11月 02 2015
過去世の業
昨日のNHKの花燃ゆでも時代が変わっていても、それが理解出来ない人たちがたくさんいる場面をやっていましたが、現代も同じでしょう。
すでに時代が変わっているのに、それがまったく理解できず、一昔前の唯物無神論の考えのままに起きて来る激しい現象を全部責任転嫁している、時代が変わったことを理解出来ない人たちは、いつの時代でも多いようです。
もう自分の心が現象として現れる時代になったのです。
自分の周りに現れる恐ろしい出来事は自分の心を現しています。いつまで責任転嫁を続けるつもりでしょう。それではこの時代、幸せにはなれないのです。(最悪、命を落とします)
マァ、時代遅れの人たちのことはいいのですが、注目の日中韓首脳会談が終わりました。
今日まだ日韓首脳会談がありますが、来年は日本で日中韓の首脳会談が開かれることも決まり、一応はうまくいったのではないでしょうか。
この三国は、昔から仲があまりよくありませんでしたが、それにしても最近の日中韓の不仲ぶりは際立ちます。日本の安倍総理、中国の習近平国家主席、韓国の朴槿恵(ぱくくね)大統領と指導者が変わってから、特にひどくなりました。
何か理由があるのでしょうか?(それぞれの国内事情はあるにせよです)
例えばです。この日中韓の三国を中国の三国志の時代に例えるなら、一番国土が広く人口も多い中国は魏でしょう。
そうして、三国志人気が高い(特に諸葛孔明が人気ナンバーワンの)日本を蜀、韓国を呉としますが、この三国時代の中国は激しい動乱が続いて(つまり非常に三国は仲が悪かったということです)中国の総人口が一千万以下になってしまったそうです。(魏・呉・蜀で戦ばかりしていたからです。だいたい西暦220~280年くらいのことです)
これだけ中国の総人口が減ったのは、その前の秦・漢時代にも、その前の秦や楚などの戦国七雄といわれた国々が、やはり戦に明け暮れた戦国時代にもなかったことなのです。(この頃の中国の総人口はだいたい二千万くらいだといわれていますから)
中国の戦国時代でもやらなかったほどの激しい戦を、この三国志の時代にはやっていたというのですからいやはや凄まじいですね。
先ほど例えばと書きましたが、ではもし、この三国時代に出ていた人々が、現在の日本や中国や韓国に生まれていたとしたら、この三国はどうなるでしょう。(特に、その国の首脳として生まれていたとしたらです)
必要以上に仲が悪くなるでしょう。過去世の業はそう簡単には直すことが出来ないからです。
しかし、仮にそのような時代の人々が、この世に輪廻転生して生まれて来ていたとします。
そうであるなら、そのような人々は、その過去世の業を清算するために生まれて来ているのであり、どれだけ仲の悪くなるような条件が揃っていたとしても、それでも仲良くやれるように努力しなければいけないのです。
そうしなければ自分たちの業は清算できないし、その業が清算できなければ自分たちの使命もしっかり果たすことが出来ないからです。
マァ、過去世の話はともかくです。仲の悪いままでは自分の使命は果たせないということです。
だから、仲良くやりましょうというお話でした。(なんじゃそりゃ。〔笑〕)
追伸…少し冗談半分のような書き方になりましたが、安倍総理が七十年談話を出される前に、なぜ私が諸葛孔明の「出師の表」を例えに出したのかお分かりですか?
ブログの本文に書いたそのようなことも、あるいは起きているのかもしれません。
それはともかく新し時代の文書とはこのようなものです。過去世の業もまじえ、いま行われていることの原因を説くのです。
全世界が唯心有神論になれば(法が拡がればということですが)今なぜこれだけ揉めているのか、その根本の理由も分かり、そうしてだから仲良くしなければいけない(業の清算という修行もありますので)ということも、よく分かってくると思います。
今起きていることは、いまだけの問題ではないのです。(だいたい過去世を引きずっていますので)
そのような問題を深く知るためにも法は必要なのです。



人目の訪問者です。

今日のwebニュースで気になった記事は、警察官の不祥事が減らないというものでした。行き過ぎた管理や採用時の規準などが問題と書いてありました。しかし何の目的もなしに警察官になるものでしょうかね。警察官といえば、市民の安全を守るために様々な仕事をする、言わば人を救うための職業ではあると思うのです。なのに晴れて警察官になって何故そういう事をするのか分からない。また、その様な立派な志を持ってしても罪を犯すのであるから、一般人が如何に正しく行いを正すのが難儀であるのか分かるような気がしました。志があってもそれだけでは正しき道を歩めない、反省と感謝をバランスよくやって日常に生かしてこそ、その道に向くことができるのである。外見でなく内に向いた心を見て自分に叱咤激励をして日々正しき道へと導いて行かれることを願ってます。
本当にそうですね。