3月 22 2015
桜の開花と心の開花
名古屋の桜が開花したようです。
鹿児島、熊本両県と並び、全国で最も早い開花であったようで、今年の名古屋は春から縁起がよさそうですが、昨日はずいぶんサイレンがしていました。(上げてから急降下させるところが味噌ですね)
こんなこと書きたくはありませんが、こうも聞こえてきてはねぇ、書かざるを得ません。
桜の開花も全国で一番早いのですから、心の開花も全国で一番になればいいのに、その肝心の心がなかなか開花しません。このような結果が出るのも仕方ないでしょう。(バスやトラックの運転手連中はブシュブシュやめそうにないですし)
また戻るんじゃないでしょうね。というか、ここ二、三日、またずいぶんサイレンを聞くようになりましたが、どこかの会社のように現象が進んでいるところもあります。
今度、同じようにサイレンがしてきたのであれば、もはや同じようなことが起きるのではないでしょう。もっとひどい現象が現れるのではないかと思われます。(今度は、嫌がらせをして来た人に即座に現象が現れるとかです。その方がこのサイレンの原因が分かりやすいからです。どこかの会社そんな感じですし)
悪いことをした人に悪いことが現れる、実に分かりやすい、シンプルな理由です。なぜ、こんな分かりやすいことがいつまでたっても分からないのでしょう。まったく不思議ですね。
現に、どこかの野球チームも今年はBクラスと私がいったら、そのいった通りずいぶん今年は調子が悪そうです。(評論家の順位予想では最下位候補にまで上げられていますし)
このチームの選手が私に嫌がらせをしたからです。
そんなことをすれば天がソッポを向きます。当然よい結果は得られないでしょう。(逆に、天がそのチームの方を向いて日本一になったこともあったはずです。その時は私のいうことを聞いた選手がいたからです)
大人から子供まで、ずいぶん多くの人が私に嫌がらせをしています。老い先短い年寄りならともかく、若い人や小さな子で私に嫌がらせをした人が哀れでなりません。その人の今後の人生は決してよいものとはならないからです。
いいですか、私が本当に悪魔であるなら、昨日のような話でも全く逆の行いをするのです。
動物たちはみな私のことを知っているのです。そうして私のいうことも分かるのです。
では私が、その動物たちに「人を襲え」と号令したらどうなるでしょう。
現在そこらじゅうにいる、すずめやムクドリ、カラスは人が近づくと逃げるから怖くないのであって、人に向かって来たら、あれだけ小さな鳥たちとはいえ、何羽も何十羽もいれば恐ろしくて仕方ないのです。
カラスなどもちろんですが、あの小さなすずめであろうと、何十羽ものすずめが一変に向かって来たら、恐ろしいですし、こちらも無事ではすみません。(何十羽のすずめにつつかれたら下手したら大けがです)
そのような鳥たちだけではなく、犬や猫、あるいは小さな虫に至るまで、どんな小さな生き物であろうと狂暴になって向かって来たら、人にけがをさせることも最悪殺すことさえできるのです。
そのような動物たちは狂暴でないから怖くないのであって、一たび狂暴になれば、どんな動物であれ危険極まりないということです。
現にモーゼは、イナゴの大群やカエルの大群をエジプト中に現したこともあるのです。
法を説く者は、それほどのことも出来るのです。
別に人を病気にさせなくても、そんなこともできるのですから、何で私が、バカ正直に人を病気にばかりさせる必要があるのでしょうか?
もし私が本気で人を憎んでいる悪魔であるなら、あらゆる手を使い人を不幸に陥れます。一つのことばかりやることなどないでしょう。(先ほどの野球の話でも、あのチームをまったく打てなくさせることも出来るのです。〔やれますよ。証明しましょうか〕しかし、そんな祈りはしません。私に嫌がらせをして、それでそのままではBクラスですよ、と教えてあげているのです。これ以上よいことはないのではないですか。そう注意しているのですから)
しかし、私は人を不幸にする祈りなど一度もしたことはありませんし、私の祈りはすべて人を幸せにするための祈りであるのです。(そのような祈りを受けて不幸になるのは、その祈られた方が悪いのです。その心を改めれば、その人は幸福になるからです。それを私の祈りは教えているのです)
そういう私の人を幸せにするための行為(説法にしろ祈りにしろです)をすべて否定して、私がやっていることは全部悪いと決めつけ、嫌がらせばかりするから悪いことばかり起きてくるのであって、感謝して報恩の行為を行うのであれば、逆の現象(奇跡)が現れてくるのです。
何度いっても、それを行おうとしませんが、それに逆らってばかりいるから悪いことが起きるのです。(また今回サイレンが増え出したようにです)
しかし、その法を説く人に感謝し報恩の行為を行うなら(過去の人たちは、そのような行為を行った人も多いのですが)多くの奇跡が起こり始めます。
先ほどの動物の件一つとっても、最近は熊やイノシシに襲われる被害や、鳩やムクドリのフン害などもありますが、そのような被害も防ぐことが出来るのです。(法を知る人が増えれば、そのような動物たちが人のいうことをよく聞くようになるからです。この場所に来てはいけないといえば、その場所に来ることがなくなるからです)
法を説く者にいつまでも逆らっていては、百害あって一利なしでしかないのです。
今年の桜の開花同様、名古屋の人の心の開花も、全国で一番早くなっていただくことを願ってやみません。
追伸…日中韓の外相会談が三年ぶりに韓国のソウルで行われました。
諸問題を話し合いで解決し、早期の首脳会談の実現目指して話を進めていただきたいにもかかわらず、また中国は歴史問題を出されるのですか?
もうこの歴史問題は、日本向け外交ということは見え見えなんですし(もはや日本のテレビでガンガンいわれています)どこの国もそれは分かっているんですから、これ以上、歴史問題を出されても(中韓はともかく)周りは引くだけだと思うんですが、そこはどうなんでしょう。
もうこんな時代遅れの外交はやめにして(どう考えても時代遅れですよね。それこそリニアが走る時代に汽車の話をされているようなものです。〔苦笑〕)先の話をされてはどうでしょう。過去のことばかりいっていては、どちらにしても先に進めないのですから。
それにです。先の大戦で貴国にご迷惑をおかけしたことは事実ですが、その件はすでに何度も日本は詫びを入れています。いつまでもそれを許そうとしないのは、貴国の度量にも関わることであり、決して日本以外の他国に対してプラスになることではないのではないでしょうか。(中国は、いつまでも過去の過ちを許そうとしない狭量な国と思われてです)
中国は、その国土同様、心も広いというところをぜひ(日本だけではなく)世界に見せていただきたいものです。(それにすでにグローバルな時代です。世界的に見て、そちらの方がプラスが大きいのではないでしょうか)
許すということは大きな徳を得ることにもなります。その許しを日本がいただけるなら、後で必ずそのお返しはいたします。(この法を必ず中国にも伝えますので。法が伝われば、凄い奇跡が起きるようになります。現に日本には起きていますから)
今後の日中韓会談が建設的な会談となることを願ってやみません。



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