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7月 21 2015

あわて者

11:07 AM ブログ

昨日は名古屋城に行ってきました。

あの名古屋城のお堀に巨大魚がいるとニュースでやっていたからです。(何か外来魚が〔雷魚か何かでしょうか?〕異常に育ったとかなんとかニュースではいっていました)

その巨大魚を動画で撮りたかったのですが、残念ではありますが、巨大魚を動画に撮ることは出来ませんでした。(何匹か跳ねた魚がいたのですが、その中に大きな魚がいたように感じましたがよく分かりませんでした)

巨大魚は撮ることが出来ませんでしたが、久しぶりにあそこにいる鯉たちやすずめたちや白鳥を見てきました。

みな私のことをよく覚えているようでした。(あの無愛想な白鳥まで寄って来ましたから)

その帰りのことです。

名古屋駅からあおなみ線で家の近くまで帰りますので、名古屋城から名古屋駅まで歩こうと思ってテクテク歩いていたのです。

あおなみ線の乗り場は名古屋駅の裏の方ですので、名古屋駅の駅裏に行く道を歩いていました。

名古屋駅の駅裏はマンションか何かつくっているのか、そこらじゅうで工事をしています。(幸福の科学の支部もつくっています)

その、そこらじゅうで工事をしている道を通っていると、その工事現場のあちこちからガンガンでかい音が響いてきました。それまでは音などさせていなかったところまで、でかい音がしてきたのです。

私が歩いていることを、その工事現場の人たちが気づいたからです。(バスとかブシュブシュやって行きますので、そりゃ気づくでしょうが)

そこで工事をしている連中が、みな私に向かい嫌がらせをしているようでした。(特別、その連中だけではなく、歩いて来る人も皆そう思っているようでした。凄い顔をして見ていく人や何か嫌がらせをしていく人は大勢いたからです…ほんと大人気です。〔苦笑〕)

仕方がないので、そこでまた大きな声で辻説法をしました。私の辻説法を聞いて、急に静かになる現場もあれば、どれだけ私の話を聞いても絶対に自分の間違いを認めない(つまりガンガンやりっぱなしの)現場もありました。(こういうところでも心の高低が分かります。心の高い人が多いところは静かになりますが、心の低い人が多いところはどれだけ正論をいっても聞かないのです。心が低いため、その正論をすぐに認めることが出来ないからです)

それにしても、こういう人たちは単に噂だけ聞いて勝手に人を悪者と決めつけ、一方的に嫌がらせをしているのです。

相手の意見を、少しも聞かないような態度が正しいことなのでしょうか?

この一点だけ見ても、どちらが正しくてどちらが間違っているのかよく分かります。

こういうあわて者が多いから名古屋は天罰ばかり下されているのです。(その天罰まで私のせいにされていますが)

しかし、一般市民にあわて者が多いというのはまだ分かりますが、高名な学者や研究者にあわて者が多いとなるとこれは問題です。

国の存続まで危なくなるからです。

昨日、学者百五十人が、安保法案は違憲であり廃案にするまで戦うという記者会見を行っていました。(賛同者の学者、研究者が一万人ほどいるそうです)

この人たち、安保法案の意味をよく分かってやっているのでしょうか?

安保法案を廃案にするならするで結構ですが、では、日本をどうやって守るのでしょうか?それを教えてほしいものです。

高名で優秀な学者の先生ばかりがお集まりなのです。

そうであるなら日本だけではなく、世界を一変に平和に出来る、そのような策も持ち合わせていられると思いますが、あのような大々的な記者会見を行われるのであれば、ただ「安保法案を廃案にする」だけを強調するのではなく、そのような策も一緒に発表してくださらないと我々一般市民は不安になります。

今日にでも結構です。そのような策を全世界に向かって発表してください。そうすれば私も安保法案に反対するからです。

まさかとは思いますが、そのような対案もまったくなく、あのような記者会見が行われたわけではないでしょうね。(それだと単にバカの集まりのように思われてしまいます。優秀な学者先生方が行われた会見だけによけいそう思われます)

とりあえず、現在、尖閣諸島辺りでは中国船が頻繁に領海侵犯を行っています。これをすぐにやめさせる方法や韓国を竹島から追い出す方法、ロシアから北方領土を取り返す方法くらい教えていただけないでしょうか。(いきなり世界を一変に平和にする方法を聞くのも厚かましいと思いますから)

そのような会見をすぐにでも行ってください。そうすれば多くの国民が安心するからです。(優秀な学者先生方が多数お集まりなのです。さぞ平和的な解決方法をお持ちなのでしょう。楽しみです)

いつ頃、その会見をやっていただけるのですか?テレビで発表してください…などと書いても絶対そんな発表は行われないでしょうね。

そんな策など、あの会見に参加された学者の誰も持ち合わせてはいないからです。

この人たちは、安保法案は憲法違反だの、戦争法案だの、そんなことばかりに文句をいいますが、日本はこうやったら守れるとは一言もいわないのです。

なぜ、いわないのか?

このような学者連中は日本を守ることよりも、憲法を守ることの方が大事であるからです。というより、学者の性(さが)なのかもしれませんが、国を守ることより文書を守ることの方がよほど大事なのです。(あまり国を守るという概念がないのではないでしょうか)

だから現実をまったく見ようとせず、平気で一般市民(あるいは共産主義者)と同じようなことをいうのです。

しかし、こういう高名で優秀な方々が、一般市民と同じようなこといっていてはダメでしょう。この安保法案を廃案にするならするで結構ですが、そうであるなら、今ある日本の問題点(先ほどいった、中、韓、ロなどの問題です)を解決できる方法をいわないといけないのであり、それをいわなければ国に対し、そうして国民に対し、あまりに無責任なのではないでしょうか。

そのような責任は当然、学者先生方にはあると思うからです。(そのように高名で優秀になれたのも、国からの補助金のお蔭であるからです。それは国民の税金であるからです)

このような観点からいいますと、あのような優秀な学者先生方が、昨日のような記者会見しかしない場合、マスコミが大々的に報道するのはおかしいと思うのですが(世を惑わす元です)いかがでしょうか。(あのような優秀な学者が勢ぞろいして、昨日の記者会見の内容程度では報道する価値はないと思います。あれでは何のために補助金を与えているのか意味が分かりません。〔一般市民と同じこといってるんですから〕税金ドロボーと苦情が来るのではないでしょうか)

優秀な学者先生たちがたくさん集まっているのなら、それにふさわしい記者会見をしていただきたいものです。

単に安保法案を廃案にしたところで、それで日本の平和が保たれるわけではないのです。優秀な方々が揃っているのであれば、日本を守ることが出来る、世界を真に平和に出来る、そのような方法も馳せていわなければ、大々的な記者会見を行う意味などないのです。

学者の方々は、一つのことを深く見るのには長けていますが、広く見るということは苦手なのではないでしょうか。(だから神を認めないのです)

広く見ることが出来なければ、安全保障の分野に口を出すということは大変危険なことなのです。(広い範囲でやることがたくさんあるからです)

一般市民と同じことをしているのではなく、学者なら学者の観点から、今の日本を、世界を、真に平和に出来る道を研究されたらどうでしょう。

それが学者の本道であるからです。

(そういう平和への研究も必要でしょう。今の時点で世界平和など夢のまた夢なのですから)

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