3月 26 2011
数々の知らせ②
天は数々の知らせを私たちに与え続けていました。しかし、そのことに気づく人はいなかったのです。
民主党に政権が替わり、半年を過ぎた頃の昨年五月からそれは起こり始めました。それまでに自民党が政権を取り返していれば、ここまでひどいことは起きなかったでしょう。しかし、今回野党に落ちた自民党は、与党に返り咲こうという気迫も政策もなく、ただ、漫然と国会闘争を繰り返しているに過ぎませんでした。
日本が今のようなひどい状態になってしまったのも、民主だけの責任ではなく、もちろん自民党にもあったのです。
今回の自民は本気で政権交代をする気があったのでしょうか?テレビを見ていると民主の法案に反対するだけで、あとは「国民に真を問え」とか「政権交代しろ」とか言うばかりで「自民の政策はこうで、このようなところが民主とは違うのだ」という政策論争もなく、何か自信がなさそうで、政権交代をする気があるのかないのか、よく分かりませんでした。
それは私だけでなく、多くの人々が感じていたことだと思います。だから地域政党があれだけ伸びたのです。
普通なら民主がダメなら自民にと思うはずですが、その票が地域政党に流れてしまったということは、それだけ多くの人が、もう中央の政党ではだめだと思っている証拠です。多くの人々が中央政党よりも、地域政党に期待しているのですから、政権交代もクソもありません。
こうなってしまうとますます悪い方向に、日本は進むしかありませんでした。
昨年の五月から始まった気づきの現象は(災い)、今年に入っても続きました。
二月になり新しい内閣に替わった途端、宮崎で鳥インフルエンザが発生しました。不思議なことに、去年総理が代わり内閣が替わったときも、同じようにその宮崎で口てい疫が発生していたのです。
同じことがまた起きたのでした。
あの時も、宮崎で発生した口てい疫の問題で新内閣は大騒ぎとなり、政策どころではなくなったのですが、今回も前回とまったく同じで新内閣が発足した途端、鳥インフルエンザと新燃岳の噴火で政策どころではなくなったのです。
なぜ、今回も前回と同じように新内閣が発足した途端、このような災いが起きるのでしょう?このようなことからでも分からないのでしょうか、これだけ分かりやすい災いを天が起こしているというのに。(それは偶然だろうと言う人にお聞きしたい、こんな偶然がそうそう起きますか?)
それは民主の政策がよくないからです。だから、天がその政策を行わせないよう、様々な現象を起こして邪魔をしているのです。
これだけ分かりやすく、天が知らせを与えているのに、多くの人はそれに気づきませんでした。何度も何度も注意をし、それでも分からなければ雷を落とします。
人であろうと天であろうとそれは同じでした。どれだけ知らせを与えても、唯物無神論から離れられない人たちには無駄なことでした。
天は大きな決断をすることになります。それが、あの東日本大震災でした。
東京の地下にすでに巨大なエネルギーは溜まっていました。(それは桜島の噴火回数や爆発でよく分かります)
そうしてあの石原都知事が、次回の都知事選に出馬することを明らかにされた、その日に宮城、岩手沖のあの場所でそれは起こされたのです。



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