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2月 01 2016

本当の神を知る

11:11 AM ブログ

だからこそ、もう唯物無神論などという思想に戻ってはならないのです。

そういう思想を多くの人が持ち続けるのであれば、今度こそ日本は潰されるからです。

日本の人々は無神論をいいながらも、自分たちの先祖や大自然などを神に例え、八百万の神などと称して信仰してきました。

そのような思想は完全に矛盾しているにもかかわらず、その矛盾にも気づかずにです。(適当もいいとこです)

しかし、その日本の人々が(勝手に)つくりだした神は、こちらから何か頼むだけで(その願いが聞き入れられる、られないは別にして)自分たちが何をしても、別に罰を当てられるわけでもない優しい神であったのです。

神とは、こちらが一方的に祈るだけで(お参りするだけで)何もいわない、何もされることはない、そのような存在であったのです。

しかし、西洋の神は違いました。自分たちのいうことに従わなければ罰を科す、そのような神であったのです。(モーゼやエリヤ、エリシャの上に現れたヤハウェーはそういう神でした)

日本の人々は、西洋のそのような神はおかしいと、自分たちの優しい八百万の神々を正当化して、神とはこちらが頼めば黙ってきいてくれる、まして罰など科すことはない、何か神なのか、便利屋なのか、よく分からない存在を神だと思っていたのです。

これだけ神を甘く見続けていたのです。そのような神への適当な思いを続けていれば、それは恐ろしい天罰をくだされるのもある意味当然でしょう。(あまりに神への思いが軽いからです。神を神とも思っていないからです)

だから、このような現象が現されはじめたのです。日本の人々が、本当の神の存在をいつまでも悟ろうとしなかったからです。

私がやったことが悪いというなら、モーゼやエリヤやエリシャはどうなるのでしょう。

モーゼはあの有名な海を割る奇跡を起こされた時、モーゼの一団を追ってきた多くのエジプト兵を、その割れた海を元に戻して溺(おぼ)れ死にさせます。

エリヤは四百五十人もの偽預言者を霊力を現して殺し、エリシャは四十数人の子供を熊を現して殺しているのです。

私がしたことがダメだというなら、このような預言者たちのしたこともダメだということになります。日本の人たちは聖書に出てくる預言者を殺人犯とでもいうのでしょうか?

だとしたら、日本の人たちの考えが間違っているのでしょう。

なぜなら、あのような方々が偉大な預言者であるということは世界が認めているからです。

日本の人たちは神を甘く見ているから分からないのです。神がこのような恐ろしことを行うはずがないと思い込んでいるからです。

しかし、いつまでも分からない人たちには、神は鉄槌を下されるのです。神は決して優しいだけの神ではないからです。

このようなモーゼやエリヤ、エリシャに殺されたように見える人たちは、実際にそのような預言書に殺されたわけではありません。

そのような亡くなり方をした人たちは、みな偉大な預言者を通し天に殺されたのです。

つまり、天罰をくだされたということです。

天罰とは(広辞苑によりますと)天のくだす罰、自然に来る悪事の報いということです。(ということはこの人たちは神に殺されたということになります。神がそのような法則〔善因善果 悪因悪果〕をつくられたからです)

そのような人たちは、モーゼの一団を殺(あや)めようとしたり、偽の教えを説いて預言者の教えを間違いといっていたり、預言者をバカにしたりしていた人たちばかりなのです。

預言者にそのようなことをするのは、それはそのまま神に対し、そのようなことを行っているのと同じことなのです。(そのような預言書の方々は、みな神から遣わされた人たちばかりであるからです)

神にそのようなことをすれば、これほどの悪事もありません。そのような悪事に対する報いが現れただけであり、それは人が行ったものではなかったのです。

結局、日本の人もそれくらいの感覚はあったのですが(例えば、坊さんに何かすれば罰が当たるとかです)先ほど書きましたように、日本の人々は根本的に神を甘く見ています。

だから、神がそういう恐ろしいことをするとは思わなかったのです。

しかし、神はそのようなことをするのです。ある程度の反省の期間はもうけますが、それを過ぎても分からなければ鉄槌を下すのです。

それは聖書を見るなら分かるはずです。(いくらでもそういう場面は出てきます)

日本の人たちは、勝手に優しい神をつくり出し(八百万の神)神は何もすることはないと思い込んでいるだけなのです。

そのような間違った思いを一掃するため、神は、このような恐ろしい現象を次々に現わし、神の存在とはそのようなあやふやで甘いものではないと、愛と慈悲の塊ではありますが(それは高橋先生、園頭先生が教えられました)厳しく激しい存在でもあるのであると、私を通し教えられているのです。(それは激しい天変地変など見れば分かると思います。神は決してやさしいだけの存在ではないのです)

それを日本の多くの人々は、その私の後ろにいる神を観ようとせず、私だけを見て、お前が悪いといっているだけなのです。

自分たちが現在においてもし続けている(神を甘く見ているという)悪事は棚に上げてです。

もう本当の神を知らないといけない時代になっているのです。

それなのに、いつまでも本当の神を知ろうとしないから、このような恐ろしいことが次々に起きているのです。

いつまで神を甘く見続けるつもりですか。そのような甘い考え(神は優しい)を持ち続けている限り、恐ろしい現象は止まりません。

私が説いている法こそ、唯一本当の神の心が分かる教えなのです。(だから、この教えを実践すると次々に奇跡が現れるのです)

少しずつでも理解してみませんか?そうしなければもう危なくて仕方ないからです。

追伸…日本の人たちが、これだけ神の業に疎(うと)いというのもまた問題ですね。西洋の人たちから見たら、現在の日本は凄い恐ろしいことが起きているんですけどね。

エクソシストを日本の人たちがあまり怖がらなかったというのと同じ理屈ですね。(あの映画を観た西洋の人たちからは失神者も出たそうですから)

日本にこのようなことがこれまで起きなかったので、その恐ろしさが日本の人たちには分からないのです。

だから平気でそれを人のせいにして怒っているのです。

しかし、この起きている現象はものすごく怖いものなのです。(人の業ではなく)神の業が実際に現れているからです。

早くこの教えに従ってください。それ以外、この(大変)恐ろしい現象を止める方法はないからです。

この本当の神の教えに帰依されてはどうでしょうか。

何度もいいますが、それ以外に救われる道はないからです。(今日も相変わらず怒っています。〔苦笑〕)

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