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7月 17 2015

人の使命

10:44 AM ブログ

大型で強い台風11号は、四国の高知県に上陸し現在も中国地方を縦断中だそうですが、この台風、ずいぶんゆっくり進んでいるようです。ひどい被害が出ないことを祈るばかりです。

しかし、本当に現在の日本に普通の台風は上陸しません。強いか大きいか(今回は大型で強いのですから最悪ですが)どこか異常な台風ばかりです。

まだ七月です。日本の人たちの心がけの悪さ、早く気づいてほしいものです。

昨日の安保法案の話をもう少し書きますが、この安保法案が通って自衛隊の行動範囲が広がることになれば、自衛隊のリスクが高まるといっている人たちがいますが、これは高まるでしょう。ただ政府はそれをはっきりいえないだけです。

それをはっきりいってしまっては、また大騒ぎになるからです。

しかし、自衛隊員の命が危なくなるから通すなでは、国民の命を守ることは出来ません。自衛隊員の命の方が軽いとはいいませんが、自衛隊員は自衛隊員の使命があります。

その使命を果たすためには、命懸けでやるべき仕事はしないといけないのです。

よく、自衛隊員は一人も死んでいないとか、自衛隊員の命も大事だろうといわれる人がいますが、では、警察官や消防隊員が命を惜しんでいて、自分の使命が果たせるでしょうか?

警察官や消防隊員は自分の命をかけて、命の危険がある人たちを救っているのです。それが自分たちの仕事であり、使命であると悟っているからです。

警察官や消防隊員に命がなくなるといけないから、あまり無理をするなというでしょうか?

逆に、警察官や消防隊員が救える人を自分の命が大事だからと救わなかったら、世間は何というでしょう。(そんなことしたらボロカスいわれるでしょうね)

警察官や消防隊員が命懸けの仕事をしているのに、なぜ、自衛隊員は命懸けの仕事をすることがいけないというのでしょう。

いっていることのおかしさに早く気づくべきです。自衛隊の仕事とはそのような命懸けの仕事であるからです。自衛隊員は命懸けで日本を守り、そうして日本の人々を救うのです。

それに誇りを持ってされている人も多いのでしょうが、もし、そのような覚悟もない人が自衛隊員にいるのであれば、早々に辞められた方がいいでしょう。(別に自衛隊を辞めるのは自由なのですから)

この安保法案が決まれば、自衛隊のリスクが高まるのは事実であるからです。

しかし「自分たちが日本を救うのである」と「自分たちがやらなければ誰がやるのか」と、それくらいの気概は持っていてほしいと思います。

そういう心が自衛隊員になければ、日本を守ることなどとても出来ないからです。(そういう気概を持っていられる人の方が多いと思いますが)

それに、そのような命懸けの仕事をしているのは、特別自衛隊の方々だけではありません。

先ほども書きましたが、警察や消防も同じですし、あの福島原発の事故処理をされている方々も同じでしょう。どのような仕事であろうと命懸けでやっている人たちはいます。私だってその一人です。

自分のやるべき使命は、命を懸けても果たさないといけないのです。

自衛隊員の方々も、ヘリで私を上から眺めているだけではなく、この法をしっかり勉強されてはどうでしょう。

そうするば、例え危険な場所に行こうと神が守ってくださるからです。

園頭先生は戦場のただ中で禅定され、敵の弾丸や爆弾が一つも当たらなかったという奇跡を二度も体験されています。

こういう奇跡は、戦国の武将である上杉謙信にも起きていますし、インドの古い書物の中にも、そのような奇跡が起きた人がいたと記されているのです。

このような奇跡は誰にでも起きるのです。法を勉強されることです。そうすれば体の回りが黄金色の神の光に覆われ、それが防護壁となって敵の弾丸や爆弾から身を守ることになるからです。(インドの書物に書かれた人は分かりませんが、上杉謙信の過去世は、釈尊の最後の弟子として有名なシュバリダという人です。だから上杉謙信は法を知っていたのです。だからそのような奇跡も起きたのです)

これは別に自衛隊の方々だけではありません。先ほど書いた、警察官や消防隊員のような命懸けの仕事をしている人たちは皆そうでしょう。

こういう人たちこそ真っ先に法を勉強した方がいいのです。起きる奇跡が自分の命と直結しているからです。

命懸けの仕事を自分の使命と決めて生まれて来た人は、その命を懸けないと自分の使命は果たせないのです。

だからといって危ないことばかりしろとはいいませんが、そのような仕事が仮に来たとしても、勇気を持って「これは日本のため」「日本の人々のため」と思いされることです。

そのような心が最後は自分を救うことになるからです。(一番いけない心が自分のため、自分さえよければいい、です。このような心で危ない場所に行けば、それこそ命に関わることも起きかねないのです。そのような心では、その人を神は守ろうとしないからです。危ない場所に行けば行くほど心の在り方が重要になるのです)

人それぞれ使命があります。

その人の使命のじゃまはしてはいけないのです。

(その人の使命をあからさまにじゃましている人たちがいます。ずいぶん恐ろしい現象が現れているようですね。〔昨日は何度起きたのですか?〕人が果たすべき使命のじゃまはしないことです。私は毎日、人助けを続けているからです。〔法を拡げることはこれ以上ない人助けです〕その起きている現象で自分たちの罪の重さ深さを悟ってください)

2コメント

2 コメント to “人の使命”

  1. ウナッシー2015/07/17 at 12:29 PM

    使命を果たすための志しが、どれだけ大事なことか勉強になりました。
    どんな人にも使命があり、その置かれた環境で志しと勇気を持って、正しく生きる。産まれてきたことの意味を考えるには、本当に素晴らしい先生の言葉に感謝します。より多くの方に伝えられるよう頑張ります。

  2. gtskokor2015/07/17 at 1:19 PM

    そうですね。頑張ってください。

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