2月 25 2011
政治の混迷③
来るべき、国政をしなければならなくなった時のための備えとは、国政を覚えることです。
当たり前のことだろうと多くの人は言うかもしれませんが、その当たり前のことを民主党はしなかったではありませんか。
民主がしたことといえば、最初はかつての社会党のように自民党の出す政策に、反対反対と反対ばかりして対案さえ出そうとしませんでした。(対案も出さずにただ反対だけしている人の意見など、昔は書生論〔現実をわきまえない中身のない理想だけの論〕といわれ、そんな人の意見など誰もまともに聞きませんでした)
さんざん自民党に対案を出せと言われ、やっと出すようになり自民に反対してやった政策がこの有様です。
国民受けすることばかり言って、実際にやってみたらまったくダメであった。では、こちらがかないません。国民のためと口では言いながら、まったく国民のためになっていないのです。
しょせん民主の言っていたことは机上論でしかなかったのです。そもそも国政をまったく勉強しようともせず、自分たちが言う理想論だけで、いきなり国家の運営などできるはずがないのです。
そのようなことも分かっていない政党に国家を任せたならば、今のような悲惨な結果になるのは目に見えていました。だから私は、民主党政権ではいけないと何度も言ってきたのです。(おまけにその理想論が、民主主義とは名ばかりの共産主義というのですから、もう目も当てられません)
国政も分かっていなければ、その政権の政策も最悪ではどうにもなりません。だから天もこれほどの災い(百年に一度などといわれる異常気象)を起こしているのです。
民主と同じことをすれば民主と同じ結果になります。ですから民主がやらなかった、まず国政をしっかり覚えるということを、私たちの期待の星である地方政党(日本一愛知の会、減税日本、大阪維新の会などなど)の方々は、やっていただかなくてはならないと思います。
では、どのようにして国政を覚えるのか、と言うことになりますが、簡単な話です。簡単な話ですが方法は一つしかありません。簡単な話なのに、方法は一つしかないとはまた狭き門ですね。簡単な話ならもっといくつも方法があってもよさそうなものですが……マァ、私たちの期待の星の地方政党の首長の方々なら、すぐピンとこられると思います。
そうです。
その通り。
それをしていただけばいいのです。
ここにその方法を書いたほうがいいのでしょうか?聡明で包容力もある今話題の地方政党の首長の方々は、すでに分かっていられと思いますので、私のような政治の素人が、自分がつくったホームページのブログのなかとはいえ、あまり偉そうなことを書かないほうがよいとは思いますが、まさかそんな有名で忙しい方々が、私のブログなどいちいち見ていられるはずもないので、何を書いてもかまわないといえばかまわないのですが……。
ここにその方法をわざわざ書くこともないのですが、私のブログを読んでいる人の中で、その方法が分からないと言う人が、もしかしたらいるかもしれませんので、それでは簡単で一つしかないその方法を書くことにします……アッ、また書くスペースがなくなりましたので、次回に続く…(別に勿体つけて話しをのばしているわけではありません。誤解を受けてもいけないので、ちゃんと一つのブログのなかに書いておきたいだけです)



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