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10月 20 2015

知多の海での奇跡②

10:57 AM ブログ

南知多ビーチランドに行くのやめた私は、潮が大分引いていましたので、もう一度海岸をよく見ることにしました。(何か気づいていない生き物もいるかもしれないと思ってです。私が呼びかけるといろいろな生き物が出てくるからです)

そうして海岸を見まわしてみると、その辺りの海岸には穴がたくさん開いていました。多分、マテ貝の穴だと思うんですが、それとは別に何か小さな生き物がたくさん動いています。(マテ貝もいくつかは顔〔頭というんでしょうか?〕を出していたようですが)

何が動いているのかとよく見てみると、小さなカニでした。

たくさんの小さなカニが、そこらじゅうで動き回っています。「こんなにカニがいるのか」と思い、面白いのでそれも動画に撮ったのですが、肝心の魚たちは全然跳ねません。

「魚は跳ねないな」と潮が引いた海を見ていました。

海に向かい何度か呼びかけましたが魚はたいして跳ねません。(何匹かは跳ねたようですが)少し沖を見るとカモメがたくさんいました。

「カモメがあまりいては魚も跳ねないだろうな」と思い、魚が跳ねそうもないなら、町に行ってすずめでも撮るか(あの辺りはすずめもたくさんいるからです)と思っていましたが、ふと気づくと、よせてくる波に何か黒い物がたくさん見えるのです。

「ン?なんだあれ」とよく目を凝らして、その波に見える黒い物を見ました。

すると驚いたことに、その波の中に見える黒い物とはすべて魚だったのです。

「あれみんな魚じゃないか」と驚いてその波を見ていると、そのような波に乗った魚たちがあちこちの波の中に見えるではありませんか、凄い数です。

「うわ、何だこれ」と思いましたが、どうもたくさんの魚が海面まで上がってきていて、その上がってきている魚たちが波がたつと波の中に見えるようなのです。そうしてそのたくさんの魚たちが岸(こちら)に向かって泳いでいるのです。

信じられますか?そういうことが目の前で起きたのです。

たつ波の中に魚がたくさんいるなど初めて見る光景でした。それで驚いたのですが、それを何とか動画に収めましたが、動画に撮ると波の中の魚がほとんど映らないのです。

ほとんど映らないのですが、光の加減で波の中の魚がところどころでは撮れています。

その動画を観ていただければ、私のいうことも理解できると思いますが(それと驚いている私の声でそれをご理解ください)しかし、そんな感じで動画はその一部しか撮れていませんが、その光景をじかに見た私は凄い迫力でした。

目の前のあちこち波立つ波の中に多くの魚たちが見えたからです。

「凄いことが起きてるな」と驚いた私でしたが、この後、もっと凄いことが起きたのです。

その魚たちは、かなり広い範囲でこちらに泳いできているようでしたが、それでも岸まで来るということはありませんでした。波が岸近くまで来ると、いつの間にか魚たちは、その波の中から消えていました。(少し沖の方に戻るのでしょう)

それはそうでしょう。そのような魚たちが岸の砂浜まで来るなど考えられないからです。

しかし、その考えられないことがその後起きたのです。

しばらく、その波にいる魚たちを動画に撮っていましたが(というか、跳ねる魚も撮りたかったので、途中からそちらに重点を置いて撮っていましたが、結局跳ねる魚はほとんど撮れませんでした)そのうちに魚たちは見えなくなりました。(底にもぐるか沖に行くかしたのでしょう)

魚もいなくなったようなので、そろそろ帰ろうかと思っていた時です。帰ろうとしたのですが海を見ていると何か変なのです。いつもと感じが違うのです。

それで海をジッと見つめていました。

何が変かといえば、岸によせてくる波に違和感があるのです。

普通なら、波がよせてきても、その波は沖にスーと引いて行きますよね。(普通というかだいたいそうだと思います)

しかし、私の目の前の波はスーと引かないのです。

普通によせてはきますが、引く時にガタガタしながら引いて行くというか、ピチピチ波が跳ねながら引いたりしているのです。

「何か波がおかしいな?」とブツブツいいながら、その波を凝視していました。

そうしたらです。少し離れたところにいたサギが私の目の前を飛んで行ったのです。

その時でした。サギが私の目の前を飛んだ瞬間、目の前の打ち寄せている波がブワッと横に大きく広がったのです。

「うわっ」と思わず声を上げました。何もいないと思っていた波打ち際に何か分かりませんが生き物がたくさんいたからです。

その生き物はすぐに分かりました。その波打ち際にいた、たくさんの生き物とは小魚たちだったのです。(二、三匹跳ねましたので)

なんと多くの小魚たちが私の目の前の波打ち際の、その打ち寄せる波の中にいたのです。

先ほどのこと(波の中にたくさんいた魚たち)といい、波打ち際の波の中にたくさんいる小魚たちといい信じられますか?

こういう奇跡が、次々に起きたのです。

私は、何でこんなことが起きているのか不思議で仕方ありませんでしたが「何でお前らこんなとこまで来てんだよ」といいつつ、その魚たちを動画に撮りましたがとにかく凄い数でした。

動画を観てもらえれば分かると思いますが、数百、数千の小魚たちが打ち寄せる波に乗って砂浜まで来ているのです。(もっといたかもしれません。私が撮った動画は私の目の前の魚たちと右横にいた魚たちだけだからです。それ以上の範囲は確認しませんでした。というか、それくらいで私は目一杯でしたから、とてもそれ以上の範囲を確認しようとは思いませんでした。ずっーとあの知多の海の砂浜にたくさんの小魚たちがよって来ていたら、それはそれで恐ろしいでしょう。何か大きな天変地変でも起こりそうでです。〔笑〕)

そのようなたくさんの小魚たちが、波に乗って砂浜まできて、水がギリギリきているところでピチャピチャ大騒ぎして泳いでいるのです。

「何でこんなことが起きているんだ」とさすがに私も、そのような独り言をいいながら動画を撮っていました。

その小魚たちは、波が引く時にその引き波に合わせてまた沖に向かい泳いで行くのですが、あまりに岸ギリギリまできているため、引き波に乗って行く時の小魚たちの体は半分以上水から出ているのです。

波に乗って多くの小魚たちが岸まできて、岸の辺りでバチャバチャ泳いで、そうして引いて行く波に乗ってまた沖に戻る、その戻る時には多くの小魚たちの体は半分以上水から出ています。

下手すれば岸に打ち上げられてもおかしくはない危ない状況なのに、その小魚たちは、そのような危ない状況を楽しんでいるかのように、何度も同じことを繰り返しているのです。

最初私は、あまり近づいたら小魚たちが逃げると思い、少し離れたところから、その小魚たちを動画に撮っていたのですが、多くの小魚たちがあまりに危ないことを平気でしているのです。(見ているこちらがヒヤヒヤです。〔汗〕)

ちょっと危なすぎると思い「お前らもう沖に帰れ」と波打ち際までよっていき沖に帰そうとしましたが、逃げるどころか、私が近くによって行くと大騒ぎして少し向こうまで泳いだかと思うと、すぐに戻って来て私の前を泳ぎ回っています。

こりゃダメだ、全然いうこと聞かないわと思い、私がここにいるからいけないと思って「お前らもう帰るからな」と魚たちにことわってさっさと帰りました。

私があそこにいては、いつまでたってもあの小魚たちは波打ち際から沖に行かないと思ったからです。

この辺りの海は、何度も書いていますようにカモメもいればサギもいる、もちろん鵜もいます。それにこんな波打ち際までたくさんの小魚がよってくれば、カラスだってよって来て、その小魚たちを食べるかもしれない(トビだってそうです)そのような天敵がたくさんいるところで、このような奇跡が起きたのです。

生物学の常識では、考えられないようなことが次々に起きているのですから、これを奇跡といわずして何というのでしょうか。

このような奇跡が私には次々に起きています。

この勉強している法の素晴らしさ、少しはお分かりいただけるでしょうか。

追伸…今日もらったウナッシーさんからのコメントに答えておきます。(いま私の周りで起きていることと関連していると思ったからです)

今月に入り、ご近所ですでに三名の方が亡くなられたそうですが、こちらでも同じようなことが起きているのではないでしょうか。(こちらはもっと激しい現象が現れているようですが)

今日書いた奇跡といい、このような現象といい、やはり現れる現象が段々激しくなっているようです。(よいことも悪いこともです)

何度も書いていますが、二十一世紀は心の世紀であり、二十世紀(末法の世)の心のままではもう生き残ることは困難なのです。(だから、ウナッシーさんの亡くなられたご近所の方も、多分心が変わっていなかったのでしょう。二十世紀の心のままだったということです。それで〔もしかしたら〕早めにあの世に引き上げられたのかもしれません)

天変地変が激しくなっているのも、その作用の一つと考えられます。(これも何度も書いていますが、温暖化が原因ではありません。この十年の平均気温は変わっていないからです)

もう、うんもすんもなく心を変えないと(正法の世の心にです)どんな災いが起きるか分からない時代となったのです。

心の差が起きる現象の差となって現れる時代となりました。

これからは(これまで以上に)心の在り方を考えなければいけないのです。

1コメント

1コメント to “知多の海での奇跡②”

  1. ウナッシー2015/10/21 at 4:50 AM

    事態は深刻でした。亡くなった方のお悔やみに行って来ました。話を聞いたところ、火葬場が混んでいて3日待ちとなっているとの事でした。昨日も書きましたが、半月で3名の方が亡くなったことに驚いたのに火葬場までそんなに混んでいるとは更に事態の深刻さに心が揺れました。また、隣町の会社へ通う家内の話ですと同僚の方の中にも3軒の葬式があったと聞いたそうです。これ程までにこのような話を聞くというのは、偶然とは思えない何かの教えであるとしか考えられない心境です。

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