1月 24 2015
あの世の証明
インフルエンザがピークを迎えているようですね。(二百万人超とかいっていましたが)
A型だかB型だか知りませんが、まだ別のインフルのウィルスがこれから流行りだし、流行が長引くかもしれないとのことですが、インフルエンザの患者がドンドン増えているようです。(このような状況を見ると、予防ワクチンが効かないということがよく分かります)
こちらもサイレンが凄いです。(昨日はよく聞こえてきました)こちらは何といえばいいのか分かりませんが、こういうのを一括り(ひとくくり)にして祟りというのです。
祟られていますね。名古屋を始めとした日本全体がです。
そういう祟られそうな心の人が多いからでしょう。その心を直さない限り祟りは収まりません。神に(私にではありません)素直に頭を下げられたらどうでしょう。
そういう素直な心にならないと救われないからです。(素直なんて言葉、すでに忘れてしまった人が多いのではないでしょうか。〔笑〕)
さて、祟られていない私は(笑)昨日もまた面白いことがありました。
昨日は白鳥公園に行くと珍しくカモメが一羽もいませんでした。(こんなこと初めてです)
この時期に、横の堀川にカモメがいないなどこれまでなかったのですが「珍しいな」とも思い、カモメがいないと面白い動画も撮れないと思って(最近のカモメ凄いです)白鳥公園の横にある白鳥庭園に入りました。
実は一昨日にも白鳥庭園に行ったのです。その日は雨だったので人もいないだろうと思ったからです。
すると、その雨の日は、本当に庭園の中は誰もいなくて貸し切り状態でした。ラッキーと思って、池の中をのぞきながら歩いていました。(白鳥庭園の中は大半が池で、その池を中心に芝生がひいてあり、いろいろな木や花が咲いています)
池の中にはたくさん鯉がいます。鯉に「お前ら元気か」と声をかけながら歩いていたんですが、そのうちに鯉がたくさん寄って来ました。
口をあけながら寄って来る鯉が多いので、最初は餌をもらえると思って寄ってきているのかな(庭園の中には鯉の餌が売っているものですから)とも思いましたが「お前ら俺のことを知ってるか?」とかいいながら鯉たちを見ていたら、そのうちに池の真ん中あたりでバシャバシャ音がしました。
「ンッ」と思い、そちらを見ると、なんと大きな鯉が(跳ねるまではいきませんでしたが)体を二度三度と水面に出してくねらせていました。
まるで、私の問いに答えるかのような態度です。それで「おお、ここの鯉も知っているんだ」と合点が行き、それなら「今度お前らも動画に撮ってやるからな」と約束してその日は帰ったのでした。
それで次の日に(昨日のことです)また(ちょうど撮る対象のカモメもいなかったので)今度はビデオを持って白鳥庭園に行ったのです。
昨日も人がいるにはいましたが、少なかったので動画も撮りやすかったです。
池のほとりに行って鯉たちを呼んで動画を撮りましたが、もう寄ってくること寄ってくること、凄い数の鯉が寄ってきて、異様な数の鯉が撮れたのですが、その鯉たちが実は大変面白いことをしたのです。
その面白いこととは、なんと、あの世の証明でした。
「鯉たちがあの世の証明?なんだそれ」と思われる人も多いでしょう。しかし、本当に鯉たちがあの世があることを証明してくれたのです。
昨日私は、池のいろいろな場所で鯉を撮っていました。すると、どの場所に行っても鯉たちが嬉しそうに寄って来ます。
それで小さな橋の上で鯉たちを撮っていた時のことです。あまりにたくさんの鯉が寄ってくるので、私が何気なく橋の上から「そういえばお前ら、あの世でも会ったよな。久しぶりだな」とフッと漏らしたのです。
何でその時、私はそんなことをいったのか分かりません。分かりませんが、そういう言葉が急に出てきたのです。
そうしたらです。その橋の下で泳いでいた鯉たちが急に嬉しそうに泳ぎ回り始め、遠くにいた鯉までがドンドンその場所に集まってきたのです。(そこは動画に撮りましたが、動画で見ると分かりにくいかもしれませんが、実際見ているとよく分かりました。「あの世」という言葉を出したとたん、鯉たちの動きが変わったのです)
あれ、と思って「あの世」という言葉を連呼すると(「あの世のこと覚えているか」とか「またあの世で会おう」とかです)その辺りを元気よく泳ぎ回って、中には凄い勢いで泳いでいる鯉もいます。
あの世という言葉を使うと見るからにみな嬉しそうです。その鯉たちを見ていてつくづく思いました。「鯉たちはあの世があることを知っている」と。そうして「あの世にいたことを覚えてもいる」とです。
それはそうでしょう。どの魚もどの鳥も私のことを知っているのです。この世はこの世だけではなく、別な世界もあり、その世界から私のことを教えられていなければ、そんなことが起きるわけがありません。
そういう異次元の世界があり、そういう世界のことを知っているから、鳥や魚たちはみな私のことを知っているのです。
よく考えてみれば、鯉たちがあの世のことを知っているのは当然のことであり、その(当然知っている)楽しかったあの世(天上界)のことを私が話し出したから、鯉たちは喜んだのです。
鯉たちのこのような態度は、当たり前といえば当たり前の態度であったのです。
こういうすべての動植物(植物も当然知っているでしょう。態度に現さないだけです)が知っていることを、人間が知らない。(忘れてしまっている)何か寂しい気持ちになりました。
人間は、天上界のことをすっかり忘れてしまっている、だから私のことが分からない。しかし、鳥や魚たちは、天上界のことをしっかり覚えている、だから私のことをみな知っているのです。
また、このような鳥や魚たちの動画が近いうちに公開できると思います。(今回の白鳥庭園の出来事は入っていませんが…その次くらいには公開できると思います)
少しは、そのような動画を見て、あの世の天上界のことを思いだされてはいかがでしょう。そうすれば私が誰であるかも分かるからです。
人間は、このような鳥や魚たちは何も知らないと思っています。
しかし、本当に何も知らないのは、私たち人間の方なのです。



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