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1月 26 2015

真の男女の役割

10:52 AM ブログ

イスラム国が、日本人の人質の内の一人を殺害したという画像が流されたようですね。

その画像が本物かどうかは分かりませんが、もし、日本人に手をかけたのなら、これでイスラム国も神に真っ向から逆らう国家ということになり(法は日本にしかないのですから、その日本の人に手をかけるということは、必然的に神への反逆ということになります。だから、高橋先生は、法がある日本は神から守られるといわれたのです)では、こちらから何か祈れば、あちらで現象が起きるということになります。(より起きやすくなりますね。神に逆らう行いを直接したのですから)

イスラム国の崩壊も早いかもしれません。もちろんこちらが祈ればという話ですが。

しかし、祈りたいのはやまやまですが、こちらがこのような状況です。(みな、神にソッポを向き、次々に神から恐ろしい現象を現される)これでは祈っても、その祈りがそのままきかれることはないでしょう。

日本に、まだ法が拡がっていないのに、よその国をかまっている場合ではないからです。(どう考えても順序が違います)

カモメが、急にいなくなるという現象まで天から現されているのです。(それにしても本当にいろいろ起こります)これはもしかすると大凶兆かもしれません。(名古屋にこれだけのことが起きているのです。今さら脅しもないでしょう)

恐ろしい現象が現れ出す前に、心を入れ替え、この教えを真剣に学ばれ、少しの寄付ぐらいされてはどうでしょう。この教えのお蔭で多くの人の考えがずいぶん変わり、心が救われたはずだからです。

心を救われたのです。少しくらいの報恩の行為をされても、それほどのことはないと思うのですが、それを頑なにしようとしないのです。それでは天罰も現されます。なぜ、こんな分かりやすいことが、いつまでたっても分からないんでしょうか?

まったく不思議ですね。

その天罰を私のせいにしているんですから、本当に目も当てられませんが、しかし、そんなことをしていれば(昨日も書きましたが)より恐ろしい現象が現されます。その覚悟だけはしておいてください。

こんなことばかりいっていても仕方ありません。話を変えましょう。

昨日の大河ドラマ「花燃ゆ」も面白かったですね。

はっきりいって私は、今回のNHKの大河ドラマは無名の女性(吉田松陰の妹)が主人公であり、それだとあまり面白くないだろうと期待していなかったんですが、あのような幕末の志士を陰で支えた女性たちは、やはりそれはそれで大きな使命(もちろん女性としてのです)があったはずです。

あの大きく時代を変えた幕末に、男ばかりが脚光を浴びるのもおかしな話です。やはりその幕末の志士たちを支えた女たちは、国を変えた男たちとともに、同じような評価を得るのは当然のことであると思います。(それこそ本当の男女平等、同権です)

それを考えるなら、幕末の志士を陰で支えた女たちの視点でのドラマは、これからの時代に非常にあっているのではないかと思われます。

まだ少し時期が早いので(今はまだ輝く女性とは、男のことなどほっておいて、外でバリバリ仕事をする女性のことをいいますから)あまり視聴率はとれないかもしれませんが、しかし、本当の出来る女性とは、男の陰に回って男を立たせてくれる、支えてくれる、そのような女性なのです。

昨日、史上最多三十三回の幕内優勝を果たした、横綱白鵬が、こういう偉業も賢い女性がいたから出来たと、自分の嫁さんを褒めていましたが、実際そうであったでしょう。いくら強いからとはいえ、横綱一人で出来る記録ではないからです。(こういうことは、公衆の面前ではなかなかいえることではありませんが〔私が日本人だからそう感じるのでしょうか?わりと日本人は心では思っていても、こういうことを堂々というのは苦手な人が多いですから〕さすがは歴史に名を遺す横綱です)

これからは内助の功、良妻賢母という女性が再び脚光を浴びてきます。そういう男の能力を引き出せる女性こそ、真の輝く女性であるからです。

そのような意味で「花燃ゆ」は、時代に先駆けた、善いドラマであるといえるのではないでしょうか。(今はまだ時代に逆行しているとでもいわれるんでしょうが)

女は男の足りないところを足してやる、そのような役割こそ求められているのであり、決して男と対等になって、男と張り合って、男以上に仕事をすることを求められているのではないのです。

男がやれない部分を女がやり、女がやれない部分を男がする。それが当たり前のことであり自然であるのです。(だから、体のつくりも考え方も男と女では違うのであって、そのような役割分担を一切無視して、男女を同等にすれば、両方がその力を発揮できずに終わるのです。まさに、現在の男女平等、同権論は、男女の本当の力を逆に出せないようにしているのです)

こういう古き良き時代の日本の思想(映画「三丁目の夕日」の舞台となった、昭和三十年代くらいまでの思想)こういう思想がなくなってきてから奇跡が起きなくなったのであり、そうして現代の思想(男女平等、同権)が深まれば深まるだけ、災いが起きるようになったのです。(日本だけに限らず世界中で起きている天変地変などもそうです)

このような男女の役割一つとっても、法を知っているか知らないかで、大きく違ってくるのです。(この世に奇跡が起きるか、災いが起きるかですから大変な違いです)

それでもまだ、この法を無視されるのですか?(この現代の思想のまま進めば、災いだらけになりますよ。神の心に逆らっている部分が多いからです)

それでは真の救いは来ません。

本当に救われたいのであれば、この法を勉強することです。

3コメント

3 コメント to “真の男女の役割”

  1. ウナッシー2015/01/26 at 12:25 PM

    先生にご指摘頂いた反省を実践して一週間経ちました。
    反省の効果はあります、素晴らしい教えであると感じました。
    親から頂いた命、健全な肉体で日々を過ごせる感謝気持ちが、心に深みを持ったことや、自分が神の子であり、神により生かされていることへの有り難きことの想いが、心に沁みてきたのです。とは言え、まだまだ駆け出し継続して精進します。

  2. gtskokor2015/01/26 at 1:19 PM

    それはよかったです。
    飯田さんという他国で頑張っている方もみえます。ウナッシーさんも頑張ってください。

  3. 飯田陽介2015/01/27 at 5:49 AM

    お互い、心を一つに頑張りましょう!

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