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2月 09 2015

本当の神の恐ろしさ

11:09 AM ブログ

昨日は父の一周忌でした。

それで坊さんが来てお経を上げてもらったんですが、その時つくづく思いました。本当にこれだけ意味がないこともないとです。

最初に坊さんが少し説法をされたのですが、これがまた意味が分からない。

釈尊や阿弥陀如来、浄土の話をされていたようですが、結局、千年も二千年も前の話を(お経に書かれてあることを話されているのですから、そういうことになります)そのまま話すから分かりにくいものとなるのであって、現代には現代の話し方があります。

あれでは、お釈迦様のありがたい教えもちゃんと伝わらないでしょう。(阿弥陀如来が誰で、この坊さんがいわれていることをもっと分かりやすく話すことも出来るんですが〔それは高橋先生、園頭先生に教わっています〕まだ誰も法を実践しようとしません。そこまで話しても仕方ないでしょう。それを書いても単に知識だけで終わってしまうからです)

その後、一時間くらいお経を上げるのですから、線香は煙たいしお経は長いしとろくなことはありませんでした。

あんなことをしているようでは生きている人も救われないし、死んだ人も救われないでしょう。(単に儀式にすぎないからです)このような古くからの(間違った)因習は早く変えないとこれでは誰も救われないのです。

こういうやり方で救われていると思っている人は、本当の救いを知らないのです。(そういう人は、お釈迦様や阿弥陀如来、浄土とか極楽とかいう言葉を聞いてお経を上げれば救われると、単純にそう思っているにすぎないからです)

こういうことでは救われないということは、名古屋で起きている現象を知るのであればもう分かるはずです。

お経をどれだけ上げても、仏像にどれだけ祈っても、そんなことでは救われないのです。名古屋では、そのようなことをしている人たちにも、次々と恐ろしい神の業が現れているからです。

そのような恐ろしい神の業が現れないようにするには、もう本当の神の教えを学ぶしかないのであって、その本当の神の教えを学びさえすれば奇跡が起きるのです。

現に、間違った因習をやり続けている人たちには恐ろしい神の業が、そうして正しい教えを学んでいる者には奇跡が、次々に名古屋では起きているからです。

これ以上、分かりやすい話もないのではないでしょうか。

釈尊が悟られる前のインドの宗教は沈滞して、ウパニシャッドやベェーダなどのインドの古典の真意は失われ、その教えは難解なものと変わり、祭祀をつかさどるバラモンだけが羽振りを効かせ、儀式のみが盛んで、その祭典の儀式には膨大な費用がかかり、本当の人の救いである、心と霊の救いを説く人はいませんでした。

そこに釈尊が現れ、バラモンの教えとは違う、より分かりやすく人と霊が救われる方法を説かれたのです。

その頃のインドと、現在の日本の宗教界は非常によく似ていると思います。

既存の宗教は沈滞し、その教えも難解なものと変わって(先ほどの坊さんの説法がよい例です)一部の新興宗教だけが羽振りを効かせ、様々な儀式のみが盛んで、本当の救いである心と霊が救われることを説く人はいません。

それではいけないということが、名古屋に起きる現象によりよく分かったのです。

そのような(よく分からない)教えをどれだけ聞いても、また、厳かな儀式やお祓いをどれだけやっても、それで名古屋の現象から逃れることは出来ないからです。

もし、そのような既存や新興の宗教のやり方が神の心に叶っているのであれば、名古屋の人々がこれだけ救急車で運ばれることはなかったでしょう。

名古屋でも、そのような教えを聞いている人や、お祓いなどの儀式を行っている人はたくさんいるからです。

しかし、そのような教えを聞いている人や儀式を行っている人に関わらず、多くの人が名古屋では次々に病を発症し病院に運ばれているのです。

このような結果が出ている以上、そのような教えや儀式はどれも神の心に叶っていなかった、つまり間違った信仰以外の何ものでもなかった、ということが、名古屋で起きている現象でよく分かったのです。

これだけ多くの病人が出ているのです。(現在進行形です)もうそれを認めるしかないのではないでしょうか。そうして奇跡が起きている者のいうことを聞くほかないのではないでしょうか。

現在の名古屋に、これまでの宗教の間違い、そうして正しい教えとは何ぞや?ということを知らなければいけないという現象が(言葉ではありません。そのよう現象がです)毎日次々に現れているからです。

いつまでそれを無視しているのですか?

この名古屋で起きている現象は、無視できるほど甘いものではないのです。正しい教えを知らない者は、もういつ、誰が、どこで、どのような恐ろしい病気を発症するのか分からないのです。

本当の教えを知らない人たちは、本当の神の恐ろしさを知りません。(日本のほとんどの人が、神とは〔日本で神といえば八百万の神を信じている人が多いので〕穏やかで怒らないと思っています。だからどれだけ恐ろしい現象が現れても、それを神が現しているとは思わないのです。とんでもありません。神はそれほど甘くはないのです。それは聖書を見れば分かります)

しかし、本当の神にいつまでも逆らっているようなら、本当に恐ろしい現象が次々に現れるのです。それはこの名古屋の現象を知るだけでも分かるはずです。(特別名古屋だけではありませんが、日本中の人が神の業にピンときていないのです。〔日本中で異常現象が起きているのにです〕日本中の人が本当の神の教えを知らないからです)

本当の神の教えが現れた時は、皆が皆、その教えに従わなければいけないのです。それを日本の人々は皆が皆、その神の教えに逆らっているのです。

それではこのような恐ろしい現象が現れるのも仕方がないことです。

しかし、一日も早く本当の神の恐ろしさを知ることです。そうすればなぜ現在の日本でこれだけの異常現象が起きているのか分かるからです。

今日からまた異常な寒波が日本にやってきます。(名古屋のサイレンも止まっていませんし)いつまでも神を怒らせていてはいけないのです。(どこかの会社もそうですが、よくそんな恐ろしい態度を続けています。〔怖〕)

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