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10月 25 2015

謙虚に反省する

10:55 AM ブログ

ウナッシーさんのお身内まで亡くなられているんですね。とにかく愛知県のお隣の静岡でも大変なことが起きてきているようです。

昨日は、そのウナッシーさんのコメントを大いに活用させてもらいました。

「静岡でも今月に入り異常なほど人が亡くなっているそうです。恐ろしい現象が起きているのは名古屋だけではないようですが、なぜ、名古屋で起きている恐ろしい現象だけ私のせいなんですか?」とか「そのような恐ろしい現象を名古屋の人たちは私のせいに出来ますが、静岡の人たちは出来ません。何せ静岡の人たちは私のことを知らないからです」とか、嫌がらせして来た人たちに散々いってやりました。

さすがに、いやらしそうな顔をして下を向いて行く人が多かったんですが(それでも居直る人は居直ります)人のせいにしている間に恐ろしい現象は、もうあちこちに広がっているようです。

名古屋以外の場所でサイレンを聞くこともしょっちょうですし、この前テレビで東京でやっていたテニスの試合を観ていた時もサイレンが響いていました。

もうサイレンなど、どこの場所でも聞こえてくるのです。

それにウナッシーさんのところ以外でも、まだ私たちが知らないだけで、そのように亡くなる人が異常に増えているところがあるかもしれません。

とにかく天変地変でもこれだけ激しくなっているのです。(それは温暖化のせいにしていますが)起きてくる現象が違っているということは理解しないといけないでしょう。すでに時代が変わっているからです。(それをたった一人の者のせいにしているなど気違い沙汰ですね。名古屋の人たちは)

いつまでも責任転嫁などしていてはもう自分が危ないのです。それなのになぜ、これだけ危ない現象が次々に現れてきているのに、誰も神に祈ろうとも手を合わそうともしないのでしょう。

他のもののせいにして、こちらは関係ないと知らぬ顔をしているのでしょう。本当に不思議です。

責任転嫁ばかりして謙虚さのかけらもないと思わざるを得ませんが、こういう話を何度書いても、思わない人は思わないのですから仕方ないですね。

話題を変えましょう。

いまプロ野球の日本シリーズの真っ最中なんですが、この日本シリーズが終わると今年のプロ野球シーズンも終わりということになります。

地元名古屋の球団は今年もやはりBクラスでした。(やはりといういい方もないですね。〔苦笑〕)

しかし、今年のこの球団は本当に極端でした。連勝と連敗が何度もあったからです。本当に弱いのなら連敗ばかりなんでしょうが、不思議なことにこのチーム、何連敗もした後に何連勝もするのです。

一体、強いのか弱いのかよく分かりませんでした。(笑)

しかし、何連勝も出来るのであるから、勝つ力は持っているはずなのに、負けだすと止まらなくなる、ここら辺がツキというか運というか、そのなさで流れが悪くなったような気がしてなりません。(このチーム、最下位予想をしていた解説者も多かったんですが、少しツキがあったのなら、その予想が大外れする可能性もあったわけです。これだけ連勝も多かったからです)

勝つ力もあって練習もよくしている(何せ、二軍なんか夜まで練習していますからね。たまに私が〔夕方五時前後に〕名古屋球場の横を通るんですが、まだ練習してますから)それでもBクラスということになれば、あとはツキや運を呼ぶだけということになります。

それなら、あとは少し心の在り方を変えるだけでこのチームは勝てるようになるということです。心の在り方を変えればツキや運を呼ぶことが出来るからです。(ツキや運は自分の心で呼ぶものだからです)

別にアドバイスを求められたわけではないので、特別アドバイスはしませんが、中道を守られることですね。あまり極端なことはしないことです。ほどほどが大事であるということです。チーム内のやる気も大事であるからです。

そうして、このチームの選手との兼任監督であった監督が、来年から監督に専念されるということですが(だからいうんですけどね)このチームの監督が選手の時にした行為を少し反省されることです。(何のことかお分かりになりませんか?あのピッチャーが打たれた時の〔すべてピッチャーが悪いというような〕あの態度です。あれはよくなかったでしょう。〔ピッチャーだけでなく観戦しているこちらまで気分が悪くなりましたから〕あのような時、打たれたのはこちらのリードのせいという大きな態度を見せていたら、いま以上の名キャッチャーの評価を得られていたと思います)

それを実行されるならツキや運がこのチームに来ることになります。そうすると来年はもっとよい成績があげられるということになります。

今年は最後にドラフトで甲子園優勝のピッチャーまでとれ、話題満載です。来年はもう少し頑張ってほしいですよね。

地元のチームでもあって、アドバイスではありませんが気になったことをついつい書いてしまいました。

そういうスポーツで盛り上がれば、多くの人の心も少しはほぐれるでしょう。カチカチの心では人の意見など耳に入ってこないからです。

名古屋のプロ野球チームが頑張れば、名古屋の人たちも少しは聞く耳を持つようになるかもしれません。

何でもいいから盛り上げてほしいものです。

そうしないと名古屋が危ないからです。(マァ、最後はこのように落とすんですけどね。あまりに危ない状況だからです)

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