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12月 16 2014

悪の心

10:55 AM ブログ

今日から各地荒れた天気になるようですね。

特に北海道は大荒れの天気となるようですが、賛助会員の方大丈夫でしょうか。

本当に、再生可能エネルギーなんかあるところにはろくなことが起きません。潰した方がいいのではないですか、メガソーラーなど。そうすれば大荒れの天気もぐっと減るからです。

今回は名古屋もやばそうですが(なにせ民主党議員がだいぶ増えましたから)どちらにしても、ここ数日の天気は気をつけないといけませんね。

動物の不思議の動画が出来てきたようです。(あとは私がチェックして公開するだけのようです)

その動画のように、すずめや魚たちが喜んで寄ってくると可愛くて仕方がありませんが、そのような気持ちは分かってもらえるでしょうか。

他の地域の人たちは分かりませんが、名古屋は、そういう気持ちが分からない人が多そうです。

私と動物たちのそのような場面に出くわしても、ほとんどの人が無視するか、あるいは、鳥たちの鳴き声や騒ぎがうるさいと怒っているかするくらいだからです。

そういう動物たちの姿を、ほほえましいとは思わずに「うるさい」とか「うっとうしい」とか思う人が多いというのですから呆れてしまいます。よほど名古屋は愛のある人が少ないのでしょう。

だから、それだけ動物たちから好かれている私を嫌うのです。心に愛が少ないからです。(愛の少ない人は愛の多い人を嫌います。自分にないものがある人をよく思わないのです。それも心に愛がないからです)

あの毎日聞こえてくるサイレンが、すべて私のせいだというなら、私は毎日、何人も、何十人もの人を病気にさせているということになります。

そうしてこれまでに、何百人も何千人もの人を病気にさせてきたということになります。

そういうことが本当に一人で出来ると思いますか?

これほどの現象を、たった一人の者のせいにすること自体、すでに異常なことであり、心に愛がない証拠なのです。(愛がないから平気で責任転嫁や嫌がらせができるのです)

だから、そのような動物たちも、そういう人々には見向きもしないのです。

しかし、もうそのような愛のない心に罰が下る時代となったのです。

ある人が釈尊に次のような質問をしました。

「実際に人を殺した人と、実際に人を殺してはいないが心の中で多くの人を殺した人とでは、どちらが悪い人なのですか?」

釈尊は次のように答えられました。

「それは、実際に人を殺してはいないが、心の中で多くの人を殺した人である」

この世では、心の中でどれだけ悪を思おうと、実際にその悪を行わなければ裁かれませんが、あの世、心の世界では違うのです。

悪を思うことも悪なのです。

なぜなら、すべての行いは、必ず一度心にそれを思って(描いて)から、そのような行いをするのであり、心に思わずにいきなりそのような行いをすることはありません。

よく「夢中でやってしまった」とか「何も考えずにやってしまった」とかいう人がいますが、ああいうことも一瞬ではありますが、そのことを心に描いてから、それをするのであって、まったく何も心に思わずいきなり行動を起こすということはないのです。

必ず、何かをする前は、そのすることを心に描くのです。

つまり心に思うことは、それはそのことを行うという前提でそれを心に描くのであって、それをこの世で行おうが行わまいが、あの世である心の世界から観れば、心に描いたこと、それはすなわち行ったことと同じ意味になるのです。(だから私は、あの世の評価は結果ではない、過程〔何を心に思うか〕であると何度も書いているのです)

だから、この世で行おうと行わまいと心で悪を思えば、それはあの世から観たら悪を行ったこと(罪)になるのですから、では、表面上はニコニコしていても、心の中では逆にすぐに怒りなど持って、多くの人を傷つけたり、殺したりしている人がいるのであれば、そのような人は、あの世から観たらどれだけ極悪人か分からないということになります。

したがって、そのような人はこのような時代(正法の世)になれば、裁かれる(天罰を食らう)ということになるのです。(天罰といってもそれは気づきの現象であって、そういうことが起きたら、何か自分に悪いことがなかったかと反省しないといけないのです)

このようなことを考えるなら、いま名古屋でサイレンがなぜこれだけしだしたのか、その意味も分かると思います。

その表面上に現れていない、悪の心が裁かれ出したのです。

残念ではありますが、表面はともかく、心に悪を思わない人はいません。その悪の心が深ければ深いほど、そのような裁きの現象(気づきの現象)は現れるということです。

これほどの現象(毎日何回も何十回もサイレンがする)をたった一人の者が出来ると思いますか?それも何年にもわたってです。

そんなことをした者など歴史上いません。何年にもわたって、毎日何人も何十人もの人を病気にさせる者など、この世に存在しないのです。

そのように現れた(病気などの)現象は(人のせいではなく)すべて自分の心に原因があるのです。自分の心の悪が現象として現れる時代となったのです。

また、そのような心の悪が、小さな気の弱い動物たちを遠ざける要因ともなっています。

そのような悪の心を反省し、善を思われてはどうでしょう。

そのような心になるならば、今度は奇跡の現象が現れてくるからです。

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