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8月 10 2015

七十年談話

10:37 AM ブログ

今日も朝から、くだらないことをしているようですが(どこかの会社です)先人たちの(先人とは釈尊やキリストのことです)多くの苦労の上に、やっと説けている法なのです。

その法の流布をじゃましているのです。これ以上の罪はありません。どれだけ罪をつくれば気がすむのですか?

やめられてはどうでしょうか。悪いのはすべてあなたたちであるからです。(こちらの苦労も知らずに調子に乗ってじゃまをしたです)

マァ、そういう連中ばかり相手をしていても仕方ありません。

今週の十四日には、いよいよ安倍総理の七十年談話も発表されます。期待しましょう。

五十年、六十年談話のような属国意識丸出しの談話では(あれはへりくだった態度とはいいません。媚〔こ〕びているのです)他国に侮られ(中国、韓国など表面上はどうあれ、腹の中では笑っていたでしょうから)日本を貶める以外の何ものでもありません。

少なくとも安倍総理は、あんな談話は出されないと思いますが、くれぐれも媚びることなく他国に侮られることなく、しっかりした談話を出していただきたいと思っています。

あのような他国に媚びるような内容の談話を出されても、結局他国とはうまくいかないからです。(あの五十年、六十年談話を出された後も中国、韓国とはうまくやれませんでした。結局、媚びるような内容の談話では他国に侮られるだけだからです)

戦後七十年、日本ほど平和を実践してきた国はないのです。それはどこよりも誇れることであると思います。

口だけで平和を唱え、やっていることは正反対という国もあるのです。

そのような国をいさめ、日本はこのような平和国家としての実績があります、そうして将来このように世界平和を実現して行きます、と未来志向を強調し、過去のことはそれほど強調されることもないのではないでしょうか。

もう過去の反省は散々してきたからです。(それに大東亜戦争を単に日本の侵略戦争とはどう考えてもいえないでしょう。当時の世界情勢を考えれば〔西洋の国々がアジアの国々を次々に植民地化していたのです〕日本が中国や他のアジアの国々に進出したのは仕方がない話です。日本一国にとどまっていれば、日本も西洋の国々に植民地化されるのは目に見えていたからです。そのアジアの国々に進出したことを単純に「それが侵略だ」という人もいますが、当時の世界情勢を考えるなら、それは侵略ではなく戦略というのです。何度もいいますが、当時のことを今の常識で図るのは間違いであると思います。そんな見方をするなら戦国時代に天下を統一した信長や秀吉、家康など大悪人ということになってしまうのではないでしょうか。より多くの人を殺した者が天下を取ったからです)

そうして、そのような戦後日本がしてきたよいことを堂々と宣言することがまた、日本のために亡くなられた英霊へのよき供養ともなるのです。

何も靖国神社に参詣するだけが英霊に対する信仰ではないのです。

そのようなしっかりした談話を世界の向かって出されることで、亡くなられた英霊もまた日本を誇ることが出来、そのような立派な国を自分たちは命懸けで守ったのである、という誇れる心が、その英霊たちをも救うのです。(ということは他国に媚びるような談話では、誰一人救われないということです)

そのような行いが諸霊への信仰となるのです。(正しいことを信じて行う、本当の信仰とはそのようなものなのです。寺や神社など行って、形ばかりのお参りをする、そのようなものは本当の信仰ではないのです)

これまでの日本の平和の実践、そうしてこれからの世界平和への実現に向けどのように進むのか、安倍総理が出される今回の七十年談話が後世に遺る、そのような素晴らしい談話であることを願ってやみません。

2コメント

2 コメント to “七十年談話”

  1. ウナッシー2015/08/10 at 12:50 PM

    先日、数十年前に亡くなった祖母が夢に出てきました。夢の中で私の母が私に「バアちゃんもうすぐ逝くよ」と言って来ました。そして祖母の枕元にいくと私の名前を呼んでは息絶えそうになっていました。そのあたりで眼が覚めました。
    考えるとまだ自分の状態が分かっていられない様子で、どうしたものかと暫く考えていました。そしたらふと浮かんできたことがありました。それは、なぜ生きているのか。それは神が命を与えて下さっているからなのだ。そして、その与えて下さった命に対し神よ有り難うご在います、と感謝をすれば良いのだ。
    そんな言葉が浮かんできました。さてどうにか祖母の御霊をを安堵させるには
    いかに諭すのか、この言葉がヒントとなりえるのか。もう暫くは考えてみます。

  2. gtskokor2015/08/10 at 1:41 PM

    時期が時期ですので(お盆)そのような夢を観られたのかもしれませんね。

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