4月 04 2015
恥ずかしい過去
今日もまた凄いですね。(大変な怒りようです)
どこかの会社ですが、昨夜はずいぶん静かでした。態度が極端に違う時は何か起きた時です。(いつもは夜もそこそこうるさいですから)昨日何か起きたとすぐに分かりましたが、今日はもう朝から凄い怒りようです。
本当にこの極端な態度、呆れます。(何度同じ目に遭ったら分かるのでしょう)
それにしてもこの辺り、本当に(サイレンもまだ響いて来ますし)にぎやかです。毎日何か起きています。
何が起きているのか知りませんが、怒ってばかりいるのではなく(人のせいにばかりしているのではなく)少しは自分を振り返り反省されてはどうでしょうか。
そんな「自分に悪いところはない」と堂々いえるほどの善人もいないと思うからです。(そんな善人が多いなら奇跡が起きています。こんな恐ろしい状況にはなりません)
本当に自分に悪いところはないと思いますか?
人の悪口をいったことはありませんか?人に嫌がらせやいじめなどしたことはありませんか?そのした相手がどういう人であれ、そのようなことはみな悪いことです。そういうことをした人は、みな悪いことをしているのです。
それにです。これまでに人にいえないような悪いことをした人も多いはずです。(これまでやった自分の悪いことを全部、人の前で正直にいえる人がいますか?まずいないでしょうね。「この人まじめそうな顔をしていて、こんなことをしていたのか」と思われるのが嫌だからです。「顔は可愛いのに、こんな意地悪なことをしていたのか」と思われるのが嫌だからです)
高橋先生は、弟子たちに「自分が犯した過去の罪を全部紙に書きなさい」といわれたことがあります。
高橋先生は、その人の現在過去未来を一瞬で見通してしまいます。だから嘘は書けません。そういうことをいわれた弟子たちは、みな冷や汗が出たといいます。
ある人は、過去に奥さんに内緒で愛人をつくり、子供までつくっていたことが分かりました。(高橋先生は、そのような過去の罪を大勢の人の前でいわれることはありませんでしたが、その人は、その罪を正直に紙に書かなかったのです。だから、それはばらされたのです)
園頭先生も、その修行をさせられたそうですが、園頭先生は過去の自分の罪を正直に全部紙に書かれたそうです。(高橋先生は、その紙は読まないといわれたからです。その自分の罪を書いた紙は、神に許しを請う祈りをして、その後は燃やされるといわれたからです)
高橋先生は、その紙は読まないといわれましたが、それでも、自分の過去の罪を正直に紙に書くのは、大変な勇気が必要であって冷や汗が出たそうです。
もし、その紙を人に見られ「この人、こんなおとなしそうな顔をしていて、こんなことをしていたのか」と思われるのが嫌だったからです。
園頭先生でもそうなのです。では、このブログを見ている皆さんはどうでしょう。
自分の過去を正直に紙に書いて、人に見せられる人がいるのでしょうか?まず、いないでしょうね。みな、恥ずかしい過去の一つや二つ(もっとありますか?)あるのではないでしょうか。(私だってそんな過去いくらでもあります…威張ることではありませんが。〔苦笑〕)
そういう恥ずかしい過去を持っている人たちがです。「自分に悪いところはない」など、どうしていえるのでしょう。
いえるわけがないでしょう。そういう考えがあること自体、すでに傲慢なのです。
どこかの会社の人たち、怒りたくって、このブログを書くのをじゃまし続けているようですが、いい加減反省されてはどうでしょう。自分たちが、そういう悪いことをし続けているから、そういう災いが起き続けているのです。(もう分かっていると思いますが)
どちらにしても、それだけ災いが起きているのなら、自分たちが反省しない限り、その災いは止まりません。自分たちが滅ぼされる前に、それに気づいてほしいものです。(これ大袈裟ないい方でもなんでもないと思うんですが…その危うさ早く気づいてほしいものです)
そのように皆にいじめられ続けている私は、昨日でも白鳥公園に行きました。
昨日は雨が降っていましたので、人もあまりいませんでした。ちょうどいいと思い、白鳥公園に咲いている桜をじっくり見ていたのですが(しだれ桜なども咲いていますので)桜を見ていると、すずめなど近くに飛んできて「ピィピィ」鳴いています。
また、そこかしこでいろいろな鳥も鳴いていて(マァ、カラスやムクドリが多いんですが)にぎやかなものでした。(ちょっとうるさいんですが。〔笑〕)
前を見渡すと一面に桜の花が咲き、私が歩く回りでは鳥たちが近くの桜の木にとまって鳴いています。そうして横の堀川を見ると、そこにも何羽かカモメや水鳥たちがいて、水面をすいすい泳いでいます。
そればかりでなく、その堀川の魚たちも嬉しそうに跳ねているのです。(水鳥がいるにもかかわらずです。さすがに焦って「お前ら食われるぞ、おとなしくしとけ」と声をかけましたが、何匹かの魚は平気で跳ねていました)
そのようなホッとする情景を見ていたら、そこが天上界のように思えてきて「何か天上界にいるようだな」と何気なくつぶやいたのです。
そうしたらです。近くにいたすずめたちの何羽かが急に大きな声で鳴いたのです。
その声に少し驚きましたが、私が「何だお前ら天上界を知っているのか」と聞くと、とたんにすぐ近くにいた一羽のすずめが大きな声で「ピィ」と鳴きました。
まるで「知っている」と私の問いに答えているようでした。
天上界のことは、鯉たちも知っていたのですから、すずめたちが知っていても何も不思議ではありません。むしろ知っていて当然でしょう。
このような動物たちを見ていると、天上界のことを忘れてしまっているのは、人間たちだけのようです。
天上界のことを忘れているから、人に平気で嫌がらせが出来るのでしょう。(何か哀れですね。そのような人たちがです)
人はいずれ帰るべき本当の我が家があります。(それが天上界です)しかし、この地上界に出ているほとんどの人が、今の心のままでは、その天上界には帰れないのです。
少し反省されてはどうでしょう。そうすれば、この世でいくらでも、その天上の世界を味わうことが出来るからです。(この辺りは、地獄界を味わっている人が多いようですが)
私に嫌がらせばかり続けている人たちは、早くその天上界にいた時の心を思いだしてほしいものです。
その心を思いださない限り、その人たちが救われることはないからです。



人目の訪問者です。

今日のブログを読ませて頂き、私も過去の悪しき素行を洗いだそうと思いました。一つには、過去の事はなかなか思い返せませんが悪いことをしたのは一つ二つはすぐに思い出せそうなので、これをきっかけに反省が深まることを自分に期待したい気持ちになったからです。
とは言え、この先どうなるかわかりませんので行き詰まった時にはまた御指南をお願い致します。
そうですね。頑張ってください。