9月 19 2015
時代の変わり目
今日もわりと静かです。(多少やってますけど。〔苦笑〕)では、ブログを書きましょう。
昨日は、女子プロゴルフのトーナメントを観てきたのですが(マンシングウェアレディース)昼頃出て来て(もちろんうっとうしいギャラリーが多かったからです)トーナメント会場近くの知多の海に行きましたが、面白い魚と遭遇しました。
その件はまた書くとして、その帰りのことです。
帰り際、私が通っていた中学校の横を通ったんですが、その時一人の中学生がTシャツ短パン姿でランニングをしていました。(その中学の生徒でしょう)
その中学生が私の後ろから走ってきたんですが、私の横を通りすぎる時にです。なんと「こんにちは」と挨拶をしていったのです。
私は一瞬驚きましたが「オイオイ、ずいぶん態度が変わったんだな。何かあったのか?」と声をかけました。(当然ではありますが、その中学の生徒にも散々嫌がらせをされましたから。〔笑〕)
すると、立ち止まってこちらに振り向き「友達と話していたら先生に怒られまして」とニコニコしながら話しかけてきました。
「そういう話ではなくて俺に関してだよ」というと、けげんな顔をします。
態度が変わったとはいえ、まだ、私のことまで話す気にならないのでしょう。では、話す気になるまで待つしかありません。
適当に話しを切り上げましたが、その中学生が走って行く時に後ろから「奇跡が起きた方がいいのか、それとも災いが起きた方がいいのか、どちらがいいのか?」と聞きました。
するとその中学生は、走って行きながら「奇跡が起きた方がいいです」とはっきり答えました。
「そうだわな。なら心を変えないといけない、期待しているからな」と声をかけました。
するとその中学生は私の方を振り返りジッとこちらを見ていましたが、本当にそう思います。誰かが、そのような行動を起こしてくれれば、この辺りの人たちは一変に変わります。(それほどの神の業がすでにこの辺りには現れているからです)
「心と行いを変える」それ以外にもう救われる道はないのです。(運転手の皆さん、顔ばかり引きつらせていないで心と行いを変えましょう。そうしないと、その現象は止まりません。ますます激しさを増していくでしょう)
どこかの会社もそうですが、そのような時代の変わり目に来ている、それほどの現象がすでに現れているのです。
その時代の変わり目といえばです。
安保法案が成立しましたね。もうテレビも新聞もそのニュースばかりです。
この法案は賛否両論あるんですが(テレビなどは反対一色のような気もしますが)それにしても、これほどの法案(国の形を変えるだの歴史的転換だのいわれていますから)を通そうとしているのに、野党政治家の無責任さには呆れましたね。
ほとんどの野党は、違憲一辺倒みたいな質問しかしないし(中身が本当にありませんでした)対案も修正案も出さず、デモみたいなことばかりしている。
あげくの果てには、力ずくで、この法案の阻止にかかるというのですから、ああいう人たちは政治家なのか、連合赤軍なのかよく分かりません。(苦笑)
あんな政治家とは思えない陳腐(ちんぷ)なやり方が正しいのでしょうか?
これほどの法案を通しているというのに、本当に時代遅れの人たちです。(一般市民から政治家まで、時代遅れの人たちは本当にたくさんいます)
それに引き換え、最後に修正案を出し、それを通された少数野党の人たち(次世代の党、日本を元気にする会、新党改革)は立派であると思います。(これこそ政治家としての本道でしょう)
いろいろケチをつける人は多いのですが、こんな大事な法案を巨大与党が通そうとしているのです。それにただ反対しているだけで(あるいは、自分のところの修正案を飲んでくれないというだけで)その法案を何とかしようという努力をしようとしないのです。
ただ廃案にしろ、それだけなのです。
あまりに政治家としての能力がないのではないでしょうか。というより政治家として無責任なのではないでしょうか。
これほど世界の趨勢(すうせい)が変わりつつあるというのにです。(これも時代の変わり目の一つの作用なのでしょうが、この人たちそれが分からないのでしょうか?)
では、日本の周辺事態の変化にはどう対処するつもりなのでしょう。それを少しもいおうとしないでただ「安保法案は違憲だから廃案」では、本当に日本を思っている人たちから見たら不安で仕方ありません。
だから支持率も上がらないし、もっと下がると思っていた自民党の支持率も下がるどころか上がっているのです。
野党第一党をはじめ、それこそ少数野党でない野党の人たちがだらしがないからです。政治家とは思えない無責任な態度を取り続けているからです。(なんですか、あの喪服で数珠まで持って牛歩戦術みたいな古臭いことをやった人。本当に役者です。役者に戻った方がいいのではないでしょうか。この日本が危ない時に危機感ゼロです。とても政治家は無理でしょう)
政治家であるなら、もっと広い視野を持って政治家としてのルールの中で、政策で勝負してもらいたいものです。(本当に今回は場外乱闘ばかりでしたから)
しかし、今回は、歴史的転換といわれるほどの重要な法案を巨大与党が出して来たとしても、それをそのまま通すのではなく、どれだけ小さな野党であれ(何せ一人の党の人もいるくらいですから)修正することが出来る、その証明をしたというのですから立派であると思われないでしょうか。(普通であるなら、これだけの法案を野党の意見を聞き入れ、巨大与党が修正するだけでも凄いことなのです。それを少数野党が果たしたのですから、これほどの快挙もないと思うんですが〔しかも他の野党が政治家とは思えない行動を取っている時にです〕そういう政治的評価はしないのでしょうか?)
これほどの法案を少数野党が修正し、その案を飲んで巨大与党もこの法案を通したのですから、政治としては筋が通っていると思います。(与党も野党の案を取り入れて修正した案を通したのですから、民主的ですよね)
反対の意見が多いから与党は少数野党の意見を聞いただけだ、とか何とかいわれますが、そのようなすべての声を聞いて行うのが政治です。一つや二つの意見を聞いて、それでこうなったというような決めつけの意見は間違いでしょう。
それこそ世の中には様々な意見があるからです。(安保法案に反対している人たちがよくいわれる、少数意見も聞かないといけないですからね)
強行採決だのなんだのいわれますが、今回の安保法案は一応筋は通しています。そのような法案をひっくり返したいのであれば、政治家は政治家のルールの中でやっていただきたいものです。
とにかく今回のこの安保法案の攻防は、古い政治家と新しい政治家の色分けをしたということでは、大変分かりやすかったです。(別に安保法案の説明が分かりにくかったという皮肉ではありません。〔笑〕)
もうすべての人が変わらなければ、その変われない人たちは不幸になります。
すでに時代が変わっているからです。
そのような時代の変わり目に、現在は来ているということを早く理解してください。



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