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9月 25 2015

本当の神の教えを知る大事さ

10:54 AM ブログ

今日は朝から名古屋は雨です。昨日は四国がずいぶんな大雨になったようですが、それでもブログが書けると台風もどこかに行ってしまうようです。(法の流布を行えば多少はマシだということです。ここ二、三日で台風21号の進路が大きく変わりましたもんね。本州の方に来るといっていたのが、沖縄の向こうを進んでいるのですから、進むコースがまるで違っています。これだけ気象庁の進路予想が外れるのも珍しいのではないでしょうか)

悪魔軍団は、今日も朝からコチョコチョ嫌がらせをやっていますが、少々の嫌がらせは無視してブログを書きましょう。その方が天気もよくなると思うからです。

昨日乳癌の話を書いたのですが、ちょうどテレビでその乳癌のことをやっていました。(大学病院の先生が出て来てです)

そのテレビに出ていた大学病院の先生がいうには、最近は乳癌が増えつつあるということで、それは欧米流になった食事が主な原因のようなことをいっていましたが(女性が子供を産まなくなったことや遺伝もあるとかなんとか、他の要因もいうにはいっていましたが)異常気象も病気も変わりませんね。

物質面のことばかりいって心は全然問題にしていません。

物質面は二次的作用にしかすぎないのです。このような病気も異常気象も一番の要因は人々の心にあるのです。

それに昨日のテレビの話だと、あの乳癌になった人は料理も上手で食事にも気を付けていたそうです。それに子供も二人産んでいて、おまけに家族に乳癌になった人はいないそうです。

これだと昨日の先生がいっていた、食事や子供を産まなくなったこと、そうして遺伝のどれにも当てはまらないのですが、そういう人でも乳癌になっているのです。

これでは乳癌は、そのようなことが原因ではないといっているようなものなのですが、昨日のテレビはそれを証明したかったのでしょうか?(それだったら大正解ですね。〔笑〕)

どちらにしても乳癌などは、そんな食事や子供を産まなくなったことや遺伝が原因ではありません。女らしくない心が原因であるのです。

そんなことをいうなら、女らしくない人でも乳癌にならない人もいるし、女らしい人でも乳癌になる人はいる、心だけの原因というのもおかしいではないか、という人もいるでしょう。

しかし、一見女らしくない人でも、その心を観るならたいへん女らしいとか、外見を見ると女らしいのですが、その心を知るなら男なんて何さ、男になど負けるか、という大変男らしい女性もいるのです。

くどいくらい言いますが外見ではないのです。その心が女らしいのであるのかどうなのか、そこが問題なのです。

昨日も癌で亡くなった女優さんがいましたが、ああいう方でもそうです。

外見は凄くきれいで夫婦も仲がよさそうでしたが、その心はどうであったのか?ということです。

女優として舞台に上がるため抗がん剤もせずに癌と闘っていられた、最後まで女優としての人生を全うされたと好意的にいわれていますが、それが女性としてやるべきことであったのでしょうか?

もし、この人の使命が女優としての一生を全うすることであったのなら、このような亡くなり方はしていなかったでしょう。(五十四歳で癌で亡くなる)

この方は自分の本当の使命を悟っていなかったんだと思います。もし悟っていたのなら、このような悲しい亡くなり方はしていなかったと思うからです。

この方は、女優として有名な方でワイン好きとしても知られていましたが、女優やワインは大好きであったのかもしれませんが、では、夫に対しどれだけ愛を出していたのでしょう。

女優業やワインほどの愛を夫に出していたのでしょうか?

残念ではありますが、夫より、女優やワインの方が大事であったのではないでしょうか。

私はこの人のことをよく知りませんので、はっきりとはいえませんが、もし、この人がそのようなものよりも夫を愛し、夫を一としていたのなら、このような亡くなり方はしなかったはずです。

夫を一としなかった(夫を一番愛さなかった)それがこのような不幸となった原因であるのです。

私は何度も書いています。釈尊やキリストにそんな災いは起きていません、と。(釈尊やキリストは癌などの病気で亡くなられたわけではないからです)そうして、その理由は心が愛と慈悲に満たされていたからです、と。

私たちがこの世に出てきた一番の目的は愛と慈悲を実践することなのです。

その目的を間違うと、それではいけないという現象(災い)が現れます。しかし、その目的を間違えなければ災いは現れず奇跡が現れてくるのです。

最初から大きな災いが現れてくるわけではないのです。小さな災いが少しずつ現れ、それでも分からないと、最後は大きな災いが現れ命までなくすことになります。

小さな災いのうちに私たちは自分の間違いに気付かなければいけないのです。

最近は、このような癌や突然死する人たちが増えました。

しかし、その前にすでにインフルエンザや風疹、食中毒など、これまでにないほど患者が急増しているのです。

もちろん天変地変などの異常気象はいうまでもないでしょう。

なぜ、こういうことが増えているのでしょう。それは私が最初に書いた、心ということに原因があるのです。

現代は自由、平等が主であり、夫婦は平等で、たとえ夫婦であっても自由にすればよい、男は男らしくなくてもよい、女は女らしくなくてもよい、同性愛者も認めるべきだ、未婚の母も認めるべきで、結婚などしなくても一生同棲のような生活を続けてもよい、などなど、何でもかんでもよしとして多様性という言葉でごまかしています。

しかし、古来より教えられている神が定められた決まり(秩序)があり、それに沿ったものはよいがそれに沿わないものはいけないのです。

やってよいことはよいし、やっていけないことはいけないのです。やってよいこをすれば愛が現れますが、やっていけないことをしては愛がなくなるのです。

そのやってよいことといけないことは、これまで何度も書いていますので、ここでは書きませんが、これだけはいえます。

そのここに書いたことに従わない人が多いので(ということは愛がない人が多いということです)これまで以上の恐ろしい現象が現れてきているということです。

これまではインフルエンザや風疹で済んでいたものが、今度はそれが癌や突然死となる、そうなったら恐ろしくて仕方ないはずです。

インフルエンザや風疹くらいなら、かからないようにしよう程度で済みますが、癌や突然死が流行りだしたら、その恐ろしさは想像を絶するでしょう。

しかし、そのようなことがすでにこの辺りでは起きつつあるのです。

この辺りの人たちは、いつまでたっても神に逆らい続け、神の心(本当の愛の心)を知ろうとしないからです。その行いが、あまりに目に余るからです。

だから、どこよりも先にそのような恐ろしい現象が現れたのです。その心と行いがあまりに神に対して不遜であるからです。

しかし、この辺りで起きることはいずれ全国に広がります。それはあのサイレンを知るなら分かるでしょう。

だとしたら、想像を絶する恐ろしい現象が全国的に現れるかもしれないということです。(何度もいいますが、この辺りではすでにそのような現象が現れています。前の会社の皆さん、運転手の皆さん違いますか?)

多くの人々が、あまりに神の心から遠いからです。(あまりに愛がないからです)

これほどの現象が現れ始めたのです。いい加減真剣に神の教えを学ばれたらいかがでしょう。

その想像を絶する恐ろしい現象から救われるのは、本当の神の教えを学び実践するしかないからです。(いってはいけませんが、この世の修行とはこのようなものなのです。間違いを続けていれば〔いつまでも愛も慈悲もない心を続けていれば〕そのような人たちはあの世に引き上げられてしまうのです。間違ったことをしていてもどうということはない、そういう考えが甘いのです。間違ったことをし続ければ段々恐ろしい現象が現れてくるのです)

真剣にこの教えに耳を傾けられてはどうでしょう。いずれ嫌でもこの教えは聞かなければいけなくなるからです。

2コメント

2 コメント to “本当の神の教えを知る大事さ”

  1. ウナッシー2015/09/26 at 9:32 AM

    最近話題のジェンダーレス男子のことを特集していました、ジェンダーは男女の性別でレスはなし、ということで男子が可愛く女装するファッションなのです。しかも、あえて女子の身に付ける服やアクセサリーをまとい可愛く魅せるのがポリシーのようです。その内の一人が取材を受け普段の生活をリポートしていました。そして両親のインタビューでは、最初は戸惑いましたが本人らしさが表現できれば良いと思い今では応援していますとのことでした。今はいずれの分野でも自由であり個人を尊重する傾向であるが、この世での自由とは規律でありそれぞれの役割をもって心を打ち出すことで調和が保たれるのである。自由は本来何をしてもよいのではなく役割を実践することで、おのおの違ってくるのである。時代が問題ではないのである、変わらない普遍的な視野を思い起こしてもらいたいことを願ってます。

  2. gtskokor2015/09/26 at 8:20 PM

    こういうように秩序がなくなってくると、天変地変がよく起こるようになります。(まさに現在がそうですが)
    それではいけないからです。
    正しい秩序(法)を早く伝えないといけませんね。

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