3月 19 2011
東日本大震災④
偶然などではありません。
この世に偶然などないのです。すべて天が導いた必然なのです。そのような心を持つからそのような結果が出るのであり、心が変われば、この世で起きてくる結果も変わってくるのです。
だいたい私が、今の政権が続けば恐ろしいことが起きると言い、早く政権を替わったほうが言いと何度も言っているのに、私の書いたブログを、興味本位にしか見ていない人が多いからこのようなことが起こるのです。
私のブログを真剣に見ていた、という人がいるなら、なぜ、その人は立ち上がろうとしなかったのでしょう?私は協力者が現れないと動きようがありません。このホームページで賛助会員を募集しているのですから、少しくらい助けていただいてもよかったのではないでしょうか。
しかし、この一年間誰一人そのような人は現れませんでした。ということは、私がここに書いていた法を、誰一人真剣に聞いていなかったと言うことになります。何をどのように弁解されようと、今のような結果を見ればそれは分かります。私のことを興味本位で噂をし、自分にとって都合のいいことは信じても、真剣に法を信じようとはしなかった。
天もそのような判断をされているのでしょう。だから、去年は百年に一度という異常気象を起こしました。それでもまだ多くの人は私の言うことを信じませんでした。百年に一度という異常気象を起こしても、それでも気づかないのであれば、次は千年に一度の災害を天も起こすしかないでしょう。そうしなければ気づきません。筋の通った話です。この世のことしか見てない人たちが悪いのです。
私のブログを読んだのかどうか知りませんが、最近やっと解散総選挙をしろという記事が週刊誌に載っていました。少々(というかかなり)遅きに失したと言わざるを得ません。
いつになったら私がここに書いている、高橋信次先生と園頭広周先生が本物の如来であり、その方々が説いていられた法こそ本物の神の教えである、ということを信じていただけるのでしょう。私のことを噂し、仮に法を歌にしてくれたとしても、それでは法は薄くしか拡まらないのです。一人一人の心の奥に深く法が入っていって、その人の心が神の側に変わって初めて救われるのです。一人一人が法を深く理解しないと世の中は変わらないのです。
千年に一度の災害が起きてもまだ分からないということであれば、次は一万年に一度(…そんな災害が起きれば日本がなくなってしまいますね……それでは困るので二千年…いや三千年に一度くらいでしょうか?)の災害を、天はまた起こさなくてはならなくなります。
しかし、冗談ではなく今回のような災害がもう一度日本に起きれば、もう日本は立ち上がることはできないでしょう。これが最後の最後ギリギリのところだと思います。
被害にあったところを支援するのも大事だし、今後の防災対策も大事なことですが、そのような不幸なことが起きない世の中にする方が、より大事なことなのではないでしょうか。
それには法を知ってそれを実践するしかないのです。そんなことで天災が防げるはずがない、といわれる人がいたとしたら、ではその人にお聞きします。ではなぜ私は、民主党政権下では恐ろしいことが起きてくるということが分かったのでしょうか?
考えてみてください、私が、今の政権下では恐ろしいことが起きるということが分かっていたなら、その恐ろしいことが起きない方法も分かるはずではないですか。
それでも私の言うことを信じないというのであれば、それならそれで結構です。しかし、天は多くの人が私の言うことを信じるまで災いを起こすでしょう。頑なな王から奴隷を解放したモーゼの時のように、頑なな二十世紀の遺物である唯物無神論を信じている人たちには、大いなる災いが降りかかることになるのです。
そのような現象がすでに出ています。
私のここに書いている“法”を信じていただきたい、そしてできることで結構です、協力していただけたらと思います。今の私ではブログで警告することしかできません。それに仮に私に大金が入り(たとえば宝くじに当たるとか)一人で法を世の多くの人々に伝えたとしても、天はそのようなことは望まないのです。一人で伝えてもダメなのです。より多くの人と協力し合って世に伝えなければ、真に法が世の中に伝わったとはいえないからです。この教えを日本中に伝えないと日本が危ないのです。日本は神との約束を果たしていません、日本がつぶれても誰一人文句は言えないのです。
如来が日本に生まれて法を説かれ、その法を、日本はおろか世界中に拡げなければならなかったのに、日本の人はその約束を何一つ果たしていません。(いくら如来の弟子たちが何もしなかったとはいえ、誰でも法を知ることはできました。高橋先生の本は本屋に売っているのですから。それを勉強していないのは誰のせいでもありません、自分の責任です。どのような責任逃れも私たちはできないのです)
今回の地震の死者数は数万人に昇ると言われておりますが、もしあの地震がもっと東京の近くの海で起きていたら、その程度で済んだのでしょうか?東京湾近海でこのような巨大な地震が(この地震は三度大きな地震が続けて起きたと言われますが、この三という数字は神の数字であり、その倍の六という数字が悪魔の数字であるといわれます。六六六などという映画もありますが、あまりそのようなものは観ない方がいいでしょう)起きていたら、死者数はとてもその程度では済まなかったでしょう。数十万あるいは数百万の死者が出たかもしれないのです。
現在は末法の世から正法の世に変わりつつあります。何かそのように書けば、自然に悪い世の中から、よい世の中に変わっていくように思う人もいるかもしれませんが、そうではありません。
正法の世に変わるということは、末法の世の心を持っている人は、正法の世にはいないはずですので、末法の世の心を持ち続けている人は、正法の世まではいられないということになります。つまりそれは末法の世の心を持っている人は、正法の世まで生き残れないということなのです。
正法の世に世の中が変わるということは、それに応じた心にならないと、その世にはいられないのです。
私のブログを興味本位でしか見ていない人たちは、ノアの方舟の時のノアを笑って見ていた人たちと同じなのです。あの時ノアは天から大洪水を起こすと知れされ、方舟を作り始めます。ところがそれを見た多くの穢れた心を持った人々は「そんな洪水など起こるはずがない」と、方舟を作っているノアを見て笑います。しかし、その大洪水は起こりノアを笑っていた人々はすべて死に絶えます。
私は何度も、今の政権が続けば恐ろしいことが起きると言ってきました。しかし、それを信じた人は誰一人いなかったのです。それが、今のような悲惨な結果を招きました。
百年に一度の異常気象?千年に一度の大地震?とんでもありません。このようなことはこれからいくらでも起きてきます。このようなノアの方舟現象は、これから何度でも起きるのです。心を変えなければ正法の世まで生き残ることはできません。
法の勉強をできることからで結構です。始めてください。そうしないと不幸な世の中が続くことになります。



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