5月 04 2015
世界平和の実現
世はGWの真っ最中で遊びに行く人も多いんでしょうが、このブログを読んでいる人は、せっかくですから(普段はやらない)反省など少しはされたらどうでしょう。
その方がよほど心の益となるからです。(遊びに行っても何の益にもならないからです。気分転換にはなるかもしれませんが)
これだけの神の業が現れだして、心の勉強を何もしようとしないでは、その人の人生は結局失敗であったということになります。金儲け(仕事)や遊び(私事)にばかり力を使うのではなく、少しは神を思い、これまでの人生を反省してみる、GWで周りが静かな時であるからこそ出来る、一番のリフレッシュ方でもあると思います。(名古屋はその静かな中に救急車のサイレンが響いて来ます。ちょっとゾッとしますが、だからこそよけい名古屋の人はしないといけないのです)
それはそうと安倍総理が帰国されましたね。
安倍総理のアメリカ議会での演説は、ずいぶん評判がよかったとのことですが、歴史認識でも同じように評価が高かったようです。ではもう問題はないでしょう。
七十年談話もこれで十分いけるのではないでしょうか。
国内で、まだ重箱の隅を楊枝でほじくるようなことをいう人もいますが、そんな小さな意見を聞く必要もありません。大国であるアメリカや中国が、その歴史認識で結構というのであれば何の問題もないのではないでしょうか。
中国やアメリカは安倍総理がされた演説に遺憾の意など示していません。そうであるなら、その度量に感謝し未来志向で進んでいくべきでしょう。それが一番の平和の道であるからです。(そういえば遺憾とかいっていた国もありましたが、大丈夫でしょうか、一国だけであんなことをいっていてです。あの国、最近はおかしな事件や事故が多発していてそれどころじゃないでしょう。もうあの国が世界の目を引こうとするなら、南北の統一しかありません。日本のことにかまっている暇があるなら、それを目指してくれないでしょうか。そうすれば拉致問題も解決すると思うからです)
逆に、歴史認識で考えを戻してしまえば(植民地支配とか、お詫びとかをまたいれてしまえば)せっかく度量を示してくれた中国の顔を潰すことになります。
それはやってはいけませんよね。それがアメリカや中国に対する日本の誠意であるからです。
そこをクリアすれば、尖閣問題や南シナ海問題などの話も腹を割って話せます。やはりこのような問題は腹を割って話さないと解決できないからです。
このような問題は、軍事的なこともありますが資源の問題、エネルギーの問題が主なのですから、科学技術が高まれば解決できないこともありません。
原発なども含めた少しの労力で多くのエネルギーを得る、そのような技術を早く開発するべきでしょう。それには、日本だけとか、中国だけとか、アメリカだけとかいうのではなく、各国が協力して科学技術の発展に努めるべきであると思います。
もう軍事力で世界を支配する時代は終わりました。この時代に軍事力はすでに時代遅れであるのです。それに早く気づくべきなのです。
そうではないでしょうか。人類は、核という地球をいくつも破壊できるだけの武器をすでに持っているのです。これ以上軍事力を進めて一体何の意味があるのでしょう。どこどこの国土を取るだの取らないだのいったところで、所詮はその核を使われたらそれで終わりだからです。
その核をいくつもの国が持っているのです。ということはいくつもの国が、この地球さえ破壊出来るだけの武器を持っているということですから、その地球の一部を取るだの取らないだのいっている、その愚かさに早く気づくべきなのです。
地球そのものを破壊されたら、そのようなことは何の意味もなさなくなるからです。
だからこれからは、話し合いと科学技術の進歩などで問題解決を図らなければいけないのであり、だから軍事力を使うなどもう時代遅れであるといっているのです。
その軍事力を使い続ければ、最後にはこの地球が破壊されてしまうからです。
悪用すれば、この地球さえ破壊するほどのエネルギーを善用するなら、逆にこの地球を救うことも出来る、核とはそのようなエネルギーなのであって、神はこのような巨大エネルギーも人間に与えられ、それをどのように使うか試されているのです。
これも神の子である人間が、神の心に近づくための一つの試金石なのであり、だから巨大エネルギーは使わないといけないのであり、巨大エネルギーを使うのであれば、よいことに限定しないといけないのです。(よいことだけに使うことが出来るか、それが心の修行なのです)
特別、原発だけに限りませんが、使えるエネルギーは使うべきなのであり、そうしてこのようなエネルギーを全世界にいきわたらせ、世界から貧困な国をなくさないといけないのであり、そのような豊富なエネルギーが全世界に拡がって、初めて世界が平和になるのであって、だからエネルギー問題は(特に先進国などは)一国の問題とせず、世界規模で考えないといけないのです。
今日はみどりの日です。
世界中に、その緑があふれた平和の世が一日も早く来ることを願わずにはいられません。



人目の訪問者です。

大矢先生のご指南を頂き、高橋先生の著書を買うことに致しました。これまでも読んではいたのですが、時間の使い方が上手くいかず結局トータルバランスが悪く読んだり果ては間があいたりしていました。しかし読めばそこがもう自分にとっては心が成長できるものであり、感謝するのみです。
この連休で今後の時間の使い方を考え仕切り直しと行きたいと思っていますs、
そうですか、それはよかったです。高橋先生のご本、しっかり読んでください。(如来が書かれた本は、読めば読むほど心が成長しますから)