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3月 17 2011

東日本大震災③

10:37 AM ブログ

石原都政の時は東京に地震も何も起きませんでした。だから私は、東京に大地震が起きるなら、それは石原都知事がやめた、統一地方選の後であろうと思っていました。(このときまだ石原都知事は出馬を言われていなかったものですから)次の都知事選に立候補する人たちを見るとろくな人がいません。

「こりゃ都知事が代わったらヤバイな」と思い、私がこのブログに何を書いても、あまり信じる人もいないだろうとは思いましたが、都知事選の前に、一度は東京は地震が来るかもしれないので、今度の都知事を選ぶ時はしっかり考えて選んだほうがいい、ということを書いておこうと思っていました。

ところが急転、石原都知事が次の選挙も出馬する意向を固め、それを発表しました。その日に“東日本大震災”は起きたのです。

それはなぜか?石原都知事が立候補したのが悪かったのでしょうか?

そうではありません。逆なのです。石原都知事が出馬を決めたから東京はあの程度で済んだのです。

高橋先生は「東京に大地震を起こすと天が決めた」と言われたのです。だから私は大きな地震が起きるなら東京に起きると思っていたのですが、そうではなく東北に起きてしまいました。東京で起きるはずの地震が、なぜ、あそこで起きたのでしょう?

気づきませんか。

なぜ、あの位置で大地震が起きたのか。

今回の東日本大震災は宮城、岩手沖が震源地であり、宮城、岩手、福島県が最大の被災地になっています。

私がこのブログに書いた“剛腕”といわれた政治家を思い出してください。私はあの政治家は日本を救いたいという心よりも、日本を自分で牛耳りたいという野望のほうが強かった、と書きましたが、あの政治家の地元が岩手県です。

本当は東日本大震災はもっと東京の近くで起こるはずでした。ところが石原都知事がたってしまったため、長年日本のためにならない人を応援し続けた岩手に、地震が引き寄せられてしまったのです。(河村市長も友達を選ばないと破滅します)

この政治家が、どれだけ政局に影響を与えたか知りませんが、残念ではありますが、岩手の人はそのようなことだけで、この政治家を応援してはいけなかったのです。

どれだけ政局に影響を与えようが与えまいが、政治家としての実力があろうがなかろうが、その政治家がよいことをしたのか、悪いことをしたのか、政治家として正しかったのか、正しくなかったのかで、選ぶ政治家を決めなければならなかったのに、岩手の人たちは、ただ政治家としての実力があるというだけで、その政治家をわが町の英雄として毎回のように衆院選で選び、衆議院議員にしてしまいました。

しかし、この政治家は日本にとって決してよいことをしていなかったのです。(その政治家の言動を見ているならばそれは分かったはずです)

そんな政治家を選び続けていたため、今回の東日本大震災と呼ばれるほどの大地震を、岩手の人たちは呼び込んでしまったのです。岩手県の知事は当然この政治家を応援していたでしょうし、宮城、福島の県知事も申し訳ありませんが、あまりよいお心をお持ちでないのではないでしょうか(特に福島県など原発が爆発しています。この原発が爆発するということは、旧ソ連のチェルノブイリ事故を思い出していただけると分かりやすいのですが、多分福島県知事は共産主義的考えの人だと思います)。

もし、石原都知事があの日、立候補をしないと表明されていたら、それでも大震災は起きたと思います。それももっと東京の近くで。

石原都知事は(私はこの方をよく知りませんが)東京を思う、日本を思う心は強かったんだと思います。それで東京のすぐ近くで起きるはずであった大地震が、石原都知事が次回の都知事選も出馬することを決めたため、天が間違った心を持つ人たちがより多かった東北の沖合いで起こした。というのが今回の大震災の真相です。(これで次の都知事選は、誰に投票するのがいいのか分かられると思います)

考えてみてください。今回の大震災は東北、関東では多大な被害が出ているのに、私が応援していた大村知事や河村市長(愛知県、名古屋市)、橋下知事(大阪)のお膝元では、ほとんど被害らしい被害が出ていないのです。

不思議ではないですか、私がボロカス書いた民主党の政権下や剛腕と言われた政治家、あるいは宮崎の元知事のお膝元では災難が続いて、私の応援している人たちの下ではなにも起きていないということは。

これも偶然なのでしょうか?

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