3月 18 2015
動物たちの思考の深さ
呆れますね。昨夜もうコウモリが飛んでいました。
夕方六時半頃だったでしょうか、家の近くの公園を通ると私の頭上を三匹も四匹も飛び回っていました。
「お前ら早すぎるぞ」とか「もう出てきたのか」とか声をかけていましたが、もうこの辺り動物の生態系もくそもありません。(笑)
去年の十二月三十一日の夕方、雨が降っているにもかかわらずコウモリを見ましたので、今コウモリを見てもさほど驚きませんが(マァ、昨日は暖かかったから出てきたんでしょうが)それにしても、コウモリが飛びだすのは五月か六月くらいではないですか?
いくら何でも早すぎですね。(笑)
しかし、このまま動物の不思議の動画を撮り続けたら、多分、動物たちの生態の常識がひっくり返りますね。それくらい私に対する動物たちの行動は、これまでいわれていたような単純なものではないからです。
もっと深いものであるからです。
何でみながみな私のことを知っているんでしょう?しかも南知多ビーチランドなんて初めて行ったにもかかわらずです。
初めて行った場所であるのに、そこにいた動物たちがみな私のことを知っていて、私と久しぶりにあったかのように、大喜びしているのです。こんなこと漫画にも出てきませんが、そんな漫画でも出て来ないようなことが現実に起きているのです。(ということは、それだけ考えられないようなことが起きているということでしょうか。普通、漫画書いている人って、何でも思いつきそうな気がしますので)
そればかりではなく、動物たちはみな人の言葉をよく理解しているのです。それは私の動画を見ていれば分かってもらえると思いますが、動画にないところでも、人の言葉をよく理解していると証明されるようないろいろなことが起きているのです。
例えば、南知多ビーチランドから私が帰る時に、スナメリが見送ってくれたと昨日書きましたが、それ以外でもアザラシが面白い態度を取りました。
トドとアザラシがいるプールがあったのですが、そこでも動画を撮りました。
その動画は、あの動こうとしないトドが、一生懸命動き、そうして鳴いているところまで撮れたのでよかったのですが、そこのプールにはアザラシも二匹いました。
しかし、そのアザラシ二匹はプールの中で泳いでいるだけで、一向にこちらを向こうとしません。
それで私が「おいこっちを向け」とかいっていたんですが、一匹のアザラシはそれとなくこちらを向いていたんですが、もう一匹のアザラシは全然こちらを向こうとしませんでした。
それで結局、その一匹のアザラシの顔を動画で撮ることはできませんでしたが、そのこちらを向かなかったアザラシがです。(多分、そのアザラシだと思いますが)
私が帰り際に「またな」とかいって、そのトドとアザラシのいるプールの横を通ると、そのずっとこちらを向かなかったアザラシが、まん丸の目をさらに丸くして驚いたような顔で、私の方をジッと見ているのです。
あまりの悲壮感漂う顔に(ちょっと笑いましたが)「何だお前、こちらに顔を向けられるじゃないか。よし、その顔、最後に撮ったるわ」といって、ビデオを出すと、くるりと顔をまたむこうに向けます。
動画を撮りながら、いくら「こっちを向け」といっても、そのアザラシはこちらに顔を向けようとはしませんでした。
それで私が「じゃ、もういいわ。帰るからな」といって帰りながら、途中で振り向くと、先ほどのアザラシはまた悲壮感漂う顔で私の方をジッと見ているのでした。
何か、可愛いのか、ひねくれているのかよく分からないアザラシでしたが、このようなアザラシの態度を知ってもらえれば分かると思います。
そのアザラシは、私が帰るということも知っていたし、私の言葉もよく分かっているのです。(しかし、思いっきり逆らっていましたが。〔笑〕)
これは先に書いたスナメリも同じで、私が帰るということをよく知っていたようでした。他のイルカやペンギンなども態度には現さなかっただけで、私が帰るという言葉も意味もよく分かっていたと思います。
私は動物たちは確実に人の言葉が分かるし(人に寄っては)その人が何者であるかも知っていると思います。(それはこの世で何者ということではなく、あの世のことであろうと思いますが)
それだけ動物たちは、いろいろなことを深く知っているはずなのに、その動物のことを私たち人間はまるで知らないのです。(今の動物の研究で分かっていることなど、動物たちのほんの一部のことにすぎないと思います)
もし、動物たちの考えをもっと深く知ることが出来たのなら、動物たちのいろいろなことへの理解度や、あるいは神の存在やあの世の存在、人の輪廻転生や災害の予知など分かることがたくさん出てくるかもしれないのです。
私への態度を見ると、動物たちは、そのような(人間がまだ深く理解出来ていない)いろいろな事柄を、よく知っているように思えてならないからです。
私が初めて行った場所の動物たちがみな私のことを知っている、この事実一つとっても、動物たちの思考の深さは分かるのではないでしょうか。(思考といいましょうか、その奥にある何かです。〔テレパシーか何か分かりませんが〕それを解明できることが出来たら、今現在分からないことが、いろいろ分かってくるのではないでしょうか)
何も宇宙や地球ばかり調べなくても、動物たちの思考回路を調べるだけで、この世界の成り立ちや私たち人間のこと、そうして天変地変の予知まで分かってくるかもしれないのです。
動物たちを、もっと調べてみる価値は十分あるのではないでしょうか。
そのようないろいろな疑問の答えは、遠いところにあるのではなく、案外近いところにあるのかもしれません。
科学の発展は、外に外に伸びていくばかりではなく、内に内に深く入って行っても、そこに大きな発見があるのではないでしょうか。外にせよ内にせよ、科学でまだ分かっていないことはたくさんあるからです。
動物たちの思考だけではありませんが、そのような人も含めた意識の中には、実は大変な秘密が隠されているのです。
もう少し、思考の科学を深めてはいかがでしょうか。
(しかし、動物たちの思考は科学的にもっと調べてほしいですね。一体何で私のことをいろんな動物が知っているのか、ぜひ知りたいですからね。それにしても身近なところでも不思議なことは本当にいろいろありますね)
追伸…不思議なことといえば、どこかの会社、恐ろしい現象が止まらないようです。あまりに愛のない行為を続けているからです。(今日も意地になってやっていますが)
愛があれば私に起きているような奇跡も起きてきます。もう少し愛を持たれてはいかがでしょうか。(そうしないと本当にそのままでは滅ぼされますよ)



人目の訪問者です。

動画を観たときにシャチのシーンには迫力もあり正直驚きました。あれは第三者がみても先生を見ていると分かる映像だと思いました。
シャチは頭の良い、とても賢い生きものと聞きます。
そのうち実は喋り出すのではないでしょうか。昨年だったか、静岡県のローカル番組で県内施設のイルカが喋ったということを話題に取り上げていました。
私も雀とかの人間意外の生きものと話ができたら、随分見方でが変わるのだろうなと思いました。そして、見方が変われば考えが変わり、考えが変われば心もかわる。そして行動も変わる。即ち全てが変わり別の世界が見えて来るのだろう、そのうちに我が成すことは我のみぞ知る、そんな境地になるのだろうと想いを馳せました。
シャチのシーン?ってどこで観たんですか?
まだ私の動画公開していませんが…ユーチューブか何かですか?
YouTubeです。
親子で仲良く寄り添いながら泳いでいた動画です。
ユーチューブですか…しかし、公開前にしゃべるのは勘弁してください。
なんか、公開するのが気の抜けたビールみたいになってしまいますから。(苦笑)
アザラシなのか動かないでずっと先生を見ている動画が、00096で1分58秒
シャチは00095で0分53秒となっております。
そうなんですけどね。冗談抜きで公開前にあまりいうのやめてください。
公開する意味なくなりますから。今日は食あたりでダウン中です。