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5月 19 2011

エネルギー問題と心のあり方③

10:31 AM ブログ

東海地震が起きて浜岡原発が福島原発のようになったらどうするのか、という人もいますが、では何で同じような被害にあった、宮城の女川原発は福島原発のようになっていないのでしょうか?東海地震が起き、浜岡原発が必ず福島原発のようになるのであれば、女川原発も同じようになっていなければいけないでしょう。なぜ、女川原発は福島原発のようになっていないのですか?高台にあったからだとか、運がよかったからなどということを言い出せば、東海地震がこないかもしれないのに、なぜ、浜岡原発だけ止めるのか、という議論にもなります。(だいたい浜岡原発の辺りは東海大地震が起きる確立が、今後三十年以内に八十数パーセントあるだの何だの言っていますが、阪神大震災が起きた兵庫など大地震の起きる確立が数パーセントだったとか、こんな大雑把な予測で科学科学と言われたところで、これでは当たるも八卦、当たらぬも八卦と言っている、そこらの占いとさほどかわらないではないですか。この程度の予測で科学などと言うと、なんと科学とはいい加減なんだと逆にかっこ悪いんじゃないですか)こんな議論はどのようにも発展していって、結局収まりがつかないのです。

何度も言いますが、このような事故が起きたのも原子力が悪いわけではなく、それを使う側の人の心に原因があるのです。その心さえ間違わなければ福島のような原発事故は起きないのです。だから法を知らないといけないと私は言っているのです。

総理が自分の保身や人気取りのためだけに、浜岡原発を止めたわけではないと(本当に世のため人のためを思い止めたと)願います。でないと今年の夏は大変なことになるでしょうから。(前回、そのようなことを書いたら途端に暑くなって、今週は全国各地で七月中旬くらいの暑さになるとか、今年の夏はヤバそうですね、何せここに書くと現象化しますから)

自分の心は自分しか分からないと思っている人も多いのですが、残念ではありますが天はすべて見通しています。だから心のあり方は大事なのです。(表面はどのようにも言って取りつくろうことができますが心まではごまかせません)

しかし、現在の日本を見れば、総理が心から世のため人のためを思いやっているとは到底思えません。復興はなかなか進まないし、福島原発の収束のメドも立っていません。異常気象は収まらないし、火山の噴火まで起きています。総理の心が世のため人のためを思っているのであれば、このような世の中になっているはずがないからです。(最近は毎日のようにおかしな現象が起きています。例えば先日私の家の近くの中川運河と堀川でコノシロ十万匹以上が死んで浮かんでいました。〔その数日前にもやはり多くの魚が死んでいました〕先の大雨と赤潮の影響だろうと新聞には書いてありましたが…まったく奇妙なことがよく起こります。お陰でこのブログのネタには困りませんが…)

総理大臣は国全体の責任をおっているのです。すると総理大臣の心がそのまま国全体に現れます。

だとすれば、現在の日本を見るならば現総理の心は相当ひどいと言わざるを得ません。

何度も私が言っているように、今の政府の主力はほとんど共産主義者です。共産主義に感謝の心も愛も慈悲もないのです。だから大災害も起きるのであるし、その復興も進まず原発が爆発するという大惨事まで起こり、これだけひどいことが続けて起きているにもかかわらず、まだ異常気象が止まらずおかしな現象も起きる、という災難ばかりが続くのです。

では感謝や愛や慈悲の心を持てばどのようになるのか……まったく逆の現象が出てきます。復興のスピードも格段に早くなってきますし、災難に遭った人々もそれぞれ新しい道がついてきます。福島原発も収束のメドが立ち、異常気象もおかしな現象も当然収まってきます。普通の生活が普通にできるようになるのです。

(釈尊、キリストが言われた)感謝や愛や慈悲という心がどれだけ大事なことなのか、それに早く気づかないと日本は滅びることになるのです。

追伸……ブログが短く終わってしまったので(別に短く終わってもいいのですが)別の話題を一つ書いておきます。

前から思っていたことなのですが、今週発売された週刊ポストにローマの記事が特集で載っていました。ローマのことは三~四回前に私もこのブログに書きました。(ポストのお陰でローマ帝国やポンペイなどがなぜ滅びたのか理由がよく分かりましたが)

少し前になりますが、私がこのブログに宗教法人に課税せよと書いたら、その一~二週間後の週刊新潮にやはり宗教法人に課税せよ、という記事が載っていました。週刊ポストなど最近読んでいて(といっても最近読み始めたのですが。今までは週刊誌などどうせろくな記事が載っていないだろうと全然読んでいませんでしたので)何か私のブログに書いてあるような書き方をしている箇所がよく見受けられる気がしますが、気のせいでしょうか?週刊ポストにせよ、週刊新潮にせよ一流週刊誌ですので、まさか私のブログが記事のネタ元とは思いませんが、それにしても偶然にしてはタイミングがいい話です。

別に私のブログを記事のネタにしてもらっても全然かまいませんが(というよりありがたいですね、法が拡がりますので)もし記事のネタにしているのならGTS心の研究所のスポンサーになってくれてもいいのではないでしょうか。大手出版社なのだから、こんな潰れかけのおかしな(神などということばかり書いてる)会社のスポンサーになるなど沽券にかかわるというなら、寄付位してくれたって罰は当たらないでしょう、罰は。

同様にテレビを見ていると、私のブログを読んで喋っているなと思える人が何人もいます。それほど多くの人が私のブログを読んでいるとは思えませんので、皆が皆、私のブログを読み喋っているのではないのでしょうが、私のブログを読んでテレビで喋っている人たちは金持ちが多いのだから、少しくらいGTS心の研究所に寄付してくれてもよさそうなものですが、誰一人賛助会員はおろか少しの寄付もしてくれません。(多分、大手出版社同様沽券にかかわるからでしょう)テレビに出ている人や大手出版社はよほどケチな人が多いのでしょうか(笑)。

せっかく私のブログを読み、何か感じるものがあったとしても実践しないと意味がありません。(例えば私のブログで気づいたことがあり、少しでも救われたと感じた人がいるのであれば、そのことに対して感謝の心と報恩の行為をしなければ、本当に救われないのです)

先ほど書きましたが、感謝や愛や慈悲という心がないと日本は滅びることになります。そのような心を実践しないと日本は救えません。GTS心の研究所に寄付するということは日本を救うことにもなるのです(笑)。

日本を滅ぼしたくなければ、感謝や愛や慈悲の心を実践されGTS心の研究所に寄付してください(笑)でないとネタ元が潰れます(涙)。

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