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9月 06 2015

異常現象と安保法案

11:12 AM ブログ

異常な暑さが終わったと思ったら、異常な雨や強風が続いています。(また今日から雨が続くようですが)

それに少し収まりかけているとはいえ、大きな火山の噴火や地震がいつまた起きるかもしれません。(小さな噴火や地震は続いていますから)

このような異常現象が激しくなる状況で「このままでは日本は危ないのではないか」と思える人は一人もいないのでしょうか。

だとしたらそれは、現在の安保法案に反対している人たちと同じであると考えなければいけないでしょう。

安保法案に反対している人たちも、今のままでも日本には何も起きないと思っている人たちばかりであるからです。

しかし、実際はただ安保法案を反対しているだけでは、日本を守ることなど出来ないからです。

隣に抗日戦争勝利七十年を叫び、各国首脳を集めて大規模な軍事パレードまで行っている国があるのです。それなのに今のままでも日本は大丈夫などと思う方が、あまりに能天気なのではないでしょうか。(この国は軍事パレードだけではなく、実際に軍事行動までとっているというのにです)

隣の国が、あれだけの軍事力を誇示しているのに(軍事行動まで起こしているのに)日本はその軍事力を捨てよと説いている人までいるのです。(軍事力対軍事力では軍事力の拡大につながるだけとかなんとかいってです)

しかし、軍事力を誇示する国は軍事力のない国のいうことなど聞きません。(そういう国は力でしか物事を解決できないと思っているからです)外交力を高めてそのような国に相対せよというのは、所詮は絵空事であり実際には出来ないのです。(やれるというのであれば、まずやって見せてください。そういうことが実際に出来れば〔軍事力を誇示する国の軍事力を外交だけで弱めることが出来れば〕信じましょう)

そうであるなら、これからアジアでのアメリカの影響力は落ちて行きます。今のままでも日本は守られると思うのは、あまりに視野が狭く考えが甘いのではないでしょうか。(現にロシアのよう国もあります。ロシアがしたのであれば中国もということは当然起きてくると思います)

だから、日本に何か起きる前に(すでにいろいろな問題が生じていますが)起きないような手は打っておかなければいけないし、そういうことを全力でやらなければ日本は守れないということになります。

そこを一切無視して、今のままでも日本は大丈夫である、と思っている人たちがあの安保法案を反対している人たちであり、実際はあのような人たちは日本を滅ぼそうとしている人たちなのです。(自分たちにその気がなくてもです。本当に日本を守ろうとするなら、安保法案にただ反対しているだけではなく、対案なり、改革案なり出すはずだからです。日本の周辺事態の変化、そうしてこれから先の事態を知っているからです)

だから私は、現在の日本に起きている異常現象をいつまでも無視している人たちは、この安保法案に反対している人たちと同じであるといっているのです。

これだけ起きる現象が違ってきているのに、それにいつまでたっても気づかないのです。というか、責任転嫁しているだけなのです。(温暖化のせいなどにしてです)

しかし、そうではないという(このままでは日本は滅びるという)事実は、少なくともこのブログを読んでいる人たちは分かっているはずです。(いろいろお知らせしていますから)

すでに分かっている人たちがたくさんいるのに、それでもまだ何もしようとしないのです。

これではそのような人たちは、安保法案に反対している人たちよりたちが悪いということになります。

そうではないでしょうか。あの人たちはまだ、それが日本の滅びの道とは知らずに、それをしているからです。しかし、このブログを読んでいる人たちは、このまま何もしなければ(自分たちのことだけしていれば)日本が滅ぶのではないか、とうすうす感じていながら、それでも何もしようとしないからです。

では、どちらが悪いかは自明でしょう。

私は身を犠牲にしてそのことを説き、また行っているのです。

私が祈れば病気になる人がいる、そのようなことが知られれば「あいつは何てひどい奴だ。人を祈って平気で病気にしている」という人は多いでしょう。

しかし、私が祈らなければこの法を説くことは出来ないのです。それくらいのじゃまをされ続けているからです。

もし、私が法を説くことが出来なければより以上のひどい現象が日本に起きることになります。

そうであるなら、その犠牲者は今の比ではなくなるのです。

私が黙っていれば、天変地変などでの犠牲者がもっと増えると分かっているのに、手をこまねいて見ていろといわれるのでしょうか?それは間違いでしょう。

では、人を祈って病気にしてもよいのか、ということになりますが、私はこのブログのじゃまさえしなければ祈ることなどしません。

私の祈りは「そのようなじゃまはやめてください」「そのような嫌がらせはやめてください」という受け身の祈りなのであり、人のじゃまなどしなければ病気になどならないのですから、私が祈って病気になった人がいたとしても、それはそのようなことをしている人が悪いということになるのではないでしょうか。

そうであるなら、悪いのは私ではなく、私に悪いことをしてきたその人自身ということになるのではないでしょうか。

善因善果 悪因悪果という法則があります。自分に起きる悪いことはすべて自分に責任があるのです。私のせいにされても困ります。

しかし、私はそのような汚名をきせられようと、それでも祈り法を説いているのです。そうしなければより以上の犠牲者が出ることになるからです。

これだけの覚悟をもって私は法を説いているのに、このブログを読んでいる人たちの何という覚悟のなさでしょう。

私に祈られて病気になっているだの、あいつが皆を不幸にしているだの、くだらないただの泣き言にしかすぎません。

これほどの現象を現されているのです。(すでに多くの人も亡くなっています)いつまでも気づかない自分たちが悪いのです。

最近のテレビを観ていて思ったのですが、ずいぶん仏頂面をしている人たちがいました。テレビに出ている人たちがあれではいけないでしょう。(しかもそれはバラエティー番組なのですから)

自分たちが悪いから、そのような状況になっているのに、その自分たちの悪いことを棚に上げ怒っているとは言語道断であり、そこは自分たちが反省しなければいけないのではないでしょうか。(私一人これだけ苦労しているのにです)

法の大事さが少しはお分かりでしょうか?(このまま私が法を説かなくなったらどうしますか?ずっと怒り続けるのですか?自分たちが悪いのにです)

いま、法が日本からなくなれば日本はどうなるのでしょう。しかし、法を知っている人たちが何もしようとしなければ、法を説くことはますます困難になります。(私の周り中に悪魔が存在するからです)

法を説ける人が法を説けなくなったら日本は終わります。

法を説ける人がいるうちに、使命がある人たちが、その法を説ける人に協力してください。

そうでなければ法の流布など出来ないからです。

(法は男が先に立たないといけないと教えています。男だったらグダグダ怒っているだけではなく、ちゃんと協力しないさい。あなたたちが天上界での約束を果たそうとしないからいけないのです。ない袖は振れませんが、たくさんある袖を少々こちらにも振ってくれといっているだけです。ただでよこせといっているのではありません。あなたたちはその対価に値するものは十分もらっているはずです。〔私は天上界での約束を果たしました。あなたたちに法を伝えたからです〕では、今度はあなたたちが神との約束を果たす番です。こちらはこれだけの苦労をしているのです。男であるなら自分で立ち上がってください)

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