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12月 14 2014

政治家の人柄

10:29 AM ブログ

衆院選の投票が始まったようですね。

私は期日前投票を済ませましたので(何せ私は休みなしですから。日曜日までブログを書いて法の流布を行っていますからね)天気は関係ありませんが、日本海側など雪が降っているところが多いようです。

今回の選挙はただでさえ関心度が低いのに、それに加えてこの天気です。投票率の最低を更新する可能性大ですね。

「投票しましょう」「投票しましょう」と、そこらじゅうでいっていますが、全く政治に興味がない人が投票所に行き、候補者の顔か何かで決められても、それはそれで困ります。

選挙に行かれる人は、ある程度の政治の知識を持って投票所に行ってもらいたいものです。(投票は国民の義務とかいわれますが、単に投票だけでなく、政治は自分たちの生活にかかわってくるのですから、ある程度の政治の知識を持つまでが国民の義務でしょう)

そういう意味では政治家のブログなど読んでも、その政治家の人柄などが分かります。そのようなものも参考にされてはいかがでしょうか。

ブログには、いいことしか書かない人もいるんでしょうが、それでもその人の考えや人柄は必ず出ます。選ぶ時の参考にはなりますよね。

しかし、そのいいことしか書かないはずの政治家のブログを読んでも、すこぶる評判が悪いのが民主党ですね。何であんなに評判が悪いんでしょうか?

この選挙の期間中だけでも、相手議員の誹謗中傷はする、約束は守ろうとしない、選挙違反じみたことまでやっていると書かれています。(今回だけでなく、前にも民主党議員はひどいヤジを飛ばしているとか書かれていました)

昨日の話ではありませんが、政治家のことを一番分かっているのは同じ政治家でしょう。そういう人たちが、口々にそのようなことをブログに書くということは、よほど民主党の議員は程度が悪いのではないかと思ってしまいますが、そこはどうなんでしょうか?

そこまでは分かりませんが、しかし、そういうことが事実なら、政策云々をいう前の人としてどうなんだという話になってしまいます。

まさか民主党の候補者はカメラの前で大泣きした、あの兵庫の県議のような人たちばかりということはないでしょうね。

そうであるなら、それこそ昨日の話ではありませんが、そういう人が国会議員になるのは大問題です。我々有権者は民主党だけは絶対に入れてはいけない、ということになるのではないでしょうか。

しかし、そんなことはないでしょう。そういう人もいるかもしれませんが、それは一部の人でしょう…ということかもしれませんが、こういうことを選挙期間中に、他の政治家のブログに書かれるということ自体が問題です。

やはり民主党は(私もボロカスでしたが)組織自体に問題があるような気がしてなりません。

投票日まで文句をいわなくてもいいんでしょうが、昨日書きましたように、国会議員は多くの人々に影響を与えます。

そのような評判は、多くの人が知っておいた方がいいと思い書きました。

国民に選ばれ、日本のために税金をもらって働くのですから、一番最初に襟を正さなければいけないのが政治家です。その政治家が、そんなことをしているようでは話にならないでしょう。

このように、自分たちの評判など、もうすぐに外に漏れてきます。これからの政治家は嫌でも心と行いを正すしかないのです。

しかし、そんなことは、政治家として当たり前のことであり、そういう口だけの政治家がいること自体がおかしいのであって、これからは、そのような政治家たちは不要となるのです。

これからは口だけの政治家は評判を落としていきます。先ほどの政治家のブログではありませんが、どのようなところから、その自分の口だけのところがばれるか知れないからです。

しかし、口だけの政治家がいなくなれば、当然ではありますが日本はよくなっていきます。

これだけパソコンなどの情報機器が発達した時代、もう自分たちの人柄をごまかすことなど出来ないのです。(それは私たちでも同じでしょうけどね)

3コメント

3 コメント to “政治家の人柄”

  1. ウナッシー2014/12/14 at 12:33 PM

    最近はPCで無料映画を観ています。
    毎日完結まで観るのは体力的にもきつくなってきたので、20分位に分け一週間で一本観るペースになっいます。観ているものは勿論、神に関するものです。
    先日コメントさせて頂いた、道元、親鸞にモーゼと宗教三昧です。
    なかでもモーゼには気を引きます。神が裁きをされることをモーゼは私は無力でありと言われ、その通りに天が裁きをされる。そんなシーンでエジプトとのファラオは迷信であり疫病など神の力などと嘲笑する様が気を引きます。
    今、大矢先生はご自身がブログで明言されているに値するシーンが脳裏をよぎります。私は未だにに先師のご著書やメディア端末でしか法を知る機会しかないと思いましたが神を思うと気持ちは映画を観ても抱け、志を想うことは無駄ではないのだと実感しました。

  2. ウナッシー2014/12/14 at 1:11 PM

    最後のコメントの文がミスしました。
    「神を思うと気持ちは」✖  正しくは「神を思う気持ちは」でした。
    何か気がかりでしたので訂正をさせてもらいました。

  3. gtskokor2014/12/14 at 1:25 PM

    そうですね、そのような方々の志は参考になると思います。
    特にモーゼと呼ばれる方は偉大な方です。(その現された現象も偉大ですし)
    モーゼの、そのような謙虚な心は学ばれるべきでしょう。

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