3月 13 2011
東日本大震災①
東北と関東で巨大地震が発生しました。明治以降では最大規模とのこと各地で大きな被害が出ています。
もう政治の話はいいかなとも思っておりましたが、このようなことが起きると書かないわけにはいきません。繰り返しになりますが、何度でも同じことを書きます。
私は前から言っています。
『今の政権が続けば恐ろしいことが起こる』と。
再三、私は民主政権はいけない、早く政権交代したほうがいいと言ってきました。しかし、今だそれはなされておりません。何度同じことを言えばいいのでしょう。去年あれほどの異常気象が起きていてまだ分からないのでしょうか?
なぜ、今これほどの災害が立て続けに起きているのでしょう?今回の地震など現代の日本が初めて直面する「巨大複合型災害」であるとか、百年に一度の異常気象に続いて、今度は千年に一度の超巨大地震が発生してしまったのです。
自民の世でこんなことが起きたのでしょうか?自民党の世では起きていないことが、民主党の世では立て続けに起きているのです。
今の政権を天は望んでいないのです。現代の日本の国家ではありえなかったような悪の政権が、政権をとっているため、今までありえないような災難が立て続けに起きているのです。
それほど共産主義とは恐ろしいのです。天が望んでいないことを続けていれば、それが分かるまで災いは続きます。だから私は何度も同じことを繰り返して言っているのです。
『早く政権交代をしたほうがいい』と。
それはこの世の都合で今はまだその時期ではないとか、自民党でも同じだとか言っている場合ではないのです。天がその政党の政策を望んでいない以上、一日も早くその政党を変えないと大変なことになるのです。(もう大変なことが起きてしまったのですが)
どのように民主の政策は悪いのか、たとえば一つ民主の政策を具体的に取り上げてみますが、民主の政策の中に夫婦別姓問題があります。この法案を民主は通そうとしておりますが、自民や公明の一部の議員が猛反対し、この法案はまだ棚上げ状態にあります。ということは、つまり民主党は夫婦別姓には賛成であるということです。
この夫婦別姓は賛成か反対かどちらがいいのか、よく議論になります。夫婦別姓に賛成する人は選択肢が広がるのでよいであるとか、役所の手続きなどするときに便利だとか、また、反対する人は家族の一体感がなくなるとか、生まれた子供がどちらの姓にすればいいのか困るとか、様々な意見がなされて、では、どちらが正しいのか、ということがよく分かりません。
独り者の私が夫婦別姓の問題を論じても、まったく説得力がありませんので、キリストが夫婦のあり方を、どのように言われているのか書いてみましょう。
キリストは次のように言われています。
「開闢(かいびゃく)の初めより『人を男と女とにつくりたまえり』『かかるゆえに人はその父母を離れて、二人のもの一体となるべし』さればはや二人にはあらず、一体なり。このゆえに神の合わせたもうものは、人これを離すべからず」
つまりキリストは、神は男と女を分けてつくられたのであるが、その男女が縁があって一度(ひとたび)夫婦となるならば、それは別々ではなく一体なのである、だから勝手に別れてはならない、と教えていられるのです。
であるならば、夫婦別姓が正しいことなのか、間違いなのかはおのずと答えがでてきます。
夫婦別姓などまったく正しいことではないのです。夫婦は一体なのであって、その一体である夫婦が別々の姓では、一体である夫婦の勉強ができないということになります。
神がどのような目的で人を男と女につくられ、その男女が縁あって夫婦になるならば、どのような勉強をこの世でしなければならないのか、ということを知るならば、こんな夫婦別姓の問題など議論にもならないのです。この世で便利であるとか不便とか、個人の自由であるとか、そんな低俗な理由で神の心を知るための勉強を放棄してはいけないのです。どれほどの困難があろうと夫婦は一体となって共に協力しあって、そのような困難を乗り越えていってこそ、それぞれの魂の向上があるのであって、すぐ、こっちの方が便利だからとか、楽だからとかそのような理由だけで、一体であるべきものを勝手に分けてはいけないのです。
キリストの福音と共産主義との一番の違いは、共産主義には“愛”がないということです。
キリストは愛を説かれましたが、共産主義は人を物と同じように見て人にとって一番大事な愛がないのです。共産主義は何でもかんでも平等と言い、人は皆平等、男と女も平等だから男女共同参画賛成と言いますが、人は生まれつき体の大きい人や小さい人、頭がいい人や運動神経がいい人と、皆能力の差がまちまちでそのような意味で言えば、皆不平等に生まれてきます。男と女も生まれたときから姿形が違い、その能力も違ってやはり不平等につくられています。
それなのになぜ、それを無視してわざわざ皆を平等にしなければならないのでしょうか?
会社の上司と部下が人は皆平等だからと、部下が上司の言うことを聞かなかったら、その会社は成り立つのでしょうか?夫婦が男女平等を言い互いに好きなことをして、好きなことを言っていたら、先ほどキリストが言われた一体であるはずの、夫婦の勉強ができるのでしょうか?
過度の平等は秩序を破壊します。愛のない共産主義は男女の役割をなくし、すべての秩序を破壊してしまうのです。そうなると世の中はどうなるのでしょうか?人と力をあわせて何かをしようという気がなくなり、各個人でバラバラになり独裁者に支配されます。それは現代の中国や北朝鮮を見れば分かると思います。
神の心は調和と安らぎです。共産主義など神の心からもっとも遠い思想でしかないのです。
民主の政策は一事が万事、このような神の心から離れる政策であり、だからこれほど天が怒っているのです。
天災は天が勝手にそのような災いを起こすのではなく、人の心が原因として起こされた人災なのです。
私は前の名古屋のトリプル投票があったときに、民主の推薦する二人の候補が知事と市長に当選するようなことがあれば、名古屋を震源地として、東海大地震が起きるかもしれないと書いたことがあります。
起きてから言うなと言われるかもしれませんが、私は大分前から、関東方面に大きな地震が起きるのではないか、ということを心配しておりました。それは次のような話を知っていたからです。



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