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6月 14 2015

存在しえない人間

11:15 AM ブログ

いつまでも私は悪者ですね。

歩いていて嫌な顔をされることはしょっちゅうですし、サイレンなどしてくると相変わらず怒っている人がいます。(睨〔にら〕まれることもよくありますからね)

しかし、いい加減分からないんでしょうか?そのような私一人を悪くいう噂のおかしさがです。

少し考えてもらえれば分かると思います。そのような噂はどう考えてもまともではないのです。

だいたい、一人の者が人を次々に病気にしたり不幸にしたりしているとしたら(そういうことが出来る者が存在するのかどうかもはなはだ疑問ですが)そのようなことをする、その者の精神構造は一体どうなっているのでしょう。

普通の人であれば、人一人、病気や不幸にしただけでも心が痛みます。(痛みますよね。一人の人でも自分が原因で不幸になったというのであればです)

一人の人を不幸にするだけでも心が痛むのに、もし、私が毎日してくるサイレンの犯人ということであれば、私は毎日、数人から数十人もの人を病気(あるいはけが)にしているということになります。

ということは、私は毎日多くの人を不幸にしていながら、平気でいられる悪魔のような(悪魔でもそれだけ多くの人を毎日不幸にしたら、さすがに心がとがめると思うのですが)心の持ち主であるということになります。

それほど異常な心の持ち主であるならば、そのような心は必ず表に現れます。

そうであるなら私は、普段から異常な行動をとっているはずですが(ある意味異常な行動はとっているのかもしれませんが。普段から祈ったり、辻説法をしたりしているのですから)私は、そのような異常な態度をとっているのでしょうか?(それほどもの凄い悪の心を持った者がもし存在するなら、普通の態度はとれないでしょう。考えられないくらい残忍だとか、考えられないくらい非情であるとか、必ず、その異常な心は表に出てきます)

もし私が、そんな異常な態度をとっているのなら私に嫌がらせをしてくる人など皆無でしょう。まして子供が近づいてくるはずがありません。(昨日も歩いていて小学生にバカにされました。ああいうバカ小学生、後々大丈夫なんでしょうか?)

そのような周りの人の態度を見れば分かりますが、私の態度はいたって普通であると思うのですが、そんな私が、超がつくほどの精神異常者のようなことをしているというのでしょうか?

もし私が、そのような異常なことをしているというなら、ずいぶん普段の態度と行うことが違うように思いますが、実際そんな人間が存在するのでしょうか?

一人で多くの人を病気にするということもさることながら、仮にそれが出来たとしても、そんなことをしていたら精神的に持たなくなります。

そんな人を次々に不幸にするようなことを、何年にもわたり毎日続けてやれる人間がもしいたとしたら、その人は精神破たん者であり(そういう人の精神はすでに破たんしています。精神異常者の人でもそこまではやりません)普段からの態度も大きく人と違っているはずであるということです。

では、私はそんなに大きく人とやることが違っているのでしょうか?そんな精神破たん者が毎日ブログが書けるのでしょうか?何でそんな精神破たん者に鳥や魚が寄ってくるのでしょうか?

このようなことを考えましても、私があのサイレンの犯人であるということは考えられないことなのであり、あのサイレンを、たった一人の者のせいにしている人の方がよほどおかしいのであり、そのような人たちは、技術的にも精神的にもありえない人を勝手につくりだして、犯人に仕立て上げているだけで、実際そのような人は存在しないということです。(毎日毎日、人を次々に病気に出来る人など存在しないし、また、そんなことをし続けられるだけの異常な心を持っている人も存在しないということです)

つまり、名古屋の多くの人は、現実には存在しえない架空の人物を勝手につくりだして、それを私に当てはめ、犯人に仕立て上げて嫌がらせをし続けているのです。

私が、そのような噂は、どう考えてもまともではないといった意味がお分かりいただけるではないでしょうか。

簡単にいうなら、名古屋の人は最近起きてきた悪いことを全部一人の者のせいにして、その者を犯人に仕立て上げ、嫌がらせをし続けているということなのですから、これ以上愚かな話もないわけです。(漫画でも、これだけ悪をし続けられる鉄仮面のような心の持ち主などそうは存在しません。漫画でも存在しないような人をつくりだして、勝手に怒っているのです。普通ならそんなことを信じている人の方が笑われます。だから愚かだといっているのです)

今起きていることは、法が出現したことと、時代が変わることによって起こりだしたことであり、このような現象はまだまだこれからも起きてくることなのです。(皆さんの心が変わらなければです)

善因善果、悪因悪果、この法則に間違いはありません。自分たちに悪いことが起きるのは自分たちに責任があるからです。人のせいではありません。

いつまでも責任転嫁をしていても悪いことは止まらないのです。

次々に不幸が起きている会社もあるようですが、その会社の人たちは今のままではその不幸は止まらないのです。(現に止まりません。そのような現象が急に止まるなど、もう考えられないのではないでしょうか?ということは、そのままではまた今週も起きるということです)

自分たちの心と行いを反省しない限り、その不幸は止まりません。それでもやり続けるのですか?

この法が出現したのなら、その法に逆らってはいけないのです。従わなければいけないのです。それがよく分かる現象が、私に起きている現象であり、私の周りに起きている現象であるのです。

先ほども説明しましたように、今起きている不幸は私のせいではありません。自分たちのこれまでの不信心が現れているのであり、法に逆らい続けているから、そのような不幸が止まらないのです。

不幸の原因を私はここに書いているのですから、その原因を素直に認めて反省すれば、その不幸はなくなるのですからそうすればいいのです。

それに逆らい続けているからよいことが起きないのであり、素直に従うのであれば、私と同じような奇跡が起きてくるのです。

私はいい加減なことは書けません。そんないい加減なことを書けば一変に奇跡が起きなくなるからです。釈尊やキリストと同じことをいい続けているから、同じ奇跡が起き続けているのです。

これ以上、このブログが正しいという証拠もないのではないでしょうか。

このブログをただ見ているだけとか、読んでも気に食わないことが書いてあると怒っているような人たちに、一体何が起きているのでしょう?

少なくとも、私のような釈尊やキリストと同じ奇跡が起きている人など、一人もいないのではないでしょうか。

そういう奇跡が起きないのであれば(何も自分が正しいという証拠などないのですから)自分たちのやっていることのどこかに間違いがあるのでしょう。では、その間違いを正せば、私と同じような奇跡が起きてくる、即ち間違いがなくなるということになります。(その間違いの部分は、このブログに書いてあることと違うことを思っている部分であるということです。分かりやすい話です)

間違いがなくなるのであれば、そのような心を持ち続けるのであれば、その人は間違いのない人生を送れるのであるし、間違いのない人生を送れるのであれば(幸せは人生を送れるのはもちろんですが)死後の世界も間違いのないところに行けるということになります。(もちろん天上界です)

このブログで皆さんは多くのことを知ったはずです。

では、少々の協力を惜しんではならないでしょう。それに今このブログを書かなくなれば、正しさの基準が分からなくなるのです。

そうなってはよいことも起きないでしょう。(現に、このブログを書かなかった二週間は異様な暑さになる、地震は起きる、火山の噴火は起きるとろくなことありませんでした)

そのようなことにならないためにも、ソロソロ自分たちの間違いに気がつき反省すべきなのです。

私が、悪魔のような人間ではないという誤解も解けたことですし(先ほどそれは嫌というほど説明しました。そんな人間存在しません)心を入れ替えられてはどうでしょう。

そうしない限り(このブログに書いてあることに従わない限り)本当の幸せはやってこないからです。

2コメント

2 コメント to “存在しえない人間”

  1. ウナッシー2015/06/14 at 12:30 PM

    昨日は映画鑑賞をしましたが、行った先は静岡でした。上映時間より少し早めに行って駿府城跡を見てきました。城跡なので見たのは資料館と庭園です。そこで少し嬉しい事がありました。案内に従い順路を進めると一枚の紙が落ちていました。拾ってみると館内の案内図でしたものですからそのまま持って受け付けに申し出ました。その時の「有難う御座いました」のお礼に気付いたのは、これまでだったら、人目を気にしたのに「綺麗な資料館にゴミが」とまるで自分のことの様に自然な気持ちで行動できたことに、心の変化に気付いたのが嬉しく感じました。行動の変化は心の変化となり、気付かせて頂いた受付けの方にも感謝なのでした。

  2. gtskokor2015/06/14 at 1:42 PM

    法を勉強していると、これまで出来なかったことが出来るようになったり、知らいないうちに悪いところがよくなっていたりします。
    そのように行いが、よい方に変わったのも法を実践している証拠でしょう。
    その調子で頑張ってください。

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