4月 01 2011
原発事故とこれからの日本
福島の原発の事故が、いろいろ問題が出てきて収まる気配がありません。やはり私の危惧していたことが起きているようです。
前にも書きましたが、今の復興を支持しているメンバー(総理、官房長官、副官房長官などなど)では、それこそ次々といろいろな問題が起きてきて、復興が進まないのです。
その人たちの心が悪いので、天(ヤハウェー)が味方をしないからです。
特に今回の原発事故など、園頭先生が旧ソ連のチェルノブイリ事故のときに「共産国家だから原発が爆発するのだ」と言われておりましたが、まさに今の日本は共産国家です。(民主政権は共産政権ですので)だから原発が爆発したのです。
だいたい原発が爆発事故を起こすなどよほどのことでしょう。(米スリーマイル島原発事故は「メルトダウン」(炉心融解)していただけで爆発まで起こしていません)これは後々大変な問題になるかもしれません。
放射能汚染が一体どれだけ広がるか分かりませんし、この放射能の問題は、いろいろ意見があって、体に影響がどれだけあるのかないのかも、素人にはさっぱり分かりません。それに福島原発の事故処理がいつ終わるのか、そのメドさえたたないのです。
これは下手をすると日本は、世界中から見放されるかもしれませんね。一番問題はやはり風評被害です。国内だけならまだしも、国外まで風評被害を食い止めることはできません。ということは、海外メディアに何を書かれるか分かりませんし、そうなってしまうと日本の信用はがた落ちです。
土壌汚染に加へ海にまで、放射能に汚染された水が流れ込むということにでもなれば、国内封鎖どころか、諸外国から日本近海の海上封鎖までされかねません。
早く、この原発問題だけでも片付けないと日本は大変なことになります。
しかし、この状況を見かね自民が民主と大連立を組み、復興支援に当たろうとしておりますが、それはやめたほうがいいでしょう。側面からの支援にとどめるべきです。天は今、民主を滅ぼそうとしております。(民主の思想が悪いからです)その天が滅ぼそうとしている民主と組んで大連立など自民がやれば、天は自民も一緒に滅ぼしてしまいます。
自民は復興政策の案を出しているとのこと、今はそれを推し進めるべきです。民主とは違うという一線を画しておいたほうがよいと思います。
週刊誌など読みますと(私には週刊誌の情報しかないので、本当かどうかよく分かりませんが)総理がもう総理としての役割を果たしていないようです。では、なぜこんな政府に今の日本を任しているのでしょうか?これほどの国難はないと皆口々に言っているのに、そんなまともに総理の任を果たしていない人が、いつまでも総理をやっていて、未曾有の国難を乗り越えられるのでしょうか?
日本は今、世界から見てかなり深刻な状況に置かれているというのに。
このような状況を見ますと、遅かれ早かれ民主では復興できないという声が上がると思います。それまでは自民党は自民党としての、やるべきことをやっていた方がいいのです。そのほうが後々総選挙になった時に分かりやすいからです。
復興が進まないなら、それまで多くの人が苦しむではないか、という意見はもちろんありますが、しかし、では、今自民が民主と一緒にやって、それでも復興が進まず両方がダメになってしまったら、そのあとの日本はどうなるのでしょう。下手をすればもしかすると共産主義より怖い(創価学会の支配におかれた)公明党が与党になるかもしれないのです。もちろんこの党が与党になっても天は許しません。この党も天が潰すことになりますので、同じ災いがまた日本に起きてきます。他のどの党が与党になっても日本をまともに運営できないのです。
地域政党もまだ国政に参加するのは早すぎます。いずれにしても、まだその時は来ていないのです。
自民党は、民主に任してはおけないと思う議員もたくさんいるでしょうが、今はその時がくるまで待つべきでしょう。軽々に動くべきではありません。
時が来れば必ず、もう民主には任せておけないという声が上がり始めます。その時に一気に総選挙に持ち込んで、政権交代を果たしてしまうのです。それまでは自民が出した復興の案を粛々と進めればいいのです。自民の案に間違いがなければ、いずれいやでも自民に政権の座は戻ってきます。それまでは腰を落ち着けて、やるべきことを自民はやるべきです。
現在の日本は未曾有の国難にあります。だからといってあせって動けば必ず失敗します。このような時だからこそ、時を待って、世間の人々の心が変わってきたとき一気に動く、そのタイミングを間違うと仮によい政策を出していてもうまくいきません。
現在は日本が滅ぶかどうかの瀬戸際にあると思います。目先のことだけを見て動けば必ず失敗します。こんな時だからこそ天の意をしっかりと知るべきでしょう。



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