心や調和がなければ、組織でも夫婦でもうまくいかなくなるのです。こういう人と人とがうまくいかなくなる〔調和できなくなる〕その方法を教えているのが共産思想なのです。だから、神が、そのような思想の人が多い場所に気づきの現象を現すのです)

こういう思想の国会議員を当選させれば、その国会議員の思想に影響される人はたくさん出てきます。だから、そのような場所には天変地変がよく起きるのです。

共産党を例にして書きましたが、今回出てきた各政党の政策を、一つ一つ批判するわけにもいきませんので(私もその政策をしっかり読んでいるわけでもないし)ざっくり書いておきますが、やはり、前に書きましたように、その政党が脱原発か、そうでないかで決めた方がいいと思います。(わりと共通していますから、共産思想と脱原発は)

衆議院が解散の後、これだけ天変地変(地震や火山の噴火)が続いているのです。間違ってもおかしな候補には票を入れない方がいいと思います。

今回の選挙、くどいようですが、脱原発でない候補者に入れられた方が無難であると思います。(マァ、公明党は別にしてですけどね)

2コメント

2 コメント to “議員の思想”

  1. ウナッシー2014/11/27 at 12:09 PM

    昨日のトラブルは実のところ自分の不注意によるものだったのでした。
    午後からの出勤も仕事は難なく終わり無事に業務を終えて帰宅しました。もうすでに学校が終わって帰っていた子供たちからは「あれ?元気ないね~」とか「母さんから聞いたけどどーってことないよ、体が無事でよかったね」と言われたり
    もう一人の子供は「大変だったね、よしよし」なんて言いながら肩を撫でてくれるのです。そして家内は「はっはっは!ど~しっちゃたんだろーね」と笑い飛ばしてくれました。こんなにも愛情表現をしてくれる家族を持ち本当に嬉しく思います。ですから就寝前に、こんなにも私を思って愛を出しているのに自分の気持ちしか考えなかったことの反省して自分の未熟さを神にお詫びし、家族の皆さんの愛を頂きますと感謝して沢山その愛を頂きました。

  2. gtskokor2014/11/27 at 1:26 PM

    仲のよいご家族でよいことですね。

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