4月 25 2015
不思議な出来事
最近は不思議なことが普通に起きます。まったくもって不思議ですね。
今日も、朝起きて窓を開けると「ピィピィ」鳴いていたすずめが近くまで飛んできて、私の方を見て同じように鳴いていました。
まるで「おはよう」といっているかのようでした。
昨日もまた、そのような不思議なことがたくさん起きました。昨日は午後から久しぶりに荒子川公園に行ってきたからです。(特別、荒子川公園に行ったからということでもないんでしょうが、変わった場所に行くと、やたらそこにいる動物たちの反応がいいものですから。〔笑〕)
あおなみ線に乗って荒子川公園まで行くと、駅を降りるとさっそくすずめが何羽か飛んで来て出迎えてくれました。(駅を降りると、そこで辻説法が始まりますから。そこらへんにいくらでも嫌がらせする人がいますから。私の声が聞こえるとよけい寄ってくるようです)
そんな調子で、私が荒子川公園の中を歩き出すと、もうすずめやらムクドリやらが鳴いたり飛び回ったりして大騒ぎです。(それだけで多くの人に私がいると分かります)
その荒子川公園の中には荒子川が流れているんですが(もう私がいるとみな知っていますので、何かしていく人がたくさんいます)その荒子川のすぐわきで大きな声で辻説法をしていて、それが終わってフッと川の中を見ると、さっきまではいなかった二~三十センチくらいの魚たちがたくさん水面に上がってきていました。(私の声を聞いて底にいた魚たちが水面まで上がってきたようです)
「何だお前ら声が聞こえたので上がってきたのか」とかいいながら、その魚たちを動画で撮りました。(二~三十匹はいたと思います)
そうして、その場所から少し歩いてまた荒子川に向かって呼びかけていると、今度は十~十五センチくらいの魚が数匹水面に上がってきて、私の前を泳いで行きました。
その魚たちを撮っていると、少し離れた場所でも同じような大きさの魚たちが、やはり数匹泳いでいましたので、その魚たちに「お前らちょっとこっちへ来い」と声をかけていると、なんと、その魚たちが本当にこちらに向かって泳いでくるではありませんか。
その魚たちは結局、私のすぐ前まで泳いできて私の前で泳いでいました。
自分で呼んでおきながら「不思議なことが起きてるな」とブツブツいいながら、その魚たちを動画に撮っていましたが、普通であるなら人が声などかければ魚は寄って来ません。
それどころか、人影を見ただけでも魚は逃げるはずなのに、人影どころか声までかけて、それでもまだ寄ってくるのです。なんで私が声をかけると魚が寄ってくるのでしょう?
魚ばかりでなく、鳥まで寄ってくるのですから(餌をやっているわけでもなんでもないのにです)「何でこんなことが起きているんだろう?」と自分に起きていることながら、何か他人事のようでまるでテレビを観ているようでした。
これだけでも十分不思議なのですが、もっと不思議なことがこのあと起きたのです。
その不思議なことの相手は今度は野良猫でした。
野良猫など普通動画に撮らないでしょう。しかし私は撮ったのです。なぜ撮ったのか?
あまりに態度が可愛らしかったからです。それだけ昨日撮った野良猫たち(四匹)は愛想がよかったのです。
普通野良猫など、出てきてもすぐに逃げ出すか、逃げなくても愛想もくそもありません。(愛想のいい野良猫などあまり見たことありませんよね。よほど人になれている野良猫なら別でしょうが)
ところが昨日見た野良猫はすべて愛想がよかったのです。(猫によっては、異常なほどいいのまでいました)だから私は動画に撮ったのです。普通の野良猫とはあまりに態度が違っていたからです。
私が荒子川のほとりを歩いて鳥や魚たちにかまっていると、一匹の野良猫が私の前に出てきました。
「あれ、今度は猫か」と思い、その猫を動画で撮りながら「お前俺のこと知ってるか」と声をかけると、その猫は私の前で背伸びをしながらちょこんと座り、目を細めて「ニャァ」とか小さな声で鳴いています。
私から逃げようとしないばかりか、動画を撮っていてもまったく逃げる気配がありません。むしろ撮ってくれといわんばかりです。明らかに普通の野良猫の態度ではありませんでした。
「この猫、ただの野良猫です」といいながら、その猫を撮っていましたが、その猫、そのあと私の前で寝そべって、まったく私に警戒心を持っていないかのようでした。
まるで私が飼っている猫のようなのです。これが、この猫一匹だけがこのような態度を取ったというのであれば、それはたまたまそういう性格の猫だったのだろうということになりますが、なんと、そのあと三匹の野良猫が出てきましたが、その三匹とも同じような態度を取ったのです。
特に最後に出てきた猫(白と茶のまだら猫です)など、私の前で特に可愛らしい態度を取り、そうして「またな」といってその猫と別れたあと、私は川の反対側を歩いていて先ほどの猫がいた場所を見ると、なんとさっきのまだら猫が川に少し突き出た用水の上に腹ばいになって、私の方をジッと見ているのです。
どうもその猫は、私が歩いて行ったのをずっと見ていたようで、それで私が川の向こう側に回ったものですから、私を見やすいように、その用水の上に移動したようでした。
こういうことが考えられるでしょうか?
私はその猫を初めて見たのです。そうして、その場で少し動画に撮っただけなのです。
それだけのことしかしていないのに、その猫の態度は、まるで私がその猫を昔から飼っていて餌をやって世話をしていたかのような、飼い主にしか見せないような態度をその猫は私に取っているのです。
どう考えても、その猫たちの態度は野良猫がするような態度ではありませんでした。どの猫も私になれていて、まるで私が前から飼っている飼い猫のような態度なのです。
その猫たちは全部動画に撮ってあります。私のいうことが嘘か本当かは、その動画を観て判断してください。
私の周りでは、このようなまったくもって不思議なことが次々に起きています。
不思議ついでにもう少し不思議なことを書いておきますが、私は前に野良猫や飼い犬まで私のことを知ったようです、と書きましたが、野良猫はそんな感じなのですが、人の家の飼い犬はまたまったく態度が違うのです。
まるで私のことを知らないかのような態度を取る犬が多いのですが、しかし、犬たちは私のことを知っているようです。
なぜ、そんなことが分かるのか?
それが分かるのです。犬によっては私をジロジロ見る犬もいますし、私をまったく見ようとしない犬でも何かこちらを気にしている素振りがあります。
それに、そのこちらに関心がなさそうな犬でも、ある時こちらをちらりと見る時があります。そのちらりとこちらを見た時の犬の目が、何か私を見ているようでいて、遠いところを見ているような独特の見方をするのです。
私はこれまであまり人の飼い犬をよく見てはいませんが、それでも可愛らし犬がいるとチラチラ見たりはしていました。しかしこれまで、あんな見方をする犬はいませんでした。
何か最近の人が飼っている犬は様子が変なのです。だから、私のことを知っているのではないかと思うのです。
そう思う理由はそればかりではありません。その飼い犬が一匹でいる時です。その一匹でいる時の私に対する態度が明らかにおかしいのです。
スーパーに買い物に行くと、よく外の柱などにつながれた犬がいます。スーパーの中に犬はつれて行けないので、飼い主が犬を外の柱につないで中で買い物をしているのでしょうが、そのような犬を最近私は二匹見ました。
そのうちの一匹は、私がすぐ近くまで行くのをまったく気づいていませんでした。私がその犬の後ろに行き「オイ元気か」と声をかけると、私の方に振り返ったその犬は、驚いたように目を真ん丸にして嬉しそうに私に近づいてきたのです。
私を見たとたん、一変に態度が変わったのがよく分かりました。
もう一匹の犬は、私が来るのを知っていたようで、私が後ろから声をかけるとくるりと振り向き(その振りむき方がまた可愛かったのですが)私の顔を見ていました。
この犬もずいぶんかわいらしい態度を取ったのです。
どうも飼い犬は、飼い主がいるとかなり飼い主に気を使うようです。だから私がいても知らんぷりする犬が多いのです。(飼い主にあまり気を使わない犬は、私を露骨に見てきますが、そういう犬は少ないようです)
このように、すでにすべての動物たちが私のことを知っているようです。
本当に不思議なことが起きています。
もう私など外を歩けば一人動物園状態になるのです。(笑)
次はどんな奇跡が起きてくるのか分かりませんが、本当に天が起こされる奇跡は計り知れないといわざるを得ません。
黙っていても、このようなことが起きてくる、この法の偉大さもまた計り知れなといわざるを得ませんね。



人目の訪問者です。

夕べを過ごし今日の一日を通してやっと腹が座ってきました。
自分の心を通して、そして心に正直に応えていくうちに進むべき道に覚悟ができてきました。
しかし全ての仲間に自分をさらけ出すとは、逆に考えれば全ての仲間に自分を隠し通していた何かがあったような気がしてきます。
なればこそ、誠意をもって事に応じていくことこそが正しき道となるのでしょう。土・日をはさんだのは神の情けと想い、あと一日心を見つめてしっかりと地に足をしっかりつけたいと思います。
有り難う御座いました。
ウナッシーさんは、過去の悪い素行も洗いだして反省されると決められたのです。
そうであるなら、覚悟を決められしっかりされることです。
頑張ってください。