9月 21 2015
三つの健康
シルバーウィークとはいえ、仕事をしているところは多いようです。あちこちから仕事をしている音が聞こえてきます。(幸いどこかの会社は休みのようですが、嫌がらせみたいなことをしている会社もあるようです。前の会社の向こう側にある会社のようですが、法の流布をじゃまする悪魔はどこにでもいるようです。〔笑〕)
世間が休みでも休まず仕事をしている、それは感心しますが、休みに仕事をしている人たちは、それくらいしないと食えない、納期が間に合わない、少しでも余分に金儲けがしたい(笑)など様々な理由があるのでしょう。(私はどっちみち食えないから同じですが。〔笑〕)
このように仕事をよくやる人はたくさんいますし、最近は健康ブームで食事に気を付けたり、適度な運動をしたりしている人もたくさんいます。
体に気を付けよく仕事をする、これはとてもよいことであると思いますが、健康にはこのような肉体の健康と経済の健康、そうしてもう一つ健康であらねばならないものがありますが、それは何だかお分かりでしょうか?
このブログを読んでいる人ならすぐに分かると思いますが、もう一つの健康とは心の健康のことです。
心の健康と肉体の健康、そうして経済の健康と、人はこの三つが揃って、はじめて健康な人というのであると高橋先生はいわれていました。
肉体の健康や経済の健康を気にする人は多くても、心の健康を気にする人はあまりいません。しかし、この心の健康こそ、人としての根源をなすものであり一番大事なものなのです。
先ほども書きましたが、人は肉体の健康を維持するためには食事に気を付けたり運動したりしています。そうして経済の健康を維持するために、このような休みの日にでも出て来て仕事をしている人たちもいます。
多くの人は、肉体の健康や経済の健康のためにいろいろな努力をしますが、心の健康のための努力はあまりしようとしません。だからだめなのです。
心の健康は、その心が病んだ時くらいにしか健康になろうと考えません。肉体と経済が健康であるなら、心などほっぽっておく人が多いのです。
しかし、それはおかしいと思われないでしょうか?
心が病んでいては、仕事も健康もありません。では、心が一番大事なのではないかと思われますが、その心の健康を維持するための努力はしないのです。
では、心の健康を保つためには、心も肉体と経済と同じように健康になるための努力は、しなければいけないのではないでしょうか。
その心の健康を保つための努力、それをしなかったばかりにこれだけ不幸な世の中になっているからです。
現在は心が不健康な人が多いのです。だからこんな不幸な世の中となっているのです。(心が健康な人〔健全な人〕が多ければこんな世の中になっていません)心の健康を保つための努力をしてこなかったからです。
肉体や経済の健康を保つためには、皆(体が健康になるための勉強や仕事の勉強など)それなりの勉強をします。心の健康を保つための勉強だけしなくてよいはずがありません。
当然、心の勉強はしないといけませんが、それをしている人がほとんどいないのです。だから、心が不健康な人が多いのですが、その心の不健康さを自覚している人はあまりいません。
だから不幸な世の中になっているのです。自分たちが悪い人間(心が不健康)であるとは誰も思わないからです。
しかし、心の勉強をするなら、自分たちの心の不健康ぶりがよく分かるのです。
例えば、心の勉強をしていない人は、心で何を思っても(それが悪いことでも)それを実際行わなければいいのだから、思うのは何をどう思おうが勝手であり、思うことくらい自由にさせてくれと思うわけです。
しかし、実際は思うということは、行うということの前提に立っているのですから、そうであるなら、その思うということも正しくなければいけない、思うということからよくならないと、本当の善人ではないと心の勉強をしている人は分かるわけです。(それはこの世のことを考えても分かるはずです。例えば、銀行強盗を計画して、もしそれが発覚したら、その銀行強盗をしていなくてもその人は捕まります。〔ということはその人は悪人ということです〕実際はそれをしていなくても、そのような悪い計画をしただけでも捕まるのです。これと同じように心で思うことは、それは行うことと同じなのです。だから悪いことを思っている人は、その悪いことをしていなくても悪人ということです)
しかし、心の勉強をしていないとそれが分かりません。
また、人の悪口などいっても、人がいないところでいう分にはそれはかまわないと思っている人も多いのですが、しかし、そのような悪口は、自分の心にその人の悪を描きながら話しているのですから、自分の心にどれだけ悪いか分かりません。
こういう心に悪いことを平気でしていると、それが積み重なって知らず知らずのうちに自分自身がずいぶん心の悪い人間になっているのですが、それも心の勉強をしていないと気付かないのです。
自分の心の悪に気付かないと、いつの間にか悪魔を呼び寄せ、本当に悪いことをしてしまうとか、あるいは不慮の事故に遭うとかしてしまうのです。(本当の悪人になってしまうということです)
二、三例を出しましたが、このようなことを少し考えただけでも、心の健康の大事さは理解していただけると思います。
心が不健康であると、いつのまにかずいぶんな悪人になっているからです。
ずいぶんな悪人にまでいかなくても、まず、心がよくならないと何もかもうまくいきません。
心が健康であって、はじめて正しい人になれるのであるし、正しい人であるなら不幸になることはありません。(それなりの〔その人の分にあったです〕幸せの道がついてくるからです。天上界が協力してくれるからです。これも心の勉強をしないと分かりません)
そうして、心の健康がなければ、肉体の健康も保てないのだし経済の健康も保てないのです。(心が病んでいては、肉体も健康でいられないし、仕事もしっかりできないということです)
何もかも、まずこの心が元であるからです。だから私は、この心の健康こそ人としての根源をなすものであるといっているのです。
それなのに皆さん、その心の健康を保つための心の勉強はずいぶんおざなりのようです。
しかし、その心の勉強をおざなりにしてきたことが、現在の世の中の混乱に拍車をかけているのです。
心の健康、肉体の健康、経済の健康、この三つが揃ってはじめて健康な人といえるのです。
そうであるなら、長寿大国といわれている日本も、ずいぶん不健康な人が多いと思われないでしょうか?
一番の元である、心の健康をおざなりにしている人があまりに多いからです。



人目の訪問者です。

テレビを観ていたら中国の最新事情をやっていました。いまだに毛沢東崇拝にあるそうです。なんだか日本は戦争責任に縛られているように、時代はもう違っているのに何故こうも人固定観念に縛られるのか疑問なのです。中国での坑日映画を撮る監督などは「日本人には良い人と悪い人がいる、その悪い人は旧日本軍です」と言って指揮をとっていそうです。まあ、まずは人のことより自国に対し祈りを進めることが先決なのであまり気にしませんが、アジアの鍵を握るのは現在でも日本でありその日本が修得しなければならないの心と神の精神だと思いました。
今の人たちは少し勉強が足りません。(歴史など特にそうです)
テレビはもちろん、パソコンやらゲームやら、やることがいっぱいあるからです。
これでは心を観つめる時間も取れないでしょう。
だから薄っぺらな知識ばかりで、深く物事を考えるということをしないのです。
だから時代が変わったということも分からないのです。(深く物事を考えないからです)
神から観たら、現代は本当に問題だらけです。だから、これだけの天変地変が起きているのです。(それではいけないという目覚めの現象です)