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11月 26 2015

奇跡も災いも自分次第

11:08 AM ブログ

今日も朝からキレてますね。(本当にキレキレです)

悪魔軍団がキレ出すとよそもキレるところがあって、そうすると、どこからともなくサイレンが響いて来ます。本当に不気味です。(実際さっきもそうでしたから。とか書いていたら、今もサイレンが響いて来ました。まさにホラー映画そのものですね。〔汗〕)

おまけに今日は朝からどんより曇って雨も時折降ってきます。(強く降ったり弱く降ったりです。ますます不気味です)

さらに朝からやたらカラスが鳴いています。(こんな天気が悪い日なのにカラスが近くにたくさん来ているようです)カラスが鳴くと人が死ぬといわれています。本当に不吉ですね。(別につくって書いているわけではありません。本当にそのようなシチュエーションなのです)

これだけ不吉な現象が次々に現れているのです。真剣に心の在り方を考えられてはいかがでしょう。

そうしないと、不吉な現象に拍車がかかると思うからです。

出足からメチャメチャ不気味なんですが、昨日も一昨日も出ているようですね。(現象がです。だからやたらキレているのです。そうかと思うと不気味なほど静かになりますし)

そういえば、園頭先生のご著書によいことが書いてありました。(園頭先生のご著書にはよいことしか書いてありませんが、今のあなたたちにぴったりのアドバイスという意味でです)

そこのところを抜粋しておきましょう。

「正法と人生の原点」から抜粋します。

<右は、荘淑旂(そうしゅくき・この方は台湾で医師の資格を取り、更に日本で医学を勉強し、中国医学の伝統を踏まえ、国際家庭癌連合会の会長として三万六千人以上の癌患者を治療された方です)先生の著書より引用であるが、ガンの治療について次のように書いていられることも注目すべきである。

ガン治療の第一歩はガンを恐れないこと

日々規則正しい生活を送り、自分の体型や体調をよく理解して、自然のリズムに調和して生きていけば、ガンだからといって、少しも恐れる必要はないのです。

一般にガン患者は、ガンだ、ガンだと恐れて、消極的になりすぎています。それが精神的なストレスとなって、ただでさえ弱っている体内代謝を悪くし、ますますガンを発達させる原因になっています。身も心も、前向きにならなければならないということを、まず認識してください。

ガンをつくった、それまでの自分の生活の仕方、食生活などの問題を少しも考えずに、ちょっとしたガンを見つけたら、もう大変だ、早く手術しなくては、というように考えるのは、性急にすぎます。

それよりも、ガンをつくり出したこれまでの自分の生活そのものを(反省して)改善していく、そしてガンが異常発達しないように自分の体質環境をつくりだしていく、そのことこそが、本当のガン治療だと思います。

胃の検査に行ったら、なんの症状も感じなかったのに、いつのまにか潰瘍をやって、その都度気づかないうちに治っていた跡が見つかる、ということがよくあります。ガンの場合も同じことがよくあります。

医師から見放されて、やむなく宗教に頼ったら、奇跡的に治ったという話をよく聞きます。しかし、それは奇跡でもなんでもないと私には思われます。宗教にすがって、そこで自分を捨てて、残り少ない人生を正しく生きようとする時、心の方が、ガンをなんでも治したいという、積極的な前向きな姿勢になることで安心立命を得て、防衛力が働きだし、ガンを封じ込めてしまうからです>

荘淑旂先生は、癌になったら、その癌を恐れてはいけない、そして癌をつくりだしたこれまでの生活そのものを反省して改善して行く、そうして、自分を捨て残り少ない人生を正しく生きようとする時に、癌を何が何でも治すんだという積極的な前向きな姿勢となって、そのような安心立命の心を得ることで、体の防衛力が働き出して、そうして癌を封じ込めるといわれているのです。

ただ、この方は宗教家ではありません。そのような心になるだけで癌が治るとはいわれていませんが、そのような癌を恐れないこと、反省すること、そうして残り少ない人生を正しく生きるということ、癌を治すという積極的な思いが大事であるといわれているのです。(これは癌を手術して切り取って治った人も同じでしょう。このような心にならないとまた癌は再発するのです)

そのうえで適切な治療を行われたので、三万六千人以上の癌患者をこの方は治されたのです。(だから、昨日西洋医学の弊害を少し書きましたが、もちろんそのような弊害はさけなければいけませんが、だからといってまったく医学を否定するのも間違いであり、心の治療と体の治療、両方を共にすれば病気が治る確率もぐんと上がるということです)

この荘淑旂先生もいわれていますが、これまでの間違った心と行いが癌をつくり出したのであり、人のせいで癌になったわけではありません。(癌の専門家が、人のせいで癌になるなどとは一言もいわれていないのです。癌になったら、これまでの生活そのものを反省しろといわれているのですから〔それは即ち自分のせいということですから〕これだけ確かな話はありません)

では、これまでの生活でどこかに間違いがあったのでしょう。それを反省することです。それが反省出来ないと、癌になってしまった人だけではなく、これからもたくさんの人が癌になるかもしれないからです。

私のいうことを聞かなくても一向にかまいませんが、私のいうことを聞いている人たちには奇跡が起きています。

その奇跡が起きている人たちは、普通の人やら野球の選手やらゴルフの選手やら千差万別で、どのような人でも、私のいうことを聞き(少し)心を変えれば奇跡が起きるのです。

別に私のいうことを聞かなくても結構ですが、こういうことが現実に起きているのです。(私のいうことに逆らっている人に何が起きているのかはよく知りませんが)

少しは聞かれたらどうですか?私のいうことをです。

そうしたらどのような人にも奇跡が起きるかもしれないからです。(かもですけどね。すべての人の心は違いますから。心が神の心に叶わないと奇跡は起きません)

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