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10月 26 2015

維新の党の分裂騒動

10:53 AM ブログ

今日はわりと悪魔軍団が静かです。(よほど先週恐ろしいことが起きたのでしょう)静かなうちにブログを書いておきます。

久しぶりに政治の話題を少し書きますが、いま維新の党の分裂騒ぎでニュースなど持ち切りですね。久々に大阪市長が全国区の話題をさらっています。(笑)

この維新の党の分裂騒動を私なりの見方で書いてみます。(何せ政治はシロウトですから何を書いてもOKでしょう)

簡潔にいうなら、この騒動、裏で糸を引いているのはすべて安倍総理であると思うのですが、いかがでしょうか?(糸を引くというか、影響を与えているのは、という意味です。それもかなりです)

この分裂騒動は八月頃から始まったものですが、その少し前の六月に安倍総理と菅官房長官と大阪市長と知事ご両人が会談をされました。(食事も兼ねてですが)

その時、何かそのような話をされたように思うのです。(大阪市長が政界を引退するから、その挨拶をしにきただけとかごまかしてはいましたが、どう考えてもそれだけの話で総理と官房長官がわざわざ揃って食事をされるわけがありません)そのすぐ後からこの騒動は始まったからです。

そうしてあの後から大阪市長さんは民主党をやたらと嫌うようになり、維新の党が民主と近づき始めたとたん、維新の党の離脱から始まり、このような分裂騒動になり、そうして維新の党は潰すなどの過激な発言をするようになったのです。

維新の党への怒りより何か民主党への嫌悪感の方が強く感じられ、その民主党への嫌悪感が、何か安倍総理もそのようなお考えなのではないかと思えてならないのです。

そうして、国政政党をつくるといいだしたことでもそうです。

自民党が一党で何でも決めてしまっては一党独裁といわれます。

だから公明党だけではなく、他の党でも自民党の政策に賛成する党が安倍総理はほしいはずです。それもある程度の規模がある野党がです。

だから大阪市長はそのようなことをいいだしたと思われるのです。大阪市長さんなら、そのある程度の規模の野党をつくることも可能であるからです。

それを裏付けるかのように安倍総理の行動も何か意味深です。

安倍総理は、大阪都構想の住民投票の前日にわざわざ大阪まで行かれているのです。公務のためで素通りはされましたが、そのよう時期に大阪に行かれるでしょうか?

様々な憶測が流れるのが分かっているにもかかわらずです。

それに来年行われる伊勢志摩サミットです。来年日本で行われる先進国首脳会議がなぜ伊勢志摩に決まったのか?

それは大阪に近かったからです。少なくとも総理は大阪も頭に入れそうして決められたのではないでしょうか。(愛知県も近いのですが、残念ですが総理のお考えに愛知県はなかったようです。〔涙〕)

うがちすぎな見方もあるにせよ、このようなことを総合しますと、この維新の党の分裂騒動は安倍総理が裏で糸を引いていると思えてならないのです。(何度も書きますが、安倍総理が糸を引いているなどと書くと、安倍総理が裏から大阪市長さんを操っているように感じますが、そういう意味ではなく、安倍総理と大阪市長さんの目的が近いので、安倍総理の考えに近いことを大阪市長さんがされているという意味です。だから糸を引くというより、安倍総理のお考えがかなり影響していると書いた方が正確ですね)

だから(国政政党をある程度の規模のものにするためにも)大阪市長さんは是が非でも来月の大阪ダブル選挙は勝たないといけないし、そのために政党交付金を返すだのなんだのいいだしたのではないかと思えるのです。(だって急にそういう話が出てきましたからね。どう考えてもあれは選挙のためのパフォーマンスでしょう。大阪の選挙であって名古屋で何を書いても影響ないと思うから書きますけど。〔笑〕)

大阪ダブル選挙で、安倍総理が大阪自民党の候補者二人に推薦状を渡されましたが、これもまた、ただのパフォーマンスであると思います。本心は維新の会の候補二人に勝ってほしいのではないでしょうか。

このような理由から安倍総理は本音と建て前は違うと思えてなりません。しかし、このような考えはおかしな政治家の権謀術数(けんぼうじゅっすう)とは違い、日本をよくするための一つの手段にすぎないと思います。

なぜなら、本当の敵は民主党や共産党であるからです。このような社会、共産主義の政党が日本にあって、このような党が政権を取るなら日本は滅びてしまうからです。(本当に民主党が政権を取っていた時は滅びるかと思いました。〔汗〕)

だから、様々な手を使い自民党が中心となりいくつかの正しい野党を結集して、日本を正しく導いて行かないといけないのであり(肝の政策を決める時は、必ず民主、共産の両党は反対しますからね)政界も神の軍団対悪魔の軍団の対決が鮮明になってきたように思うのです。

これからいよいよ神の軍団と悪魔の軍団の激しい戦いが始まります。(神の軍団が少なすぎますが。〔涙〕)

より一層、心を正さねばいけないのです。

(もちろん今日書いたことは、政治シロウトの勝手な発想からの想像の話でしかありません。政界の方が、もしこのブログを読んでいたらお気にされないようお願いします。あくまで想像で書いただけですから)

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