12月 07 2014
愛ある世界
上空に流れ込んでいる強い寒気の影響で、昨日は名古屋でも初雪が降りました。(平年より十四日も早くです)
今日も、北陸から北の日本海側を中心に大雪になるところがあるそうですが、今年は暖冬とかいわれていましたが、何のことはない例年以上の大雪です。
最近は少し先の天気予報は本当に当たらなくなりました。(まず逆の目が出ますもんね)
それだけこれまでとは違う現象が現れているということです。
この起きている現象の違いに早く気づかなければいけないのです。
二、三日前に鶴舞公園(こういう漢字で「つるまこうえん」と読みます)に行ってきました。名古屋の人なら誰でも知っていると思うんですが、わりと大きな公園で、この公園の中には池が二つあります。
その池の魚を動画に撮りに行ったのです。
私が鶴舞公園に行くと、すぐに鳥たちが騒ぎ始めますので、私が来たことがその公園に来ている人たちにも分かるのでしょう。何か雰囲気が変わります。(こういう現象がなぜ起きているのか、それは誰も考えないようです)
そういう人たちは無視して、公園の中に入って行くと、最初はすずめの歓迎を受けました。
私が歩いて行くその先に、すずめが何羽もいて地面をつついて何か食べているようでした。それで、そのすずめたちに声をかけながら、少しそのすずめたちを撮影して(飛んだり跳ねたりしていました)池の方に歩いて行くといきなりでした。
一つ目の池の近くに行き「お前らいたら顔出せ」といったとたん、でかい鯉が私の目の前で跳ねたのです。しかも二度もです。(五~六十センチはあったと思います)
私は驚いてカメラを構えて「オイ、もういっぺん飛べよ」と声を何度もかけたんですが、その後はシーンとなって全然魚も跳ねませんでした。(多少さざ波が立つんですが、魚の姿は見えませんでした)
仕方がないので、もう一つの池の方に行くと、そこの池では白や白と朱が混ざったような鯉が何匹も寄ってきて、顔を出すしぐさなどかわいらしい泳ぎを見せてくれました。(そこはビデオで撮りました)
その池で何匹かの鯉の姿が撮れたので、先ほどのでかい鯉の跳ねるところが撮れないものかと、もう一度最初に行った池に戻ってカメラを構えようとした瞬間、またしても私の前で、今度は池の中から体を半分くらい出して、そうしてそのまま一メートルくらい泳いだでかい鯉がいました。(多分先ほどと同じ鯉だと思いますが)
「凄いな」と思って、またカメラを構えたんですが、カメラを構えるとやりません。その日は結局そのでかい鯉が跳ねるところは撮れませんでしたが(別の鯉やカモの面白い姿は撮りました)近いうちに必ずあの鯉の跳ねる場面を撮ってやろうと思っています。(それだけ衝撃的でしたね、あの鯉の跳ね方〔笑〕)
池に声をかけると、その池にいる魚たちが寄ってきたり跳ねたりするのです。鳥たちが騒ぎだして寄っても来るのです。そういう現象が目の前で起きているのです。
その不思議な動物たちの姿を映した動画が、また近いうちに公開できると思います。(昨日メモリーカードをホームページの会社に送りましたので、一週間か十日くらいで貼り付けてもらえると思います)
こんなことは、毎日のように私に起きていることです。だからいくらでも撮れるんですが、こういう鳥や魚が寄ってくる人が、あちこちからたくさん出てきたらどうでしょう。
きっとよい世の中になっているでしょう。だって二十一世紀は心の世紀であり、人々の心が外に現れてくる時代であるからです。
そういう(愛ある)心の人が少ないため極端な天気になっているのです。その極端な心が外に現れているためです。(中道の心でない人が多いということです)
しかし、極端な心では鳥や魚は寄ってこないでしょう。そんな極端な心の人に本当の愛の心はないからです。(本当の愛の心は中道にならないと出てきません。その中道の心の中に本当の愛があるのです。その中道の心の中に神が住まわれているからです)
本当の愛の心を持つ人が増えるなら、この世に次々に奇跡が起きてきます。また近いうちに公開する動画を観られて、少しでもその愛を思いだしていただければ幸いです。
自分の近くに、そのような生き物が喜んで寄ってくると、鳥だけではなく、あの無表情な魚まで可愛いく思えるんですから、本当に不思議です。愛があれば姿かたちは関係なくなるのです。
そのように考えが変わってしまうのですから、愛とは本当に偉大なものであると思えてなりません。
鳥や魚が喜んで寄って来る、そのような人が増えてくれることを願ってやみません。
そのような偉大な愛の心を持つ人が増えるのなら、奇跡が次々に起きる、そんな世の中が実現するからです。



人目の訪問者です。
