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4月 20 2011

今、何をするべきか②

11:04 AM ブログ

その思いとは『日本の滅亡』ということでした。

なぜ、こんなことが心から浮かんできたのでしょう?最初は戸惑い驚きましたが、少し落ち着いて考えてみると、私が東日本大震災から感じていた違和感の意味が、次第に分かってきたのでした。

天はすべてを見通しています。

だから分かっているのでしょう。

『ここで法が拡がらなければ、もう日本で法が拡がることはない』

ということが。

もちろん今の共産主義政権は替えないといけないでしょう(共産主義政権では神の光が通りませんから)。しかし、政権を替えるだけではいけません、やはりその根本は神の心である法(神理)を、多くの人が知らなければならないのです。

今、日本で不思議なことが起きています。それは高橋先生や園頭先生がいられた時には起きていない不思議な現象です。

天はすでに知っています、今、私が書いているこのブログを、多くの人に(あるいは国に)影響を与えるであろう人たちが見ているということを。

そうなるであろうということを、すでに天は知っていました。だから、天はそのような人たちに、ここに書かれてある“法”は正しいと知らせるため、次々と現象を日本に現したのです。(ここに書いたことが度々現象化するということでも、その事実が分かります)

その人たちが法を知って動けば、一気に日本中に法が拡がる、天はそのことも知っていました。しかし、その天の心とは裏腹に、その人たちはいつまで経っても動こうとはしませんでした。ただ興味本位に私のことを噂しブログを読み、私が書いている法は都合のいいことは聞いても、自分から積極的に法を勉強しよう、この法を拡げることに協力しよう、そう思う人は誰もいなかったのです。

ことここに至り天は大きな決断をすることになります。

その天の意が、あの私の心の奥から上がってきた『日本の滅亡』という思いだったのです。

日本の滅亡?寝言は寝て言え、と私の言うことをバカにする人がいるかもしれませんが、そのような人にお聞きします。

では、なぜ現在の日本に、近年では経験したことがないような災害が、連続して起きているのでしょうか?百年、千年に一度の災害が連続して起きたことなど、これまでの日本であったのでしょうか?(起きたことがないことが連続して起きているということは、起きたことがないことが、これから起きるという神の警告です)

そんなのは、たまたまだ、とか、偶然だ、では、まるで答えになっていません。科学科学と普段言っているくせに、そのようなときだけは答えがずいぶん非科学的ですね。

これほど大きな災害が連続して起きるには、そこに起きるだけの大きな理由があるのです。

日本は滅亡してもおかしくないほどの大罪をすでに犯しているからです。

その大罪とは私が先ほど言った法を伝えていないということです。

如来がこの日本に出世され法を説かれてから、早四十数年の月日が流れました。しかし、その法は未だ日本に拡がっていません。このようなことは世界で初めてのことなのです。

今から二千五百年前、釈尊がインドに出世され正法を説かれましたが、その教えはインドだけでなく世界中に伝わりました。二千年前にキリストがイスラエルに出世され、福音を説かれましたが、やはりその教えも世界中に伝播されました。

本物の如来がこの世に出世された時は、その如来が説かれた教えは、その如来の名とともに、世界中に拡がっていかなければならないのです。その如来が出世された国の人々は、如来の教えを勉強し、それを世界中の人に伝えるという大きな使命があるのです。釈尊やキリストだけでなく、三千~四千五百年前に、この世に出世された、モーゼ、ゼウスといわれる如来でさえ誰でも知っています。その弟子たちが如来の存在と、その教えを多くの人々に伝えたからです。

しかし、現在の日本の人々は世界中どころか日本の人さえも、その如来の教えどころか名さえ知らないのです。

これまでの世界の宗教史上で、ありえなかったことが現在の日本で起きているのです。

日本の人々は一番しなければならなかった、如来の教えを学び世に伝える、というもっとも大事な使命を果たしていないのです。この世のことに振り回され、起きたことに右往左往し何も気づかずにいるのです。これほどの大罪が他にあるのでしょうか。

一番大事な神との約束を、現在の日本の人々は、違(たが)えてしまったのです。これだけ大きな罪はありません、だから天は決められたのです。

『日本を滅ぼす』と。

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