12月 08 2014
本当の経済大国となるためには
今日は安倍総理が名古屋に来られるそうですね。
街頭演説で何ヶ所か回られるようですが、そうですか…行きたいのはやまやまなんですが、この状況では二の足を踏みますね。何せ名古屋は不調和ですから。(何でもかんでも私のせいにしています。だからサイレンが止まらないのです)
あまり近いところではなく、少し離れたところにでもいけば多少は和らぎますかね。(私に対する非難の姿勢がです)
これから長期で日本の総理大臣として、日本を引っ張っていかれるであろう安倍総理が名古屋に来られて、それを無視していては日本国民の一人として罰が当たりそうです。
遠くから一目でも、ご尊顔を拝したいと思っています。
そのようなお歴々の話で、昨日の中日新聞に、中国の権力闘争に一区切りがついたという記事が載っていました。
習近平国家主席が最重要課題とする反汚職、腐敗の成果として、習近平政権の最大の抵抗勢力と見ていた周永康氏の逮捕が決まって、これで(重慶市のトップであった薄・元市党委員会書記から始まり大勢の党幹部、国有企業幹部らが逮捕された)一連の権力闘争は、この周氏逮捕で区切りとなり、習政権の権力基盤はより強固になったようです。
習近平国家主席は、着々と基盤を固めていられるようですが、問題はその後です。
中国の権力基盤を強固にされたのなら、今度は、あの中国国内の大気汚染や暴動などをどのように収めていくかでしょう。
そこで習近平国家主席の手腕が問われることになります。
アメリカと、そのような問題を話し合っても、結局アメリカも同じ問題で頭を抱えているのです。(二酸化炭素の排出量が最も多いのが中国で次がアメリカです。それとアメリカは、あの黒人への差別問題で大規模なデモ〔暴動〕も行われています)
同じ問題を抱えている者同士が話し合っても、解決の道はついて来ないでしょう。解決の道が分かっているのであれば、国内にそのような問題など起きていないはずだからです。
いくら世界で一位と二位の経済大国とはいえ、温室効果ガスでは世界に迷惑をかけ、国内もまとめることが出来ないというのであれば、世界に対する信用もなくなります。
世界で一位と二位の経済大国がそれでは困ります。少なくともこの二点は改善していただかなければいけないでしょう。
ではどうやって解決するかです。
もちろん解決方法はあります。その解決方法を知っているのが、世界第三位の経済大国である日本なのです。
日本は、そのような公害問題も自国で解決してきましたし、暴動など起きる国ではありません。(多少のデモはありますが)
国内に、そのような問題を抱えていないのが日本であるのですから、この世界で一位と二位と三位の経済大国で力を合わせれば、そのような国内問題は解決できると思います。
ですから、アメリカはもちろんのこと、中国も権力闘争に一区切りがついたのであれば、習近平国家主席もぜひ(この前安倍総理と会談もされましたし)日本との関係をより強固にしていただき、自国の公害と暴動の問題の解決に力を注いでいただきたいと思います。
どちらにしても、もう力任せにやれる時代ではありません。そんなことをしていれば、いずれ自国内から崩壊していきます。(そのような時代となっているからです)
安倍総理となら必ずうまくやれるはずです。(何せ昔はうまくされたようですから)
世界で一位と二位と三位の経済大国であるなら、やはり経済の面からだけではなく環境面も、そうして、自国が調和された面でもリードして行かなければいけないと思います。(経済だけよくて、あとはどうでもいいではあまりに偏っています)
この経済の三大国で世界を(経済を主として)リードしていけば、世界の平和はより早まるでしょう。
だから、そのような国内問題など、早々に解決されないといけないのです。
その方法を知っているのは日本だけなのです。
もう少し日本への配慮、安倍総理への配慮をお願いできないでしょうか?
そうすれば必ず、そのような国内問題は解決されていくからです。
(でもまだ、その肝心の日本が選挙中ですけどね。〔笑〕)



人目の訪問者です。

今日は仕事で客先からクレームの連絡が入りました。こんな時は、何があって誰が担当したのだろう、もしかして自分だったりして等々想いが巡るのですが、今日は違って、そんな心の持ち方は違うと否定し続けやっと一つの想いにたどり着きました。それは「このクレームが客先と弊社にとって調和のうちに解決できますように」、また「この問題を通して神の子として神聖が磨かれますように」と感謝の祈りをしました。以前大矢先生にもご指南を頂いたことの気付きを頂ぇたことに感謝することができました。
それとクレームは、お客さんとの信頼度が増すチャンスでもあります。
しっかり対応してあげてください。
有り難うございます。
行即光
すなわち、想いにとどまるのではなく行いも正しくあれ、なのでずね。
分かりました、誠実な対応を心掛けます。