7月 04 2015
次々に起きる奇跡
しかし、信じられませんね。二日も続けて奇跡が起きるとはです。
一昨日あれだけの奇跡が起きたのです。まさかその翌日もまた奇跡が起きるとは思いもしませんでした。その思いもしないことが連日起きたのです。
昨日は昼過ぎから庄内川に行きました。
昨日は、午前中の早くに雨が上がり午後からは曇ってはいましたが、時々晴れ間も出て少し蒸し暑い感じでしたので、庄内川に行けば涼しいし、また面白いものが見られるかもしれないと思ったからです。
庄内川に行くと川の水がずいぶん引いていました。
川の水が引いていると、あまり魚も跳ねないし小魚も出てきません。ちょっと予想が外れたなと思っていましたがとんでもありませんでした。
予想が外れるどころか、考えもしない予想以上のことが起きたのです。
川の水が引いていたので、私は川の魚をあてにしてもあまりいい動画は撮れそうもないと思い、庄内川の川岸を歩くことにしました。この庄内川にはカワウソやキジ、カニなどもいるからです。
どれも動画に撮ってはいますが、カワウソとキジは遠くからしか撮れていません。もっと近くでちゃんと撮れないものかと思ったからです。
ですから、カワウソとキジを目当てに川岸を歩き始めたのですが、その思いとは裏腹に、まったく期待していなかった生き物が信じられないことをしたのです。
その期待していなかった生き物とはカニです。
なんとそのカニが、一昨日の名古屋港の魚たちではありませんが、昨日は尋常じゃないくらい出てきたのです。
庄内川の川岸はずっと草むらが続いているところがあり、そこを歩いているとたまにカニを見かけるのですが、昨日は雨あがりだったので、ちょこちょこカニを見かけたのです。
「やっぱり雨上がりだけあって、カニがよく顔を出しているな」と思って歩いていましたが、先ほども書きましたが、あまりカニなど動画に撮っても面白くありません。(もう二、三度撮っていますし)
だから素通りして、カワウソやキジはいないか草むらを見ながら歩いていました。庄内川の川岸は、場所によって庄内川から離れて草むらが広がっているところもあれば、庄内川に近いところもあり、川に近い場所に行くと川に呼びかけて魚たちを撮っていました。
しかし、昨日はあまりいい動画も撮れませんでした。
カワウソもキジもいなくて魚もさほどは跳ねません。「あまり今日はいい動画も撮れないな。昨日あれだけの動画が撮れたのでそれも仕方ないか」と妙に納得して、動画を撮るのを諦め、歩いてきた川岸をまた戻ったんですが、その川岸を戻っていた時のことです。
川岸の様子が来た時と何か違っているのです。
「なんか変だな」と思いながら歩いていましたが、その様子の違いはすぐに分かりました。
横の草むらからやたらにカニが出てきていたからです。
川岸を戻りながら「お前らたくさん出てきたな」とかいいながら歩いていたのですが、あまりに出てきているので、そのカニたちを動画で撮り始めたのです。(さっきカニなど動画に撮っても面白くないといったばかりなんですが。〔笑〕)
歩いている先々にカニたちがいます。つい先ほどまで(ほんの二~三十分くらい前の話です)ほとんどこの辺りはカニなどいなかったのです。
それが前を見ると先々までカニが草むらから何匹も出てきています。私が通り過ぎた後、すぐにたくさんのカニたちが草むらから出てきたようでした。
「何でこんなに出てきたんだろう?」私は不思議でしたが、それもこの辺りだけだろうとさほど気にしませんでした。
しばらく、草むらから出てきているカニたちを歩きながら撮っていたのですが、少し先に水たまりがありました。その水たまりには、確かに私が来る時もカニが何匹かいたのです。(三、四匹いましたかね。私が近くを通ると慌てて水たまりの横にある草むらに逃げ込んでいましたが。〔笑〕)
何匹かいたのですが、その先ほど何匹かカニたちがいた水たまりを見ると、なんと今度は、その水たまりの中とか回りとかにカニが何十匹もいるではありませんか。(なんか水たまりにたかっているかのようにいました。〔笑〕)
さすがに驚いて「お前ら何匹出てきてんだよ」と笑いながら、そのカニたちを動画に撮りました。
しばらく川岸を戻っただけでずいぶんたくさんのカニが撮れたのです。マァ、こんなとこだろうと勝手に思い、ビデオを止めたのですが、その草むらから出てきているカニたちは、その辺りだけではなく歩きながら前を見ると、ずっと先までいるようでした。
どこまでいるんだろうと、また動画を撮り始めたのですが、その動画を撮っているうちに、驚くほどの多くのカニが草むらから出てきているということが分かったのです。
いま私が戻っている川岸の辺りは、私が通っている道だけではなくもう一本奥に道があるのです。しかし、その道は草がよく生えていて、雨が降ると水たまりがあちこちに出来て道も泥でべちゃべちゃなので、あまり人が通りません。(私も晴れている時にたまに通るくらいです)
だから私もきれいな方(その道は砂利が敷き詰められていて歩きやすいです)を歩いて、横の草むらから出てきているカニたちを撮っていたのですが、そのこちら側に出てきているカニばかり気にしていて、奥にあるもう一本の道の方は全然気にしていませんでした。
そうして、こちらの道に出てきているカニばかり撮っていたのですが、何気なく、その奥にある道を見たのです。
そうしたらです。なんとその奥にある道いっぱいにカニがいるではありませんか。物凄い数です。(本当に凄いですよ。動画に撮ったのですがそこらじゅうにカニがいるのです)
これには驚きました。こちらの道だけではなかったのです。奥の道にもたくさんのカニが出てきていて(というより、奥の道の方がはるかに多くのカニが出てきていたようです)その多くのカニたちが、その道の何百メートルにわたっているのです。
だから数百ではきかないでしょう。数千、数万のカニたちがいたのではないかと思われます。
私が目で見ただけでそれくらいのカニがいたのです。この調子では、私が見ていないところにもたくさんのカニがいたと思われますので(戻り始めた最初の辺りから、そのもう一本の道は通っていました。私は奥の道のことなど考えもしませんでしたので奥の道は見ていませんが、多分そこにもたくさんのカニが出てきていたと思います)昨日出てきていたカニは数千、数万ではきかないかもしれません。(見ていない道も考えると、カニがたくさん出てきていた道は数百メートルどころではないからです。一キロくらいの距離はあるのではないかと思われるからです。一キロもある道いっぱいにカニが出てきているのです。一体何匹くらいのカニが出てきていたのかまったく想像できません)
一時間ほどかけて庄内川の川岸を歩いて戻ってきたのですが(だから距離的にいうと三、四キロあると思います)私が庄内川を出るまで、横の草むらから出てきているカニを見なかった時はありませんでした。
行く時にはほとんど見なかったカニが、その帰り道には考えられなくらいの物凄い数を見たのです。
行きは(トータルで)数十匹くらいしか見なかったカニが、その帰り道には数万、数十万匹に増えていたなど、こういうことが考えられるでしょうか?しかし実際にこのようなことが起きたのです。(このようなことは動画に撮っていなければ、絶対に信じてもらえないことでしょう。しかし今回、多くのカニが動画に撮れています。それも出てきていたカニの一部にしか過ぎませんが)
これもまた奇跡というしかない出来事なのではないでしょうか。
このように最近は、起きる奇跡も大きく激しくなっているようです。ということは同じように災いも、大きく激しくなっているのではないかと思われます。
神の世(正法の世)は時がたてばたつほど深まって行きます。
やっていることのよい悪いの差は、大きくはなっても小さくなることはないでしょう。



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