4月 13 2011
原子力と大連立②
自民党はこれまで、単独で与党をしていた時期も長かったのですが、最近は社会党や公明党といったところと、連立で政権を維持していました。戦後の日本はほとんどの時期、自民党の政権下でやってきたわけです。それが、一昨年民主に自民は政権をとられてしまいます。
それから一年半が経ち、戦後の日本において、これほど長く自民党が政権を離れたことはありませんでした。
すると何が起きてきたのか?
これまで私が何度も書いているとおり、口てい疫、大雨、日照り、異常高温、大雪、鳥インフルエンザに火山の噴火、未曾有の大震災と、考えられないほどの災害が起きたのです。
自民の政権下でもこのようなことは起きていました。しかし、民主政権下では同じことが起きるにせよ、その起きている災害の頻度やスケールは桁違いでした。
民主政権ではなぜ、このような災害が続けて起きたのか、ということですが、それはいつも私が言っている民主政権が共産主義政権だったからです。神の心からもっとも離れた共産主義など、神が許すはずもないのでこのような現象が起きているのです。
自民党は、社会党や公明党と連立政権をしたことがありましたが、それはすべて自民党の政権下でした。社会党も公明党も自民に協力しているということで、あくまで自民の政策が主であり、社会、公明の政策は従であったのです。(それでも自民党が社会党と連立を組んだ時、社会党の村山氏を総理にしました。すると何が起きたのか……その時に阪神大震災が起きています)
自民党がどこと組んでも(多少は政策に影響が出るにせよ)自民は自民であり、他の党に影響されることはありませんでした。たとえば自民が社会党と組んだ時に、社会主義化したかといえばそうではなく、社会党が自民党化したのです。(それまで社会党は自衛隊は違憲だと言っていましたが、自民と連立してから合憲と言い出しました…村山談話は余計でしたが)自民が公明と組んだところで、創価学会を信奉することもありませんでした。
つまり、自民党はどこと組んでも自民党独自の政策が主であり、他の党の政策を主にすることは(一時期はあったにせよ)ありませんでした。
その自民の政策の下で、日本は長く平和が続いたということは、自民党の政策が他の党の政策より一番神の心に近かったのです。(自民の政策がすべて神の心に近いという意味ではありません。総合的に見てという意味です)
大連立に話を戻しますが、大連立を組むにせよ自民党の政権下で、自民の政策が主であれば、それは民主であろうと公明であろうと、連立をしてかまわなかったのですが、今回の場合そうではなく民主政権下です。ということは、自民は共産主義政権に手を貸すということになり、それではたとえ自民党であろうと、どこの党であろうと神は許しません。たとえ自民の谷垣総裁が総理になろうと、共産主義に手を貸すことには変わりありませんので、自民も民主も同じように神は潰してしまいます。(共産国家はことごとく潰れているのですから)
今回の民主との大連立を自民がすることになれば、神の心からもっともはなれた、共産主義政権に自民も協力するということになります。それでは自民も民主と同じように正面から神に敵対することになり、だから私は、民主との大連立はしてはいけないと言ったのです。(神に敵対するような政策を出している政権の下では、何が起きているのか、現在の日本を見ればそれは分かります)
共産主義は国を破壊し人をバラバラにさせ不幸にします。そのような心の人たちが政権をとれば日本はどうなるのか、そのような人たちの心が日本にそのまま現れます。だから去年からの異常気象、そして今回の複合災害で日本の半分近くが破壊され、その復興をしようとどれだけ頑張っても、やっていることは皆バラバラで復興が一向に進まず、多くの人が不幸になっているのです。
指導者が共産主義者のため、その指導者の心がまともに日本に現れているのです。
そんなところと大連立を組んで本当に日本の復興が進むと思いますか?
進むはずがないのです。だから私は何度も言っているのです。政権を替えなければいけないと。
これだけひどい政権なのに、テレビに出てくる評論家連中は、この期に及んでまだ総理を変えろなどとのたまっています。呆れてしまいます。総理など誰に変えても同じなのです。政権を替えなければ日本はよくならないのです。政治家からこの時期それを言い出す訳にはいかないので、テレビに出ている評論家が言わないといけないのです。「もう政権交代したほうがいい」と、しかし誰もそれを言いません。テレビに出ている評論家など部分しか見えない人ばかりで、まるでピントがづれています。
「目明きめくらに道を聞き」という諺がありますが、今テレビで喋っている評論家など、まさにそれでしょう。(目明きの目の見えない人に道を尋ねてもまるで道は分かりません。まったく道理の分からない、明きめくらのような人に何を聞いても分からない、という意味です)
ソ連が崩壊すると誰が思いましたか、しかし、ソ連は崩壊したのです。中国、北朝鮮もやがて崩壊することになります。共産国家だからです。日本もそうなるでしょう、今のままでは。
自民党は最近変わってきたように思います。(神の心に気づいた人が出てきているのでしょう)であるならば、尚のこと早く政権を替えないと日本が危ないのです。
まだ日本の多くの人が神の心に気づいていません。ですから日本が今、どれだけ危険な状態にあるのか分からないのです。
気づいた人が動かなければ日本は崩壊します。(大震災の後、もう一ヶ月も経つというのに、いまだに大きな余震が頻繁にあり、福島の原発事故が収束するメドがたたないということでも、その危険度がよく分かります)
神の心に反した政権は、一刻も早く潰さなくてはならないのです。



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