1月 31 2015
布施することの大事さ
昨日は前の会社が工事をしていて(じゃばらか何かつくったみたいです)その音がうるさかったのでブログを書くのをやめました。(気が散りますので。あんまり気が散ると天からの通信をちゃんと受けられませんから)
それで時間が空いたので高橋先生の本を読んでいたのですが、そうしたら、ちょっと参考になるようなことが書かれてありましたので、その部分を抜粋してみます。
「原説般若心経」より抜粋します。
<___太陽は、惜しみなく暖かい光をウルベェラの森に降りそそいでいる。すべての万象万物に、慈愛の光を平等に与えている。この慈愛の熱、光が万象万物を存在させているのだ。雨は、植物を育て実らせ、大地を洗う。風は花粉や種子を運び、空を清めている。狂いのない、大自然の摂理である___。
シッタルダーは、生きている大自然に感謝することが大切だ、と気がつきます。
___しかし、この大慈悲に感謝するだけで良いのだろうか。植物も、ある者は自らの命を動物達に供養している。万物が相互関係を維持して、大自然が存在しているのだ___。
シッタルダーは、報恩という行為があってこそ、感謝の意味が価値づけられるのだ、ということが解ってきたのでした。
___報いてやることだ。報恩をすること、布施をすること、ということを___。
大自然の中に生きている自分の行為を、人類社会に奉仕すること、その行動力こそ人間一人一人にとって最も必要なことである、と悟ったのでした。>
この場面は、釈尊(シッタルダー)が悟られる少し前のところを書いていられるのですが、このような感謝に対する報恩の行為というものも気づかれ、そうして釈尊は大悟されるのです。
もちろん、感謝や報恩というのは大悟するための一つの悟りでしかありませんが、そのような一つ一つの小さな悟りが重なって、最後に大悟が出来るのです。
ですから、報恩の行為というものを抜きにして、大悟することは出来ないということです。
高橋先生は「魂の前進向上は、布施という慈悲の菩薩行を通してはっきり約束されよう」ともいわれています。
自分たちのところばかりよくするのではなく、そういう金があるなら、少しばかりこちらに布施してくれてもよいのではないでしょうか。あなたたちは毎日、私からいろいろなことを教えてもらっているのですから。(毎日このブログを読んでいるということは、そういうことになりますよね)
しかし、布施は何も自分の魂の前進向上のためだけにするわけではありません。
これほどの異常現象があちこちで起きているのです。(名古屋は相変わらずサイレンがよく聞こえますし、北日本などまた大荒れの天気になるようですね)あまりに神に感謝が足りないと、このような異常現象が起こります。
そのような異常現象を鎮める意味でも、布施の行為(反省の行為)は非常によいと思います。
とにかく皆さん神に対する感謝があまりに足りません。このような場(大自然)を与えられているだけでも感謝しないといけないのです。
もう少し神を思われ、少しくらいの報恩の行為はされたらどうでしょうか。
追伸…東大の名誉教授で、憲法学者でもある奥平康弘氏が急性心筋こうそくで亡くなられました。
この方、安倍政権の憲法解釈変更による集団的自衛権の行使容認に反対し(「内閣の解釈で九条をないがしろにしてはならない」など積極的な発言をされ)「九条の会」などつくられた方ですが、そのような方が急逝されたのです。
私はこれから、くも膜下出血とか、心筋こうそくとか、即、命に関わる病気になる人が増えるのではないか、ということをこのブログに書きましたが、やはりこういう病気が増えてきそうですね。
結局もう正法の世となり、あまりに間違ったことをいう人(やる人)など、即あの世に引き上げる、ということを天が行うようになるからです。
この奥平氏は地位も名誉もあり、そのような方が積極的に間違ったことを発言されれば、多くの人に悪影響を与えます。(この方の、内閣の解釈で九条うんぬんなどの発言は完全に間違っているからです。日本だけが個別的自衛権でいいなど、他国のことを何も考えない自己中以外の何ものでもないからです)
それではいけないということで、この方はもう実在界(あの世)に引き上げられてしまったようです。
これからはこういうことは増えてくると思います。(何度もいいますが、ここに書いたことは必ず起きるからです)特に多くの人に影響を与える方々は(テレビに出ている方々などそうですが)繰り返し間違った発言をされるのは控えられた方がいいでしょう。
それが過ぎるとこのようなことにもなり兼ねないからです。(別に正しい発言をされればそれでよいのですから、どうということはないでしょうが)
しかし、何が一番の間違いかといえば、この法に逆らうことです。
また、どこかの会社は何か起きたようですね。これからの時代、間違ったことをし続ければ恐ろしい現象が次々に現れてきます。
そのような心と行い、早く反省された方がいいのではないでしょうか。
どちらにしても、これからは善と悪が目に見えて分かる時代となります。(善いことをしている人には奇跡が、悪いことをしている人には災いが、すぐに起きるからです)
そういう時代となるのですから、出来るだけ善いことをされた方がいいのではないでしょうか。
(特別そういう時代だからということはありませんね。どんな時代であろうと善いことをされた方がよいでしょう)



人目の訪問者です。

大矢先生、今朝、大自然の恵み、特に太陽が全てのもの、全ての人、善人、悪人分け隔てなく光を注いでいる思いで、目が覚めました。天使達から、これこそ本当の愛の姿なりと教えられているようでした。そして今日のブログはその事がズバリ書かれていて、つい笑ってしまいました。(ブログのその後の内容は、周りの人のあまりの無知に絶対笑えませんけど)。はやく、皆さんが愛と感謝の心に目覚める事を祈っております。いつも有り難うございます。
本当に愛と感謝が少ない人が多すぎます。(この辺りだけでなく日本全体が悲惨なことになっていますから)
法を早く理解していただきたいものです。
そうすれば起きてくることも変わってくるからです。
本日は休みなので、レンタルビデオで見たかった「ヨハネの福音書」を借りてきて観てました。不思議な事に、全てが理解できたことです。勿論、頭で観ていたというよりも心で聞いていたイメージでした。行く先々で語っていましたが何れもあの世とこの世の関係と自分の指命の説明をしてました、印象的だったのは「裁きに来たのではなく、救いに来た」という有り難い言葉でした。
このビデオは一週間レンタルなので機会があれば、また見直す事にします。
さて、分かったからには、此れから益々精進しなければ心が納得出来なくなってきました。此れから、早速反省を行います
「ヨハネの福音書」…そんなビデオあるんですね。(最近はビデオもまったく見ていませんが)
モーゼを題材にした「エクソダス;神と王」も上映が始まったようですし、聖書を題材にしたものは何がしか心の勉強になりますね。
キリストの弟子たちに負けないよう、私たちも法の流布を進めないといけませんね。